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解決済みの質問

この文のwhat節が解析できません

この文のwhat節が解析できません

「何らかの事情でメガネなしの生活を強いられると、メガネの有り難みを改めて認識する。」

When you have to do without glasses for some reason or other,you realize again what a blessing they are.

という文ですが、このwhat節ですがblessingがわかりません。

whatが先行詞を含んだ関係代名詞だとすれば、blessingが名詞でも形容詞でも、they are blessingという文が成立していてwhatが入る余地がありません。

あるいは、whatで導かれる感嘆文は名詞節になることが出来るのでしょうか?
もしもそうだとしても、この文では”what+a+形容詞+名詞+主語+動詞”という文が成立していません。具体的に言うと、この文ではblessingが名詞だとすれば形容詞がないですし、blessingが形容詞だとすれば名詞が不足していることになります。

おそらく私の解析に不備があるのだと思います。

お分かりになる方がいらっしゃったら、教えてください。

投稿日時 - 2010-06-29 21:52:18

QNo.6004573

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず,what や how を用いた感嘆文を間接疑問文のように目的語にすることは可能です。
かなり無理やりな用語ですがが,間接感嘆文ということがあります。

疑問詞の疑問文が間接疑問文になると肯定文の語順になりますが,感嘆文はもともと肯定文の語順ですので,語順は変わりません。
感嘆符がなくなるくらいです。

そして,what を用いる場合,必須なのは名詞の方で,形容詞ではありません。
一つに a blessing には「ありがたいもの」という名詞で「ありがたい」という形容詞的な意味が含まれている。

さらには,そのような名詞でなくても,
What a boy
「何て子だ」という言い方だって可能です。

感嘆文は形容詞や副詞を強調。
what 型であれば,what (a) 形容詞+名詞
で形容詞を強調と言われますが,
形容詞+名詞の強勢は同じか,名詞が強め
である通り,形容詞によって修飾された名詞が主役です。

そして what を用いるのはこの名詞があるからです。

感嘆文の how と what の関係は,
so と such の関係と同じです。
such a 形容詞+名詞の他,
such a 名詞も普通です。
これも名詞が必須なのです。

投稿日時 - 2010-06-30 02:03:01

お礼

回答ありがとうございます。

>what や how を用いた感嘆文を間接疑問文のように目的語にすることは可能です。
かなり無理やりな用語ですがが,間接感嘆文ということがあります。

とか

>what を用いる場合,必須なのは名詞の方で,形容詞ではありません。


ということは全く知りませんでした。
おかげでよく理解できました。

投稿日時 - 2010-07-04 14:30:32

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回答(2)

ANo.1

What a blessing (it is)! (それは)なんとありがたいことだ。

意味的にほぼ対になる、what a pity ! 「なんと残念」 という表現を参考にしては
アルクの辞書に
What a pity it is that they do not mean anything, or do any practical good!"
「それが何事も意味せず何の実益にもならないとは、残念なことだ!」
という例文がのっておりました。

問題の文
感嘆文"What a blessing they are !" が節(語順そのまま)となり、realize の目的語となっている、と理解します。

投稿日時 - 2010-06-29 22:47:39

お礼

回答ありがとうございます。

感嘆文が名詞節になることがあることは知りませんでした。

投稿日時 - 2010-07-04 14:28:13