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発熱反応と吸熱反応のメカニズムがよくわかりません。

発熱反応と吸熱反応のメカニズムがよくわかりません。

発熱反応では、生成物の運動エネルギーが反応物の総エネルギーよりも減少し、その減少分が周囲の分子に伝わることで発熱となるのでしょうか?
だとしたら、どのようなメカニズムでエネルギーは周囲に伝わるのでしょうか?
生成物のエネルギーは減少するのに、周囲分子のエネルギーを増加させることが出来るのはなぜでしょうか?
また、吸熱反応の場合、周囲の分子のエネルギーを奪うことで生成物のエネルギーが増加するのですよね?
だとしたら、生成物のエネルギーはなぜ周囲の分子に再び伝わっていかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-06-30 18:56:52

QNo.6006314

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>発熱反応では、生成物の運動エネルギーが反応物の総エネルギーよりも減少し、その減少分が周囲の分子に伝わることで発熱となるのでしょうか?

いいえ、ちがいます。
この反応熱出てくる、「生成物の持つエネルギー」「反応物の持つエネルギー」というのはいわば潜在的に持っている状態で、ポテンシャルと言うことがあります。あくまで「秘めたエネルギー」であるため、そのままでよそに伝わると言うことはありません。

一般に、発熱反応で温度が上昇する場合、反応物の持つ運動エネルギーよりも生成物の熱運動エネルギーのほうが増大します(だからこそ温度が上がる)。
これは反応物のポテンシャルより生成物のポテンシャルのほうが小さく、その減少分が外の世界に、たとえば熱運動エネルギーなどの形として現れるのが発熱反応です。

吸熱はこれの逆なので割愛

投稿日時 - 2010-06-30 21:03:57

お礼

ありがとうございます。
よくわかりました。

投稿日時 - 2010-07-02 05:27:02

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