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解決済みの質問

英語と日本語の違い

日本語の次の文は、受ける印象が異なりますね。英語ではI like you.となると思いますが、ニュアンスの違いは英語でどう表現できますか。あるいはできませんか。

1、僕は君が好きです。
2、僕は君が好きなんですよ。
3、僕は君のことが好きである。
4、私あなたが好きよ。
5、俺お前好きだぜ。
6、好き。(幼児が言う時)

逆のことで。
英語ではいろいろ言い方があるのに、日本語では同じ言い方になってしまうものはありますか。

投稿日時 - 2003-07-18 05:09:29

QNo.604389

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本にしか住んだことはありません。

1. I like you very much.
2. I love you so tightly.
3. I love thou.
4. 5.男性、女性の区別は分かりません。
強いて5を訳すと
5. I wanna be your man.
6. love.

逆のことで日本語のお湯と水も英語ではWaterですね。
お役に立てなくてすみません。

投稿日時 - 2003-07-18 05:26:58

お礼

回答ありがとうございます。いろいろな言い方があるのですね。

投稿日時 - 2003-07-18 14:27:42

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

lilact さんが、自分で言われている通りですね。残念ながら、英語で言うと全て、

I love you.

になってしまいます。理由を挙げなければいけませんね。

日本語には自分を表す言葉は、「わたし」「わたくし」「僕」「俺」「あたし」「あたい」「うち」「わて」「おら」「わし」「てまえ」などいろいろありますが、残念ながら英語には "I" 以外にありません。
日本語では、その人の性別、社会的地位、相手との関係などが推測できるほど、変化に富んでいます。

相手の呼び方も同様なことが言えます。「君」「あなた」「あんた」「お前」「てめえ」「おぬし」「おたく」などたくさんありますね。

また、日本語の「だ」「である」「です」などの丁寧さを表す表現も英語にはありません。ですから、この3つの要素を適当に組み合わせると、無数の微妙に異なった状況が生まれると思います。

英語では、書き言葉でこれらの違いを表現することは不可能に近いのですが、逆に話し言葉では異なる、アクセントやイントネーションを使えば無数に感じを変えることができます。

ですから、英語では事実を伝えるのに重きが置かれるのに比べて、日本語ではその状況まで表現するところに特徴があります。英語では使う表現は同じであっても、使われる状況、使われる音声(アクセント・イントネーション)の違いによって雰囲気・ニュアンスが変わってきます。

つまり、I love you. が使われる状況や、音声によって、いろんな日本語の表現に近いものが生まれます。
でも、書き言葉では全く不可能と言うわけでも無いと思います。ちょっと、挑戦してみましょう。

1. I love you.
2. I love you, you know.
3. I love you more than anything.
4. I love you, honey.
5. Baby, I love you.
6. Mommy, I love you.

ああーっ、これは大変なことに挑戦してしまった。やっぱり、不可能に近いですね。

参考になりますかね?

二番目の質問を考えるエネルギーがもうありませんので、あしからず・・・・。

投稿日時 - 2003-07-20 12:53:33

お礼

具体的な解説ありがとうございます。変化に富んだ日本語を勉強するアメリカ人は英語を勉強する日本人よりけっこう大変なのでしょうね。

投稿日時 - 2003-07-20 15:05:04

ANo.4

後半部分だけ。
よく知られていることですが、英語では単数複数の区別をしますが、日本語ではありませんから、
"I ate an apple."も"I ate apples."も日本語では「りんごをたべた」となります。日本語を英語に翻訳していると、単数か複数かでよく悩みますね。たいていは書いた人に聞かないとわからないです。
それと、会話の途中で相手に呼びかける言葉が英語はすごく豊富ですね。日本語では、同じ言い方になってしまうというより相当する表現が思いつきませんが。
たとえば"How are you?"とただ言うだけでなくてその後ろにman, dude, buddy, player, mate, などなどをくっつけて言います。

投稿日時 - 2003-07-19 09:53:46

お礼

言われてみれば日本語では単数複数を気にしませんね。相手に呼びかける言葉man以外は初めて知りました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-19 12:12:59

ANo.3

英語では日本のように男女で言い方の区別がないし、この質問の回答として、あまり違いがないというのが私の意見です。

2番の方に付け加えて、私も足の指という表現には苦労しました。手はFingerで足はToeだといのは覚えたのですが、何となく感覚的にしっくりいかない。しかも手の場合は親指はThum小指はPinkyとなりますが、足の親指はBig toeで足の小指はLittle toeなのです。ややこしい・・・
サンダルで靴擦れができたので、足の指をさしPinkyが痛いのと言ったら笑われたことがあります。

投稿日時 - 2003-07-18 10:51:23

お礼

回答ありがとうございます。私の質問例では女性しか使わない単語や言い回しがないのですね。指の違い、Big toeなど初めて知りました。

投稿日時 - 2003-07-18 14:42:21

ANo.2

逆の事で

日本語って、兄・弟・姉・妹に拘りますよね?
でもBrotherとか、Sisterの話をすると、
別に、Oldとか、Youngerつけないんですよね。
「どっちだよ!」って思うんですが。
今なれちゃいましたけどね、どっちでも良いかなって。
でも、最初聞いた頃は、いつも「どっちの?」って聞いていました。
それと、手の指と足の指。
足のFingerっていうと、「違うよ、Toeでしょ」
って言われると、
「足の・・ってつけているんだからいいじゃん!」
って会話も昔はしていました。
牛肉の缶詰を見てた、彼(今旦那)が、
「これ何の缶詰?」って聞いてきて、
「ん?COW。」
って答えてしまったんです。
そうしたら、
「この間ずめの中に牛一頭入っているわけねーだろ」って、大爆笑になりました。
Beefといえば良かったんですがねー。
でも、牛は牛ですよね。日本語で間違っても面白くもなんともないですけど。
旦那が日本旅行をしたとき、居酒屋で
「ビールが飲みたい」って言うから、
アサヒ社のビールを頼んだら、
「これは、ビールじゃなくて、ラガーでしょ?」
って・・。
英国のビールは、色が濃くて、あまり冷やされていなくて、炭酸も少なく泡がクリーミー。
ラガーは日本で飲まれているような、キンキンに冷えていて、炭酸が強くて色が薄いもの。
あと、香水・・女性が使えばPerfume、男性が使えばAfter shave。
財布も、男性用はWollet,女性用はPurse。

思い出すのはこれ位でしょうか。

投稿日時 - 2003-07-18 05:53:06

お礼

回答ありがとうございます。いろいろな違いを教えてもらって参考になります。

投稿日時 - 2003-07-18 14:30:25

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