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古文の謙譲語について質問なのですが、

古文の謙譲語について質問なのですが、

「それがし多くの丈六を作りたてまつれり。」
(私はたくさんの丈六の仏像をお作り申し上げた。)

という文の、謙譲語「申し上げる」は、「作る」という動作の受け手である「仏像」に対してなのでしょうか?

あるいは、この文の出典の前後を知らないのですが、
「(~~さんにあげるために)それがし多くの丈六を作りたてまつれり。」

という文脈だったら「~~さん」に対する敬意を表すのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-07-19 10:19:43

QNo.6048620

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おしゃるとおり
「それがし殿のおんために多くの丈六を作り奉れり」となっていれば
対象の殿に対する敬意となるでしょうが、
この場合は仏像に敬意をはらってのことでしょう。

投稿日時 - 2010-07-19 11:38:19

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回答(2)

ANo.1

>「それがし多くの丈六を作りたてまつれり。」
>(私はたくさんの丈六の仏像をお作り申し上げた。)

という文の、謙譲語は「たてまつる」ですよね。

>「作る」という動作の受け手である「仏像」に対してなのでしょうか?
あなたのお考えの通り、「仏像」に対しての敬意と考えてよさそうです。

投稿日時 - 2010-07-19 10:30:44

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