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コカコーラ VS 100%ジュース どちらも同じくらい糖分多く危険なの

コカコーラ VS 100%ジュース どちらも同じくらい糖分多く危険なのでしょうか?
小学校の頃、炭酸飲料(あの時はコカコーラを例に習いました)の摂取は糖分が多く入っているため飲むべきではないと習ったのですが、100%ジュース(添加のある場合も、香料と酸化防止剤VCのみ)について、成分表示を見るとコカコーラとホボ同等の糖質があります。
100%ジュースもコカコーラと同じくらい健康には良くないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-18 21:01:09

QNo.6047541

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

糖質はどのような形で在れカロリー量が同じであれば、人体に対する影響は変わらないモノと考えます。

ちょっと、ひねくれた(ずれた)回答をさせて頂きます。

ずーっと以前にテレビ番組オレンジジュースを作成する場面をみた事があるのですが、殺菌(農薬?)スプレーをした果実をそのまま搾っていました。しばらくトラウマになりいわゆる天然果汁100%のジュースは自家製以外飲まない時期がありました。

リンゴを栽培している農家も自家用と販売用では畑を区別されています。曰く、「あんな農薬だらけのモノ怖くて食べられない」…

一方、コーラ等の食品は食品工場で一定の衛生管理課に置かれて製造さされますので、リスクの点ではこちらの方が低いのではないでしょうか。添加物等の問題は残りますが…

世の中、天然物の方がありがたがれる風潮にありますが、はたして安全性ではどうなのでしょうか?
よく知られている事ですが、ミネラルウォーターに入っている有害物質はその銘柄によっては水道水の比ではありません。常飲すると中毒症状を呈する程のモノも在るくらいです。水道水は、水道法により、厳格に有害物質に対する基準が定められておりますが、ミネラルウォーターは食品衛生法の縛りはありますが、水道法に比べてザルです。最も有害なヒ素はほぼ水の硬度に比例しますが、水道法ではとても受容できない銘柄は沢山あります。

水であれ、果物等であれ天然物質であるからこそ、その成分が安定していない、突然毒性が強まるということがあり得るかと存じます。

リスクをどう考えるかが肝要かと存じます。
以上、すれ違いにて失礼致しました。

参考URL:http://www.yasuienv.net/MisunderstandNo1-1.htm

投稿日時 - 2010-07-30 15:11:24

お礼

中々興味深い回答いただきありがとうございます。

水道水とミネラルウォーターについては確かに考えさせられますね。

ジュースについてはどうなんでしょうかねぇ・・・特に、最近の100%の濃縮還元のもは本当に安く、調査の必要があるかもしれません。

農家が自家消費と出荷用を分けているのは本当でしょうかね?この報道そのもの、かなり都市伝説的な所がある気がします。私の知人に農家が結構居るのですが、わざわざ分けているというのは聞いたことがありません。また、多くは良品は農協に出荷して、外(がい)(出荷できない)を自家消費や近所に配っている方が大半だと思いますよ。この報道には正直悪意すら感じられます。真相や如何に!

あと、農薬が一方的に悪いという話もありますが、薬学の教官(元製薬会社の人ですが)曰く、無農薬で少し虫が食べてる野菜は、農薬を使わなかった野菜と比べてその毒性はかなり高いという話もあります。
虫食いの野菜を見ると、全部食べず、途中で止まっていると思いますが、途中までは食べられてしまったけれど、植物中で毒素を生成し、虫の食害をとめることが出来るといいます。
また、調理で傷つけた植物にはどの程度の毒素が生成されるのか分かりませんが、農薬だけが悪い訳でもなく、なかなか難しい様に思います。
自然の毒素は農薬の比ではないくらい危険な物も多いですからね・・・

ポストハーベストに良い感情は持てませんが、農薬を使って育てた野菜をたくさん食べた場合と、国産だけと節約して、あまり野菜を摂らなかった場合の発がん率などどちらが高いのでしょうかね?
定量的な数字で危険だと分かれば良いのですが中々見かけませんね。

投稿日時 - 2010-07-30 19:31:16

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回答(7)

ANo.7

arist_watchです。本来の趣旨からずれた回答に丁寧にお答え頂き感謝致します。

そうですね、農薬についてはかなり安全性が向上しているのでしょうね。水底の底質のダイオキシンは過去の農薬由来であることがCMB法の解析からも指摘されていますからね。

マスコミは、「コマーシャル」を提供してくれる商品、企業には甘く成らざるを得ないのでしょうね。
「シックハウス症候群」が問題となって久しいですが、室内を薫蒸して殺虫する製品のコマーシャルは相も変わらず流れています。農薬に耐性を有した害虫が増加している昨今、それなりの毒性がなければTVコマーシャルで放映しているように「ホイホイ」と殺虫なぞ困難ではないでしょうか?
虫除け剤の代表物質である「ディート」も、その有効性が危険性を大幅に上待っているとはいえ、ある程度の危険性を有している事を消費者がどれだけ理解しているか疑問です。

で、本来のジュースと炭酸飲料の話に戻りますが、残留農薬等の問題は危惧されるところですが(特に中○製)、健康に良くないという点なら炭酸飲料が勝るのではないでしょうか?
同じ糖分を含んでいても、炭酸のさわやかさでより多くの量を摂取してしまいがちです。
ニューヨーク州?で炭酸飲料に税金を課すという議論が出ているぐらいですから、かの国にとっては肥満というリスクは大変大きなモノなのでしょう。
サッカリンについても発ガン性のリスクより肥満のリスクの方が少ないという事で認可されている国ですからね。(日本でも添加物として歯磨き粉等にサッカリンNaの名をみる事がありますね)

というわけで、糖分だけをみるなら健康に対する影響は同じでしょうが、炭酸が入っているという点で、炭酸飲料の方がリスクが高いという事を最終的な回答とさせて頂きます。

投稿日時 - 2010-08-02 11:26:26

お礼

こちらこそ、何度も回答いただきありがとうございます。

>炭酸飲料の方がリスクが高いという事を最終的な回答とさせて頂きます。
私の場合限定かもしれませんが、100%ジュースは炭酸飲料水より安全だという偏見があったため、暑い時などビタミンや微量要素も取れて美味しく健康的だと思い、結構ガブガブ飲んでいましたので危なかったかもしれません。一般的には炭酸の方が飲まれている傾向にあり、確かに危険性は高そうですね。

>害虫駆除などについて
毒性について詳しく調べたわけではありませんが、ヒトに全く関係ない代謝機構に作用する薬品を使うため、選択的にしか効果が無い。ヒトの代謝系に作用しない、害虫には毒でもヒトには全く効果がないというのが確か、理論だったと思います。逆に、ヒトにとっては猛毒でも、他の生物にとっては何でもなかったり栄養になる物質があるのと同様。ただ、ヒトがどこまで理解されているのか疑問ではありますのでリスクと有用性の線引きをどこでするかが必要な分野でしょうね。特に、ディートについて、日本で必要かどうか分かりませんが、マラリアが頻発する地域では間違い無く有効ですしね・・・

>サッカリンについても発ガン性のリスクより肥満のリスクの方が少ない
サッカリンについて触れられていますのでちょっと書き込みを。海外で調味料で普通に使われていましたので、その時調べたのですが、
砂糖と比べると歴史が浅く擁護までする気はありませんが、サッカリンの発がん性リスク(他のリスクは知らない)は現在の科学的評価では特に問題ないようです。寧ろ、アルコール飲料の方がだいぶ高いようです。

コーエンらにより[4]霊長類である猿に対して24年間サッカリンを投与し続けた試験の結果が発表された。この実験においてサッカリンが原因と見られる異常は発見されなかった。
引用元 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3

IARCでは、
アルコール飲料は、Group1(ヒトに対する発癌性が認められる(Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)
サッカリンは、Group3 (ヒトに対する発癌性が分類できない(Not Classifiable as to its Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)
http://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7

投稿日時 - 2010-08-02 17:03:48

ANo.6

#5です

戯れ言にお付き合いいただきありがとうございました。リンゴの件は20年ほど前に兄の友人の実家が農家を営んでおり、その際伝え聞いたことです。昔は今より危険性が高い農薬が使われていたのかもしれませんね。
昨今は消費者の目も何かとうるさいですから私が申したようなことは無くなっているとそう信じたいものです。

投稿日時 - 2010-07-30 21:44:29

お礼

実際のお話でしたか、これには驚きました!ただ、20年まえまで遡るとあまり詳しくありませんので残念ながら分かりません。
ただ、7年前から、ポジティブリスト制度が導入され、登録農薬以外利用してはならないことになっていますので、20年前と比べるとかなり安全になっていると思います。
仮に、登録農薬以外を使い検出されると、農協などを通した市場出荷は不可能となり地域ブランドへも多大な迷惑が掛かりますので・・・
実際、発がん率などに大きな変化はでたのでしょうかね?健康と農薬にどの程度の相関性があるのか知りたいところですよね。
また、リンゴは分かりませんが、野菜については、農薬を使っても24時間など非常に短時間で分解される物が多いですのであまり関係ない、寧ろ、消費者が健康ブームに乗せられて過敏になりすぎているとさえ感じます。また、ハウス栽培などが普及して農薬その物もあまり必要にない事が多くなりましたので安全性はアップしているように思います。
私自身は、安全な食品が当然好きですが、言われてみるまで、水道水の方が安全なことがあるなど考えもしませんでした。マスコミなど報道が静かなところが意外と危険かもしれませんね。

投稿日時 - 2010-07-31 18:45:49

ANo.4

>カロリー過多というよりも、生活習慣病と糖質に着目して考えています。
ええとですね……生活習慣病で糖質が関わると言えば糖尿病ですが、
遺伝的要素もありますがこれは糖質のとりすぎだけではなく、脂質やタンパク質など、
いわゆるカロリーの過多が原因になります。

>コカコーラは飲まない方が良いと習ったのですが
これについては、子を持つ親受けの良いことを狙った文句です。
ジャンクフードよりもきちんとした料理を食べさせることが食育ですから、その点では異論ありません。
そのためにジャンクフードでの栄養のとりすぎは避けるべきと言うのもわかります。
しかし、それはコーラが悪いわけではありません。
(ペプシコーラならいいの……?)

科学的な安全性のデータはお墨付きをもらっているものです。
すでに書いたとおり、影響なしとわかっている量に対して1/100しか使用が認められていません。
経験的に食されているものについては毒性「不明」です。
合成甘味料のうちでもアスパルテームは毒性検査史上もっともよく調査されています。
にもかかわらず合成甘味料についてよくわからないといい、経験的に食されているものはわかっているというのは矛盾です。

遺伝子組み換え食品について、食の安全が疑問視されたことはありません。
これが危険だというなら、品種改良で生まれたもの、そうではなくても自然界の中で起こる交雑も考えなければなりません。
遺伝子組み換え「生物」については、生態系に対する影響が懸念されています。

最後に、科学的であることと論理的であることは全く同じであると言って良いでしょう。

投稿日時 - 2010-07-22 20:09:16

お礼

>糖尿病
カロリーの過多が原因になります。
何か、大きな勘違いをしておりました。適切な回答ありがとうございます。

>>コカコーラは飲まない方が良いと習ったのですが
>これについては、子を持つ親受けの良いことを狙った文句です。
なるほど。そういった事だったのですね。しかし、それにしても、コーラに限らずほかの清涼飲料水とお茶、100%ジュースにはイメージにだいぶ差があるように感じています。

>合成甘味料のうちでもアスパルテームは毒性検査史上もっともよく調査されています。
>にもかかわらず合成甘味料についてよくわからないといい、経験的に食されているものはわかっているというのは矛盾です。
矛盾していますか?
毒性試験について、人体実験を数世代に渡って行ているわけではなく、また、実験の多くは動物実験だと思います。動物実験で良くても、人で使うと認可のおりなかった薬品も多いですので人での実験データを重視支度思っています。特に、世代間をまたぐような長期定期な影響についてはほとんど未知ではないでしょうか?
それと比較して、砂糖の場合、数千年以上、人が摂取し続けているわけで、それでも今日まで調味料として使い続けられていると言うことは、どちらが安全かと言われると、合成甘味料よりもより長く人で使われている砂糖の方が安全に思います。


>遺伝子組み換え食品について、食の安全が疑問視されたことはありません。
食品の表示を見ていますと、遺伝子組み換えではないの文字が目立ちます。多くの人が気にするわけで、本当にそうなのかには私も疑問があります。
例えば、除草成分のある物質、これらを一緒に食べる場合、上記のような理由で不安なのと、遺伝子を改変した事による、実験室ではいなかった病害虫やその他、予期し得ない理由により、実験室では検出されたかった物質を生成していたなど可能性としてあり得ないのでしょうか?自然の中では実験室とは比べものにならない様々な要因があるとおもいますので。
もっとも、虫食いにより野菜が生成する毒素は殺虫剤の数千倍以上危険という話もありますので、これについては、天然だから一概に安全とも思いませんが、それでも、歴史がありませんので、予期できない危険性は排除仕切れないように思っています。


過去の科学を見ていると、認可当時、科学的・理論上は安全とされても、後から歴史を振り返ってみると危険であった事よくある事に思いますがいかがでしょうか?
もっとも、昔から行われている事が危険で禁止になった事も揚げればキリはありませんけどね。

投稿日時 - 2010-07-23 17:15:17

ANo.3

合成甘味料を怖いと思うのは自由ですが、安全性はとうに確かめられております。
毎日摂取しても安全とわかっている量のさらに1/100程度を規制基準にしています。

合成ものに関しては毒性が調べられているのに対して、
天然のものに関しては今まで使っているからと言う経験だけで、
毒性についてはあまり調べられていないものが多いです。

投稿日時 - 2010-07-20 22:17:25

お礼

回答いただきありがとうございます。
ご返信はこちらにまとめさせていただきます。

私の居た学校だけかもしれませんが、コカコーラは飲まない方が良いと習ったのですが、フルーツジュースなどについて、危険性はほとんど聞きませんでした。カロリー過多というよりも、生活習慣病と糖質に着目して考えています。

なお、天然とそうでない物については、遺伝子組み換え食品もアメリカでは安全と言われています。ただ、個人的な話なのですが、科学的な安全性試験データよりも、歴史的に安全と考えられている物を比較的重視していますので合成甘味料は避けたく思っています。これは噂の域だとは思いますが、ALSとの関連性も聞いたことがあり、よく分からないものはとりあえず摂らないようにしたいと思っています。勿論、糖尿などがあり、合成甘味料などの利用で生活が豊かになるなどの場合は例外ですが・・・

投稿日時 - 2010-07-21 18:31:53

ANo.2

コーラの糖分も、100%ジュースの糖分も本質的には同じものですから、
潜む危険性は同じと考えてかまいません。
(天然だの人工だのは全く無関係です。)

この場合の危険とは、カロリーオーバーです。
ダイエットコーラの場合では、甘みは感じさせるがカロリーにはならない
(味覚と消化は別のものですから)
甘味料を使っていますから、1日に何Lもドカ飲みするようなことを続けない限りは
カロリーオーバーにはなりにくいようになっています。

また、健康にいいと言われる牛乳でも、カロリーの点で見ると、
脂肪分のためにジュースやコーラよりも多くのカロリーを持ちますので注意が必要です。

投稿日時 - 2010-07-19 00:10:54

ANo.1

ジュースのほうは自然の糖質で、コーラは造られた糖質です。専門家ではないので、栄養学的な見地からは不明ですが、個人的な感覚としては、100%ジュースは健康に害はないと思います。100%ジュースが健康に良くないならフルーツも食べられなくなっちゃいますからね。

投稿日時 - 2010-07-18 21:50:27

お礼

回答いただきありがとうございます。
私も何となく100%ジュースの方が健康かと思っていたのですが、ショ糖と下等の違い、食物繊維など他微量要素の関係はありますが、濃縮還元ですとビタミン類も壊れている可能性もありますし、果たして、コーラとどれほどの差があるのかと思っています。

ちなみに、コーラの糖質も原材料はサトウキビなど天然資源だと信じていますのでそういった意味ではどちらも同じかと思っています。寧ろ、合成甘味料を使ったダイエットコーラの方が怖いと思っています。

また、フルーツをフルーツジュースと同量摂うと思うとかなりの数必要ですしまた、固形物も結構ありますので、気軽に取れないという意味ではフルーツの方が健康的ではないかと思っています。

投稿日時 - 2010-07-18 22:13:35

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