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英語授業での導入

英語授業での導入


こんにちは。現在高校で教育実習中です。科目は英語で一年生の英語Iを担当しています。

割り当てられた単元は、日本のアニメについての歴史や手法・技術の進化といった内容です。最初は鉄腕アトム、千と千尋の神隠しがアカデミー賞を受賞した、ポケモンの人気などの具体的な作品名も出てきます。また、アメリカのアニメと日本のアニメの手法(コマ割り)の違いなども扱っています。

研究授業では、単元の始めのパート1を担当することになりました。

文法の説明や音読の方法についてはおおよその構想はできたのですが、最初の導入について中々良い案が思い浮かびません。

5分程度で今日から勉強する内容について質問したり、場合によっては写真や絵を提示して、生徒が興味をもつように導入したいと思っています。



アニメについてなので、生徒も興味を持ちやすいとは思うのですが、中々いい案が出てきません。


こんな風にしたら面白いんじゃない?など何でもいいですので何かアドバイスよろしくお願いします!

投稿日時 - 2010-05-30 02:43:34

QNo.5931659

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

一番はじめの授業であれば、先ず自己紹介から始めた方がいいですね。
はじめでないなら特に必要はないですが…

最近のアニメの情報としては、「けいおん!」という作品のオープニングとエンディングでそれぞれオリコン1位、2位を取っています。

私は塾講で講師をしていますが
授業の始め方としては、
こんな感じです。
アニメに合わせると、

「はい、じゃあこれから授業始めます。

(起立、礼、お願いします)←(ここはその学校に合わせてあいさつして下さい。
               ちなみにあいさつは重要です。
               休み時間からの気持ちを切り替えるためです。
               忘れないで下さい。)

今日は先ず~~ページを開いて下さい。←(少し待って生徒が開くのを確認する。)



開いたページを見ると分かると思いますが、みんなも知ってるような作品だよね。
今日の単元の内容はアニメについて色々書かれているんですが、


パターン(1)
みんな高校1年生だったら、どんなアニメ見てきたんですかね~?
昔、先生の時代は~~を見てたんですが知りませんよね←(生徒の反応を見る。)
ドラえもんとかクレヨンしんちゃんは先生の時代からもやってるし、みんな知ってると思いますけど、そういえば、ドラえもんの声優も変わったし、クレヨンしんちゃんの作家さん最近なくなっちゃったし、時代も結構変わってきてるよね。

次は(3)へ


パターン(2)
最近のアニメって何が有名なんですかね?←(ちょっと尋ねる感じで、でも別に答えさせないでいいと思います。高校生は基本、クラスの場合積極的に発言する人はいないので。)

最近では「けいおん!」ってアニメの曲がオリコン1位取ったらしいんだけど、みんなどう?知ってる?
(先生プリキュアくらいしかわからないんだ←受け狙いで)

先生は最近のアニメは見ないから全然わかんないんだ。
昔はデジモンとか遊戯王ってみんな良く見てたんだけど、
どう?知ってる人いるかな?

後はみんなも知ってるドラえもんとか、クレヨンしんちゃんとかもみてたかな~。

次は(3)へ


(3)それで、ちょっと話はそれちゃったけど、本題に戻って、
今回教科書に出てくる話はみんなも知ってるような、例えば鉄腕アトムとか千と千尋の神隠しとか有名な作品の話も出てくるから、読みやすいと思います。

じゃあさっそく内容に入っていきますね。」




と、こんな感じでどうでしょうか?

後は自分の好きなように変えてもらって…

投稿日時 - 2010-05-30 03:41:10

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回答(4)

ANo.4

すみません、単なるアニメ好きな18歳の子を持つ翻訳者なので教え方についてはド素人なのですが、アニメって一見すると高校生が好きそうでいて実は、詳しい人と疎い人とに二分されると思うんです。中には嫌いな生徒もいますし、特に1年生だと、それを意識してアニメ好きをまだ隠している生徒も少なくありません。

そこで、できることなら、教科書で取り上げられている作品の現物(コミックスやDVD)を実際に教室で少し見せたり回覧するといいのではないかという気がするのですが。特に海外の作品については、日本のアニメファンでも、そう詳しくなかったりするので、現物が手に入るなら見せてはどうでしょう。また、各生徒のアニメの知識度を挙手で調査したり、ご回答にもあるように、生徒たちのレベルによっては、アニメに対する思いを含めた簡単な自己紹介を英語でさせるといいのではないかとも思います。

せっかく身近で楽しいテーマなので、小難しい文法に入る前に「へえ、文化によって、こんなに違うんだあ」とか「日本の文化ってすごい」という気分を盛り上げるところから始めたいものですよね。特に、英語圏のウェブを開けば、「日本といえばアニメ!」という思いで日本語を学ぼうとしたり日本に来ようとしている外国人が山のようにいるわけですから、そういう人たちと交流したいという気持ちが生徒たちのあいだで育まれれば理想的だと思います。あるいは逆に、海外オタクの日本に対する誤った認識を、英語でただしてやりたいという気持ちを引き出すのもいいでしょう。

以上、あくまでも素人案ですが、参考にしてください。ちなみに、かくいう私もアニメ好きな家族に囲まれながら興味が持てず、上記のような角度から徐々に知識を蓄えています。

投稿日時 - 2010-05-30 08:55:03

イッセー尾形のネタである「アトムおじさん」のいでたちで現れる。問題点は,生徒にこういう高級なネタが受けないことと,実習が「不可」になる可能性が高いことです。

投稿日時 - 2010-05-30 07:24:10

ANo.2

僕も教生の経験があるので懐かしいです。

 アニメについては何も知りませんので何とも申し上げられません。英語圏に住んでいますが、『隣のトトロ』などを近所の子供にやったところやたらに感謝されたことは覚えています。

 ただいいクラスというのは、先生は出来るだけ指導しないで、いい「舵取り」役だと成功する、ということです。

 生徒は何かしたくてウズウズしています。この強大なエネルギ-を建設的な方向に向けてやるのがいい先生の仕事だと思います。

 具体的には、生徒が黙って先生のお話やビデオを見ているのは死んだ、あるいは殺した時間。生徒が何か(雑談でなく)喋っている時は、語学の「生きた」時間だ、ということです。授業時間中一言も喋らない生徒が出たら、いくらいい「講義」をしても、失敗だと思います。

投稿日時 - 2010-05-30 03:49:56

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