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解決済みの質問

保険ってどこまでかける価値が・・・?

保険ってどこまでかける価値が・・・?
現在、大手保険会社の保険2社に入っていますが、合計で約18000円位毎月支払っています。
現在パートの身で収入も少なく(正社員時にはあまり気にしていませんでした)、結構この金額はかさばっています(T_T)種類としては生命保険と医療保険に入っています。最近入院して、入っていた医療保険で請求はできたのですが、微々たるもので、毎月の掛け金の事を思うとちょっと無駄なかけ方をしているのでは・・・と。ある程度国の医療制度で(高額医療等)守られている部分もあり、医療保険をかけている費用は貯蓄に回して、必要時にのみその貯蓄から支払った方が賢いのかな、と思ったり(がん等、保険の効かない病気は別として)。保険に詳しい方いいアドバイスあれば教えて頂けませんか?m(_ _)m

投稿日時 - 2010-07-17 15:31:17

QNo.6044698

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

awawa_love さん

「保険ってどこまでかける価値が・・・?」
良いところに気づかれたと思います。

私は、生命保険は「仕方なく」加入するものだと考えています。
社会保障制度による保障や、自助努力(預貯金等)で不足しそうであれば、「仕方なく」生命保険で補填するものだと考えています。
何かあった時の対処に「生命保険」を優先して考えない方が良いと考えています。

後田 亨さんという方が、その著書「生命保険の罠」という本で、次のように書いています。

『保険とはあくまで「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」というキーワードにこだわりながら関わっていくべき』
『保険料を抑えるのは簡単ですよ。欲張らないこと、それだけ』

awawa_love さんもご存知のように、医療保障には公的保障である「高額療養費制度」があります。
通常私たちが病院で治療を受けたときには、掛かった医療費の3割を自己負担しています。「高額療養費制度」とは、入院するなどして自己負担する医療費が高額になったとしても、1ヶ月の自己負担限度額が10万円程度となる制度です。

「日常的に準備できる金額」であろう入院費について、「医療保険をかけている費用は貯蓄に回して、必要時にのみその貯蓄から支払った方が賢い」と私も思います。

あるいは、医療保険で保障してもらう内容はホドホドにして、保険料を抑えるという方法もあります。

awawa_love さんは、最近入院なさったということですので、今後5年程度は新しい保険に加入できないかもしれませんが、今後、仮に保険をご検討されるのでしたら、大手生保以外の保険会社も検討の対象に加えられたらいかがでしょうか。

「かづな先生の終身医療保険比較」http://www.fp-kazuna.com/medical-case/shushin.html
を見てみますと、各社の保障内容は全く同一というわけではありませんが、概ね大手生保が割高であることがおわかりになると思います。

また、医療保険の保障内容を検討する参考として、
「日本経済新聞-医療保険設計のポイント」http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.html
もご参考になさってみてください。

awawa_love さんがおいくつで、どのような環境(ご家庭の主婦?)にいて、どのような保障を必要とされているのかがわかりませんが、
少なくとも保険営業員の言いなりなどにならず、必要な保障をお考えになってみてください。

「教えて!goo生命保険」で、私ucosmosが他の方にも回答しています。
それらの中で、awawa_love さんにお役に立つ回答があると嬉しいのですが。
http://c.oshiete.goo.ne.jp/user.php3?u=774663

投稿日時 - 2010-07-17 20:29:52

お礼

とても分かりやすいご説明ありがとうございます。
今後の自分自身の保険のあり方について非常に参考になりました。
どうすればいいのか迷っていたのですが、保険員さんに聞いてもおそらく持っていなさいって言われるだけなので、どうしようって悩んでました。
ucosmosさんほんとにありがとうございました^^

投稿日時 - 2010-07-17 21:50:14

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

医療保険の価値は今後どんどん低くなると見られます。
というのも、急激な少子高齢化と国民医療費の増大で
今のままの医療制度では国費が持ちませんから、国は、
入院日数の短い治療に対して
病院に支払う医療報酬点数を上げる制度を作りました。
この平均点数は14日の入院です。
これが7日入院だと加算点が付きます。
逆に短すぎる入院(3日以内)には加算点が付きません。
つまり病院側からすれば、
患者を14日以上入院させると儲からない、
4日~13日程度の入院が最も儲かる、ということで
入院を短かくしてあとはなるべく在宅(通院)で治療しよう、
ということになるのは、病院の経営上、当たり前のことですね。
手術は、開腹手術などの大手術をすると入院が長期化するので
なるべく非開腹手術(内視鏡など)をして
入院を長期化させないように、ということになるわけです

国策として入院が短期化・手術は非開腹、という流れにある中で、
民間の医療保険は「入院」「手術」という事実に対してのみ
その日数や種類によって現金(=保険金)を受け取れる金融商品が
今後どれほどの魅力があるでしょうか?
仮に将来、現在の公的な医療制度が完全に崩壊して医療費は全額自己負担、
なんてことになっても医療保険の商品形態は変わりません。
医療費が全額自己負担、なんてことになったら、
医療保険より今以上に現金が必要になると思います。

だから医療保険よりもまずは将来に向けて現金を貯める(殖やす)ことを考えてください。
医療保険はお金が貯まればやめる、という位置付けですね。

投稿日時 - 2010-07-21 11:48:26

ANo.3

公的保障と自助努力

保険は自助努力の一つの選択肢です。

公的保障に頼れば良い。
いやいや、今の日本はあてにならない。

人の意見に左右されず、自己責任で決めてください。
だれも、責任は取ってくれませんので。

自助努力をすると決めたが、預金にするか保険にするか・・・
これも、自身で決めることです。


預金はその流動性が最大のメリットでありデメリットであるという事もしっかりと認識してください。
必要な時に十分な資金が確保できていない・・・
誰も責任取ってくれませんので。

保険は、支払ったお金は「保障」以外では使えません。 あのお金があったら旅行に行けるのに・・・
なんて悔やんでも自己責任です。

もっとも大きな違いは、預金は使えば目減りします。
保険は使えば増えます。(使う事象があればの話ですけどね)


最近、くだらない本が増えていますね。
本は売れるために書きます。
マスコミと同じ。
見方を変えれば、間違った見解でもあります。
信じるのも疑うのも自己責任です。

「〇〇の裏側」とか「〇〇は買ってはいけない」なんて類の本は、
そんな考え方もあるんだな・・・程度の参考にしかなりません。

マスコミや著者の意見を鵜呑みにして、人生失敗しても責任を取るのはあなた自身です。

>「仕方なく」加入するものだと考えています。
これはこの人の主観であり、真実ではありません。

私は、医療保険だけはしっかりと確保しています。
死亡保障や年金はそれに代わるものを準備済みです。
預金が不十分でも、国の制度が変わっても、家族に迷惑かけることはありません。
預金や制度が十分なら、焼け太りですので、快気祝いに旅行でも行きます。

正しい情報を、正しく判断し、自身の頭で考え心で判断してください。

投稿日時 - 2010-07-18 18:22:21

ANo.2

高額療養費については良く学ばれていますね。

ただ、通常の病気であれば、貯蓄などの選択肢もありますが、今はがんで「分子標的薬」という薬もできています。健康保険の対象であっても延命できる分治療費と生活費が必要になります。
TVの番組を元に本も販売されていますので、参考になれば幸いです。


がん患者 お金との闘い
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

命の値段 がん患者 闘いの家計簿
http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-1756.html

教えて保険ネット プロのブログ
http://www.oshiete-hoken.net/rssc+single_feed.fid+3637.htm

投稿日時 - 2010-07-18 09:05:04

お礼

どうもありがとうございます。今は色んな書籍が出ているのですね!
もっと色々勉強して、自分にBESTな生き方を学びたいと思います^^
kirara3970さんどうもありがとうございました♪

投稿日時 - 2010-07-18 13:57:57

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