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PANASONICのDIGAを使っています。

PANASONICのDIGAを使っています。
BDにDR画質の動画をダビングする場合高速ダビングと等速ダビングのどちらの方が画質や音質などはいいのでしょうか。
等速ダビングは時間がかかるのでやっぱり等速ダビングの方が画質などはいいでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-07-16 20:26:19

QNo.6043182

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回答(6)

ANo.6

#5ですが少し加筆します。

>(モード変換なしの)単純なコピー(ダビング)が15分でできるのに、わざわざ2時間かけてダビングすることに意味はほとんどないです。

(モード変換なしの)単純なコピー(ダビング)が15分でできるのに、わざわざ2時間かけてダビングすることに意味なんかほとんどないです。
ましてや必要もないのにモード指定すれば、再エンコードしますから時間かけて画質劣化させていることになります。(上のモードを選んでも画質が向上することはありません。)

モード指定は必要性がある場合にのみ使うもので通常は高速ダビング、これがダビングの基本です。

またレコーダーにはダビング時の静音モードというのがあると思います。これは通常の高速ダビングだとブーンという回転音が気になるときに使うものです。回転数を抑えることでダビング速度が若干遅くなりますが、うるさく感じない程度の速度でダビングを行います。こちらのほうが使う機会はありそうに思いますね。


※#5の最後にエラーの多いときにダビング速度を変えることに意味があるということを書きましたが、実際には非常に稀なことだと思います。むしろいまのメディアは8倍速対応ならば8倍速書き込みに最適化されていたりしますので、そのまま高速でダビングするほうが高品質の(エラーの少ない)書き込みができるかもしれません。そういう意味からもわざわざ普段から低速で書き込むことはないのです。

投稿日時 - 2010-08-10 08:32:17

ANo.5

>等速ダビングのメリットは画質を変更できる点だけということですか?

モード(画質)指定したときは変換のため、必然的に等速になる。これだけですね。

他の方がすでに書かれていますが原則的にデジタル信号は何度コピーしても劣化することがありません。まったく同じものがコピーされます。
ですから速いか遅いかなんてのは関係ないのです。
(モード変換なしの)単純なコピー(ダビング)が15分でできるのに、わざわざ2時間かけてダビングすることに意味はほとんどないです。

ただし、ドライブとメディアの相性により、高速(または低速)書き込みだとエラーが多くなることが皆無とは言えません。そういうケースでは速度を変えることに意味があるでしょうが、そういうことはかなり稀れなことだと思います。

投稿日時 - 2010-08-09 22:36:16

ANo.4

>なるべくいい画質でダビングしたい場合には高速ダビングが一番いいということですか?

その通りですね。

例えばBS放送の3時間番組をDRモードでHDDに録画していたとき、高速ダビングだと1層BD(25GB)にははいりきりません。(25GBに収まるのは2時間10分程度)
そういうときにHGモードを指定すればBDに全部いれることができます。
またシリーズ物の番組を何本かまとめて1枚にしたいがはいりきらないので、もう少し容量が小さくできるモード(その分画質は落ちますが)でダビングするとか、モード指定する必要があるのはこのような場合だけと思います。

投稿日時 - 2010-07-24 17:38:30

お礼

ありがとうございました。
等速ダビングのメリットは画質を変更できる点だけということですか?

投稿日時 - 2010-08-08 03:48:29

ANo.3

>等速ダビングでもDR→DRとすることができるじゃないですか

うちのDIGAの詳細ダビングで録画モード指定したいとき、DRで録画したものについてはDR以外のモードは選択可能です。でもDRのままダビングしたいときは高速ダビングしか選択肢がありません。
お持ちのDIGAではDRを明示した選択が可能でしょうか?
(ただし静音モードの設定をしておくと速度を落としてダビングするようになるかもしれないです。)

ダビングする際にモード指定をするとエンコード(トランスコード)処理が行われるため、結果として1倍速になると考えた方がわかりやすいと思います。


なおモード指定する場合次のことを承知していた方がいいと思います。

DR以外のモードであれば、例えばHE->HEの等速というのは可能かもしれません。でもこれはファイルの容量はほとんど変化しないはずですが、再度エンコードが行われるため画質が少し劣化します。つまり時間をかけて画質を劣化させるだけの意味のないことになります。

またHE->HXというのも可能かもしれませんが、こういった映像の圧縮というのは非可逆圧縮ですので圧縮に伴って映像情報の一部が失われています。この失われた情報は単に録画モードを上のクラスにしたからといって戻るものではありません。したがって一度低画質のモードにしたものを、それよりグレードの高いモードに変換することも意味のないことと覚えておいてください。

要するにBD/DVDにダビングする際に圧縮していれたいときにモード指定する必要がでてくるだけで、通常はなるべく高速ダビングでやるというのがいいのです。(BD/DVDの容量は決まってますから、録画時間によって、適当な録画モードを選ぶ必要があるということです。)

投稿日時 - 2010-07-17 23:21:19

お礼

というわけはなるべくいい画質でダビングしたい場合には高速ダビングが一番いいということですか?

投稿日時 - 2010-07-23 00:56:28

ANo.2

答えは、「高速ダビングの方が高画質で劣化が無い」です。

なぜか?
高速ダビングの場合はHDDデータをそのままBDに記録するので劣化がありません。
これはx2やx4、x6のメディアでも同じです。

対して等速ダビングはどうか?
これは、明らかに劣化します(と言っても、見た目で判断できる方はよほど目の良い方か、マニアかでしょうが)。
理由は簡単でHDDのDRデータを一度デコードし、再度エンコードしてBDに書き込むからです。


この辺、アナログ時代とは逆になっていますので、よく誤解されます。
カセットデッキでは、明らかに高速(x2)ダビングの方が音質が悪かったですからね。


と言う訳で、高速ダビングの方が高画質なのです。

投稿日時 - 2010-07-17 12:49:03

お礼

ありがとうございます。
では時間のかかる等速ダビングの利点はなんなのですか?

投稿日時 - 2010-07-17 13:56:56

ANo.1

DRモードをDRのままで等速ダビングってできましたっけ?

とにかく高速ダビングする場合モード変換は行われません。HDD上にあるモードのまま、そっくりBD/DVDにコピーするのだとイメージしてください。
等速の場合はどのモードにするか指定しますよね。つまりモード変換してダビングするわけです。

当然ながらモード変換しない高速ダビングは画像劣化はありえないことになります。

投稿日時 - 2010-07-16 20:51:37

お礼

ありがとうございました。
等速ダビングでもDR→DRとすることができるじゃないですか。
その場合はDRモードをDRモードのまま高速ダビングするのと画質などは変わらないんですか?

投稿日時 - 2010-07-16 22:18:32

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