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解決済みの質問

ソラナックスについて。

ソラナックスについて。

ストレスからくる倦怠感不安感が強くなり、心療内科でソラナックスを処方されました。
約1年間、少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し、
私にはソラナックスはよく効いてくれて精神的にとても楽になったのですが〔リーゼは効果が薄かった)

最近、今まで経験した事のない症状「頭痛、動悸」が起きます。
ソラナックスを飲んでしばらくすると症状がでるので、ソラナックスの副作用かと考えます。

私としては「精神面の効果」を重視して、ソラナックスを継続したいですが、このような症状が起きてくる場合ソラナックス継続をすべきでないのか?とも思い、迷います。

詳しい方、専門の方からのアドバイスを宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-20 16:03:38

QNo.5908796

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>今まで経験した事のない症状「頭痛、動悸」が起きます。

この様な症状は、副作用としては出る場合がありますが、それが副作用によるものなのか、あるいは、病態としての症状なのかご本人も主治医も判断が出来ない場合がありますので、まずは、主治医とご相談される事をお勧め致します。

>約1年間、少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し、

この用量が確かであれば、一日の最高量はるかに超えておりますのでこの事もご相談された方がよろしいと思います。ソラナックスの一日の用量は、「1.2mg~2.4mg分3」ですので多い様な気が致します。以下参考に・・・。

(1)http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124023.html
(2)http://www.naoru.com/solanax.htm
(3)http://pro-info.pfizer.co.jp/10_solanax/faq.html#q2_2
(4)http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124023F1037_2_05/1124023F1037_2_05view=body

BZD(ベンゾゼアゼピン)のお薬は、主として作用時間(半減期の長さ)や作用の強さ(力価)により使いわけられております。

又、長時間の使用による依存形成、反跳現象、離脱症状の出現に注意をしなければなりません。

「高力価」で「短時間」の薬剤ほど血中濃度の変動が大きい為、依存が形成されやすく、退薬時には反跳性の不安が発現しやすく、薬物も中止しにくいのです。

依存形成、反跳現象、離脱症状は、投与期間が長くなるほど出現しやすい為、治療が長期にわたる場合は、超長時間型の薬物が適しています。又、薬物を中止する場合は、低力価で長時間作動薬に変更してから使用を中止するべきです。

※参考文献 「こころの科学」No.143 日本評論社

という事ですのでソラナックス=コンスタン(アルブラゾラム)は、
時間:中間型(12~24時間)
力価:高

の分類に入りますので主治医とご相談される事をお勧め致します。(個人的には、超長時間型か長時間型の力価が低いお薬を選択された方がよろしいかとおもいます・・・)

私の友人も「ソラナックス」は、効き目が良いと言っておりましたが、主治医には三ヶ月しか処方出来ないと言われました・・・。

抗不安薬には、沢山ございますが、効果がすぐにでるものもあれば、副作用も必然的に出ますので、最終的には「効果>副作用」のお薬を選択するしかないでしょう。

主治医と十分にご相談される事をお勧め致します。お大事に・・・。

投稿日時 - 2010-05-20 19:20:12

補足

すみません、間違えていました。

誤:少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し

正:少ない時は1日0.4mg、多い時は1mg服用し、です。

丁寧なる回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-05-20 23:21:05

お礼

詳しくお答え頂き感謝です。

>個人的には、超長時間型か長時間型の力価が低いお薬を選択された方がよろしいかとおもいます

アドバイスありがとうございます。ソラナックスは効果はありますが、薬がきれてきた、精神的にキツイ→ 服用→安心 というパターンで使ってきたので、ここで考え直す良い機会かもしれませんね。
1日一回の服用で長時間効果がある、自分の体に合う薬が見つかれば・・と思います。

投稿日時 - 2010-05-21 07:24:37

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回答(6)

ANo.6

ソラナックスは、非常に依存性の高いクスリです。減薬や断薬が難しいクスリです。このクスリはあくまでも不安感を取り除くだけの対処療法です。いくら飲み続けていても、病気が根治するわけではありません。他のクスリに変えても同じです。森田療法などを併用して完治を目指しましょう。

投稿日時 - 2010-05-21 15:42:25

お礼

アドバイスありがとうございます。
森田療法、教えていただき感謝です。

投稿日時 - 2010-05-23 23:42:13

ANo.5

No.3です。
もしかしたら0.4~1mgの間違いではないのかな、と思っていましたが、やはりそうでしたか! 良かったです、大量摂取じゃなくて。
この量なら通常は問題ないと思われますが、薬の効き目がなくなった(耐性)ということではないのですよね?
薬の作用は個人差が大きく、またその時々の体調との関係もあり、一時的な現象なのか、良くない副作用なのか、病気による症状なのか、判断し難いところがあります。微妙なところでは、ある薬のジェネリックを服用していて、正規の先発品にしたら具合が悪くなったという人もいるのですよ。

やはり早期に主治医に相談して、対策を考えてもらうのが何よりと思います。しばらくの間、他の薬に変えて様子を見るのも良いかもしれません。
私もソラナックスは好きでしたが、同等の力価・効能の薬は色々ありますし、他の薬がピッタリ来る可能性だってありますよ。
あまりソラナックスのみに固執せず、気を楽にして、ここはいったん仕切り直してみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2010-05-21 03:46:21

お礼

二度も、丁寧にアドバイス頂き感謝いたします。
薬の作用、本当に微妙ですよね・・。

ソラナックスの固執せず→ 仰るとおりだと思います。 主治医と相談してみます。

投稿日時 - 2010-05-21 07:32:31

ANo.4

既にひととおり回答は出ているようですが、ソラナックスには楕円形の0.4mgと、丸い0.8mgがあります。どの錠剤を何錠飲んでおられますか?

ソラナックス0.4mg
http://products.pfizer.co.jp/documents/fuk/sox/sox01fuk.htm

ソラナックス0.8mg
http://products.pfizer.co.jp/documents/fuk/sox/sox02fuk.htm

投稿日時 - 2010-05-20 20:58:17

補足

すみません、間違えていました。

誤:少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し

正:少ない時は1日0.4mg、多い時は1mg服用し、です。

私は楕円の0.4mgを飲んでいます。(半分に割ったりして調整しています)

投稿日時 - 2010-05-20 23:27:29

お礼

ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 07:27:50

ANo.3

ソラナックス服用経験者です。
ソラナックスの1日最大服用量は2.4mgです。0.4mg錠と0.8mg錠がありますが、通常1日3回まで、または頓服を入れてもこの範囲内にすべきです。
そもそも、そんなに多くの量を医者が処方してくれたのでしょうか?疑問です。
ソラナックスの副作用に、比較的少ない例ですが、頭痛、頭重があります。多めの量を長期連用した場合には、強い不安、錯乱、朦朧、痙攣、息苦しさ(呼吸抑制)など、重症の副作用が出ることもあり得ます。
ソラナックスは即効性の薬なので飲めばすぐ効きますが、そのぶん薬に頼りがちになり、精神的依存から身体的依存に移行していくことには十分注意しないといけません。

ストレスから来る倦怠感、不安感を抑えるために服用されてきたとのことですが、肝心の症状は改善されているのか、いかがなのでしょうか?
長期にわたって安定剤が必要な場合は、そのつど即効的に作用する薬より、血中濃度を定量に保っておくことで長く効き続ける持続型の薬にシフトした方が良いかもしれません。
例えば、メイラックス、セパゾンなど。
安定剤は長時間型のものほど、依存性が低いものです。「飲んでいる気がしないが症状は抑えられている」というのが理想です。
ちなみに私は不安障害でメイラックスを服用しています。この薬は飲み始めから血中濃度が上がるまで数日かかりますが、その後は1日1回の服用で症状が出たことはありません。また、精神状態を土台から持ち上げるために、抗うつ薬ジェイゾロフトも併用しています。
ソラナックスも若干の抗うつ作用は併せ持ちますが、やはり私の場合、ソラナックス(+頓服デパス)の対処では根本解決になりませんでした。抗うつ薬を入れて、安定剤を長時間型にしてから、症状はみるみる良くなり、減薬期を迎えるまでになりました。抗うつ薬は依存性がないのも良い点です。

質問者さんにどのような薬の処方が適切かはもちろん医師の決めることですが、服用中のこのような現象は、早々に報告されるべきです。量を多く飲みすぎていたことも正直に伝えて下さい。
そしてソラナックスに固執せず、現在の症状に合った処方を再度検討してもらい、指示通りに服薬されることをおすすめします。

投稿日時 - 2010-05-20 20:09:52

補足

すみません、間違えていました。

誤:少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し

正:少ない時は1日0.4mg、多い時は1mg服用し、です。

投稿日時 - 2010-05-20 23:25:31

ANo.2

あのねぇ…sigh......

ソラナックスの1日許容量は2.4mgですよ。
どこでそんな[ばかみたいな量]もらえたんですか?

そんなに飲めば変調きたして当然です。

添付文書情報としては

通常、成人にはアルプラゾラムとして1日1.2 mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
増量する場合には最高用量を1日2.4 mgとして漸次増量し、3~4回に分けて経口投与する。
高齢者では、1回0.4 mgの1日1~2回投与から開始し、
増量する場合でも1日1.2 mgを超えないものとする。

となっています。2.4mgを超えては絶対に出せません。

またこれだけ長期にこれだけ飲めば以下の副作用の出現は必至です。

?重大な副作用
1)依存性(頻度不明)、禁断症状(頻度不明):
大量連用により、薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、
用量を超えないよう慎重に投与すること。また、大量投与又は連用中における
投与量の急激な減少ないし投与の中止により、
痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の
禁断症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、
徐々に減量するなど慎重に行うこと。

頭痛については通常用量でも0.1~5%未満出現します。
動悸は0.1%未満の割合で出現します。
半端なく飲んでるので通常の副作用が強く出たのだと思います。

心療内科とやらで減量計画を立案して死ぬ気で従うか、
ほかの医者に飛び込んで事情を話し、
脱依存の計画をたててください。
計画だてるぐらいでないと、無理だと思います。

なお、ベンゾジアゼピン抗不安薬は、もはやメイラックスしかないと考えます。
血中濃度半減期が60~300時間と非常に長いので、血中濃度が平準化され
キレた→飲もうの連鎖になりにくいのです。(ソラナックスは14時間)
これは2mg/日までしか飲めませんので、十分注意を。
なお、半減期は長いですが、1~3週間で、濃度上昇は止まります。

投稿日時 - 2010-05-20 19:28:27

補足

すみません、間違えていました。

誤:少ない時は1日4mg、多い時は10mg服用し

正:少ない時は1日0.4mg、多い時は1mg服用し、です。

投稿日時 - 2010-05-20 23:23:09

お礼

お答え頂きありがとうございました。

「メイラックス」教えていただき感謝です。
キレた→飲もうの連鎖・・・・今、私はまさにその状態になりつつあると感じます。
血中濃度半減期をよく知っておかなければいけませんね。

投稿日時 - 2010-05-21 07:37:29

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