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地デジ対応でチャンネルが減るのにUHFを使用する理由は?

地デジ対応でチャンネルが減るのにUHFを使用する理由は?

最近、地デジ対応のテレビに買い換えたのですが、アナログからデジタルにすると、チャンネル数が4つ減りました。

電気屋さんに、
『これはアナログ放送では、VHF(超短波)とUHF(極超短波帯)を使用していましたが、地上デジタル放送では、UHFのみを使用してるので、受信距離が短くなっため」
と言われましたが、
『じゃあ何で、地デジをVHFで対応すれば、今まで通りのチャンネル数見れるんじゃないの?』
と、聞いてみたところ、どうも理由が分からなかったらしく、政府の方針で…見たいなことを言われました。

地デジがVHFを使用しない理由の分かる方いましたらその理由を教えて下さい。
また、今後アナログ並みチャンネル数を地デジで確保できるようになんるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-07 22:51:36

QNo.6022786

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>アナログからデジタルにすると、チャンネル数が4つ減りました。
 地デジは県域放送しか送信所を作りません。
(電波の出る方向を制御したり輻射能力を制御して他県には
 届きづらくしてあります。)
 アナログでは、隣接県域でも受信可能だったので、larkexさんの
お宅では、地デジに替えてから、受信局数が少なくなったのでしょう。

 地デジのUHFチャンネルは、13ch~52chとアナログUHFの
13ch~62chよりも、少なくなっておりますが、アナログでは
隣接chを使いませんでしたが、地デジは隣接chも使いますので
実使用可能ch数は増えてます。

 減らされた53ch~62ch分の電波は、携帯電話の増設用や
ITS(自動車安全技術)用に割当調整をされている段階です。

 また、VHFのアナログTVのch分は、新しいデジタルラジオ用に
1ch~3ch分(V-Low帯)4ch~12ch分(V-High帯)に
どの形式の事業者を割り当てるか、調整中です。
 携帯電話機のオプションとしてのデジタルラジオやカーナビ等への
渋滞情報などにも使われるようです。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/main_content/000054302.pdf

投稿日時 - 2010-07-08 00:06:31

お礼

>地デジは県域放送しか送信所を作りません。(電波の出る方向を制御したり輻射能力を制御して他県には届きづらくしてあります。)

なんで、そんなことするでしょう?そうしなければ、今まで通りのチャンネル数見れたかも知れないのに…

>携帯電話機のオプションとしてのデジタルラジオやカーナビ等への渋滞情報などにも使われるようです。

結局、アナログが終了して、完全に地デジ対応されない限り、そのメリットは分からないってことかな?とりあえず、現状は不満の方が多いです。

投稿日時 - 2010-07-09 02:30:32

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

VHFも、UHFも、1つのチャンネルで使用する周波数の幅(帯域幅)は約6MHzで同じです。しかし、周波数資源を表す比帯域は約3倍も違います。
比帯域(周波数資源)= 帯域幅 / 周波数

つまり、周波数をVHFからUHFに移行するだけで、約3倍(2~5倍)の周波数資源の有効化が出来ることになります。地上デジタルでは、UHFを使用することで周波数資源の有効化を図っています。

チャンネル帯域幅は6MHzと書きましたが、アナログ放送では、例えば、8チャンネルの次は10チャンネルと、2チャンネル毎に割り付けられています。(地区によっては、3chと4chは隣接していますが、3chと4chだけ周波数が離れています)
これは、もし、9チャンネルで別の放送を行うと、テレビ側の8チャンネルと10チャンネルに映像が映りこんでくるためです。
したがって、アナログ放送では、実質6MHzの2倍の12MHz毎にしか使用できませんでした。
一方、デジタル放送では、隣接していても、受信が出来るため、これで2倍の効率化ができることになります。

周波数の違いと周波数間隔の違いで、合計6倍の効率化が出来るのですが、さらに、これに加えて、一つのチャンネルで、3チャンネル分の放送を行うことも出来るようになります。したがって、合計で18倍も有効利用が出来る計算になります。
ただし、1つのチャンネルに3チャンネル分の映像を入れてしまうと、従来のテレビ放送の画質になっていまいます。つまり、あくまで「同じ品質の放送であれば」、18倍の効率化いうことになります。(実際の放送は、ハイビジョン放送が主流になります。)

地上波テレビ用に使用してきたVHFとUHFの周波数は、合計368MHzもありました。
地上デジタル放送へ移行後は、VHF帯の合計68MHzとUHF帯のうち60MHzの合計128MHzが開放される予定です。
これにより、地上波テレビ放送が使用してきた帯域の約35%にも相当する広大な周波数が他の用途に使えるようになり、これまで周波数資源の不足で導入が難しかった、災害時の被災を低減する通信システムや、交通事故防止システム、さらには携帯電話向けのデジタル放送や緊急放送など安全で豊かな暮らし支える用途に使われる予定です。

投稿日時 - 2010-07-07 23:38:28

お礼

VHFを使って地上デジタルできなくないが、UHFを使った方が、周波数資源が有効化できるからUHFを使う。と、読み解きましたが合ってますか?
それなら、UHFを使う理由は納得です。

投稿日時 - 2010-07-09 02:09:49

ANo.1

地デジ移行は電波の有効利用を目的に進められています。
そしてVHF帯は別の目的のために利用される予定です。

また、VHFでは11チャンネル分の帯域(7と8が一部重複しています。)しかありませんし、1~3チャンネルと4~12チャンネルの間が別の目的でりようされているので、そのまま地デジ移行してもTV用に有効利用するのは難しくなります。

また、地方ではUHF放送を行っている放送局も多数ありますからね。

>今後アナログ並みチャンネル数を地デジで確保できるようになんるのでしょうか?

UHFでは、13~62チャンネルが割り当てられているので、VHFの何倍もの放送局があっても問題はありません。
またデジタル化によって1局でマルチ放送(複数番組)が可能になっているので、より細分化された放送も可能ですし、ワンセグ用に別番組を放送する事も可能です。

投稿日時 - 2010-07-07 23:31:35

お礼

>UHFでは、13~62チャンネルが割り当てられているので、VHFの何倍もの放送局があっても問題はありません。

テレビっ子の私には放送局が増えることは良いことです。
でも、それって、受信可能範囲内に、今まで見ていた局と同系列の局が増えない限り今まで見れたテレビ番組は見れないって事ですよね?マルチ放送になったとしても、テレビ番組は局毎に違うからナぁ…。
今後に期待。

投稿日時 - 2010-07-09 01:51:32

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