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締切り済みの質問

業務内容の変更、拒否しても大丈夫?

業務内容の変更、拒否しても大丈夫?

中小企業の営業事務をしています。
先月、上司から事務の仕事に加えて営業もやってくれないか、と言われました。
理由は、経営難で人員整理したことによる人手不足(営業の人数が足りない)と、受注減による事務作業の減少(単純に言って、私が暇になった)です。

上司が言うには、通常の事務作業をして時間が空いたら、既存の取引先へ営業に行って欲しいとのことです。
新規営業やノルマのある営業ではなく、既存先へ御機嫌伺いと情報収集を兼ねて訪問する感じです。

正式な辞令や通達が出たわけではなく、部署内で話が出て「やってくれないかなぁ」という打診でした。

私としては、

・もともと外に出るのが苦手で、営業職は絶対に向いていないと思っている
・少し人見知りなところもあるので、既存先とはいえかなりのストレス
・事務しかやったことがなく、お客様となんの話をしたらいいのかわからない
(恥ずかしながら、業界のことはほとんどわかりません)
・内勤の事務職として入社しているので、営業をすることはまったく予想していなかった
・営業は総合職で給与もそれなりだが、事務は一般職のため手当もなく給与が低い
(営業をするならちょっと上げてほしいところですが、それはできないとのこと)

以上の理由からまったく気が進みません。
なので、一回目の打診時にやりたくないことを伝え、上司も「それなら仕方ないね」と言ってくださいました。

ところが今度は他部署の先輩から「○○さんが営業やってくれたらいいと思うんだけど・・・」と言われ、他の方々も何度か説得に来ます。
上司も、ここ数日は「どう?やってくれる?」と度々聞いてきて困っています。

サラリーマンとしては会社の命令は絶対ですが、みんな基本的に私の意志を尊重する建前でくるので、断ってもいいのか・・・と思います。
いろいろあって会社への忠誠心も薄れているので、そんなに献身的になれないですし・・・。

今のところなんとか断り続けていますが、この業務内容の変更に従わなくても問題ないでしょうか?
近いうちに転職するつもりで就職活動をしていますので、人間関係が悪化したりこの先の査定が悪くなったりとかはまぁ大丈夫です。
何らかの処分が下ったり、最悪解雇になったらいやなので、そのあたりが大丈夫かどうか皆様のご意見をお伺いできればと思います。

[今回の要点]
・事務→事務+営業への業務変更
・正式な辞令ではなく、建前上は私の意志に任せた「お願い」
・一般職(事務)として入社。営業は総合職である
・営業の仕事が追加されても給与・待遇に変更はない


わかりにくい上に長文になってしまいましたが、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-07-02 01:32:21

QNo.6009354

困ってます

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回答(3)

ANo.3

一般に、労働者を『その職種を定めて雇い入れた時』は、労働契約上労働者の提供すべき労務の種類内容がこれにより特定されることになり、その後の職種の変更は、労働者の同意なくしてはできない。【東京高判】

就業規則に『業務の都合により、職種職場の異動及び転勤を行うことができる』と規定されている場合でも、『当該労働契約締結時の事情、従来の慣行、当該配転における新旧職務内容の差異、業務上の必要性、当該変更による労働者の蒙る不利益』などを総合的に判断し、合理的と考えられる範囲内においてのみ、使用者は職種等の変更権を行使できる。【東京地判】

また、資格や特殊技能を有するが上での雇用ならば、特段に労働契約がなくとも暗黙の了解として判断されるので本人の同意が必要不可欠です。

但し、『通常甘受すべき程度のものである場合には、(人事異動命令は)権利の濫用にはあたらない。』【最高判】
というのがあります。

質問者さんの場合ですが……

営業ノルマもない、挨拶回り程度の職種変更・職種増加がそれほど甘受できない内容なのか?…

給与面が解決し命令が下れば、拒否できる理由は希薄になる気がします。


私の感想です…
私が雇用主・上司なら、質問者さんを雇用した事を猛反省します。失礼ながら、ここまで愛社精神がない、やる気がない、自己保身のみの労働者は要りません。無理難題ではないでしょう。
私は労基法を勉強しその種の資格を得ましたから、労働者の権利も理解しています。しかし今の時代、労働者が権利を主張するだけでは企業は存続できません。幸いにも質問者さんの会社は労基法を守ろうとしています。
空いた時間にその程度の仕事もできない位愛社精神が無いのなら、早急に退職した方が双方のためです。

投稿日時 - 2010-07-02 12:06:21

ANo.2

経営難と言うことですと、人員整理がまだ起きる可能性があります。
その場合真っ先にリストアップされる可能性は非常に高くなります。

今回の話はノルマがつかないなど丸っきりの営業になるのとも違うようですしね。
会社としては、営業事務の仕事に既存先へ御機嫌伺いと情報収集を兼ねて訪問が加わると言う考えなのでしょう。
そうなると新しくそういう業務をしてくれる営業事務の人に代わってもらおうとなる可能性は非常に高いですからね。

投稿日時 - 2010-07-02 11:28:58

ANo.1

>>・営業は総合職で給与もそれなりだが、事務は一般職のため手当もなく給与が低い
(営業をするならちょっと上げてほしいところですが、それはできないとのこと)

私も少しだけですが、外回りをしたことがあります。質問者さんと同様に人と話すのが苦手で、外回りの期間はとても会社に行くのが嫌だったですね。
ですから、その嫌な仕事をするにあたって、給与が何も変わらないのでは、拒否しつづけても良いと思います。
絶対に、しばらくしたら、営業がらみの仕事を追加で押し付けてくると思います。そして、少なくなった事務の仕事が滞りがちになると思えますね。

>>・正式な辞令ではなく、建前上は私の意志に任せた「お願い」

正式な辞令にすると、待遇を変える必要があるからではないでしょうか?


いずれにしても、事務なら、「これだけやったら今日は終わり」「これは急がないから、来週いっぱいでOK」など仕事の区切りが明確ですし、自分の裁量でコントロールできる部分もあるでしょうが、営業となると、際限なく仕事が増えそうですからね。

あいまいな条件で引き受けると、絶対にめんどくさい話になると思いますので、断固拒否し続けたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2010-07-02 07:18:10

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