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成年後見: 死後の対応について

成年後見: 死後の対応について

 法律的には他人なのですが、生まれた時から家族と同等のお付き合いをして来た方がいます。
本人(女性)は結婚歴が無く、実の子供のように目にかけてくださり、私も幼心ついた時にはそんな状態でしたので、自然な事と応えてきました。
 数年前より認知症が進行し、独居の生活でもあったので毎日出向き、食事の段取りや様々な手助けをして来ましたが、症状も一層進行し、私が身元引受人となり、老人ホームへと入居しました。
今後の事を考えると、「成年後見制度」での後見人の手続き等を勧める方もいらっしゃいますが、よくわからない面もあります。

きちんと後見人になった場合のメリットデメリット。
又、死後手続きや 財産処理について(持ち家があります)も後見人になった場合とならなかった場合の
違いについて教えて頂けると助かります。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-06-07 10:18:04

QNo.5950725

困ってます

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回答(1)

ANo.1

後見人のメリットデメリットというのは基本的にありません。
財産は本人のために使われるからです。

あなたは親しいといっても親族ではないようですから、後見人の申立をした場合には弁護士、司法書士など法律に明るい専門家が選任される可能性が高いと思います。

こうしたことがあなたの思い通りではないとすれば、デメリットかも知れません。

投稿日時 - 2010-06-07 21:48:59

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