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解決済みの質問

本人尋問について

本人尋問について

本人訴訟をしています。私が原告で、被告には弁護士さんがついています。

今ままで、訴状→答弁書→準備書面3回のやり取りをして、被告が本人尋問申請をしてきましたので、先日、お互いの陳述書を提出し、次回の口頭弁論の際に本人尋問の日どりを決めると思います。

そこで質問なのですが、被告のこれまでの準備書面に矛盾点があるので、それを準備書面で指摘したいのですが、本人尋問の前にそれをすると、尋問迄に被告が自分に都合のいい言い訳を考えてきて、主張されそうなので、本人尋問が終わった後に指摘したいのですが、可能でしょうか。

書記官に聞いてみたら、通常なら、大体、主張や証拠が出尽くしされたから本人尋問になりますので、、、のように少し言葉を濁されました(私の聞き方も悪かったかもしれません)

ネットで調べてみたら、本人尋問→判決 と 本人尋問→裁判官から他に主張があるか聞かれる、本人訴訟の場合、最終準備書面の期日は設けてもらえないことが多い との意見があり混乱しています。

また、私のこの行為は裁判官に悪い印象となったりするのでしょうか?(裁判の引き伸ばしと思われたりなど)

素人なので、意味不明な点もあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-05-19 04:12:40

QNo.5905403

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前は、相手が主張したことに反する証拠をあとから出す、といテクニックが使われました。
今の民事訴訟法では、時機に遅れた攻撃防御方法は、却下される、となっています。
次回期日の前日辺りに準備書面提出くらいにしておきましょう。

投稿日時 - 2010-05-19 08:59:07

お礼

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました!そのようにします。

投稿日時 - 2010-05-21 00:07:16

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回答(2)

ANo.2

>被告のこれまでの準備書面に矛盾点があるので・・・

と云うことですが、それならば「陳述書」で、その矛盾点を指摘すればいいと思います。
しかし、「・・・先日、お互いの陳述書を提出し、次回の・・・」と云うことで、最早、双方で「陳述書」が提出されているなら、当日の証人調べて、その矛盾点を聞き出せばいいと思います。
当日、裁判官から「他に質問することはありますか」と云われますので、その時に発言すればいいです。
しかし、これは反対尋問となるので実務上難しいですから何度もリハーサルしてください。

投稿日時 - 2010-05-19 09:43:39

お礼

ご回答頂きありがとうございます。反対尋問の事も調べていて、難しいようですが頑張ってみます。ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-21 00:11:29

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