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締切り済みの質問

茶髪・ピアス・髭等は何故いけないのか?

茶髪・ピアス・髭等は何故いけないのか?
茶髪にしたり、髭を伸ばしたり、個性的な髪型だったりするとダメな企業や学校って多いと思います。
また、女性は職場でピアスをしても誰も何も言わない事が多いと思いますが、男がピアスをするとダメな事が多いと思います。

何故ダメなのでしょうか?
飲食店でピアス等のアクセサリーが落ちて食品に入るかもしれないからNGならば理解できます。(当然、そういった職場では結婚指輪もNGのはずで、結婚指輪だけはOKならば理解できません)

ちょっと国外に出れば茶髪・金髪は当たり前ですから、髪の色については鎖国的な考え方?

そもそも仕事というのはお金のために仕方なく働いているのではないでしょうか?
髪や髭は洋服のように簡単に変えられるものではないので、プライベートを犠牲にする事を強要される事になります。
ピアスが女性は良くて男性は悪いなんてどんな差別でしょうか?

ちょっと極端な例を挙げますと、「男は丸刈り、女はおかっぱ以外の髪型を許可しない。」等といった企業があったらおかしいと思いませんか?(住職は坊主固定・相撲はちょんまげ固定ですけど)

何故こんな理不尽な事が常識としてまかり通っているのか理解できません。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-16 00:23:17

QNo.5897946

暇なときに回答ください

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回答(29)

ANo.29

お金のために仕方なく働いているという考え方に変わりはありませんか?
変わりないのであれば、職場の規定には従うということの他に生活していく術はないのではないでしょうか。
質問者様の仕事に対する考えとしては、生きていくためには働いてお金を稼ぐ必要があるから仕方なく働いているということであってますか?
それなら、働く条件として身だしなみに関する規定があるのならそれに従うのは生きていくためには仕方ないという結論になりませんか?
質問者様の質問から私なりに解釈してみましたがいかがでしょうか。

ここから質問に対する答えです。
•職場でのピアスの着用について
会社の立場からすると、利益を上げるためにお客様にマイナスの印象を与える社員はいない方が好ましいでしょう。
質問者様がどのようなものを提供している会社にお勤めかはわかりませんが、同業他社よりも圧倒的に商品やサービスの質が高いことや価格が安いということはなかなかないのではないでしょうか。
提供するものに差がない場合、複数の中から1つを選択するとしたらお客様の主観で減点方式で評価されると思いませんか?
商品を売りに行く人がピアスをした男性と女性だとすると、一般的にはピアスをした女性に対してよりもピアスをした男性に対しての方がマイナスの印象を持つお客様は多いでしょう(理由はお客様の主観なのでそれぞれ異なります)。
それが減点の対象になってしまうことで自社の商品が選ばれなくなる可能性があるので、その可能性を少しでも排除したいと会社が考えるのは普通のことではないでしょうか。
女性よりも男性に対する方がピアス着用への規定が厳しいのは、お客様の主観が大きく関係していると私は思います。
人柄やその人の優秀さは、お客様と接してコミュニケーションをとることができて初めてお客様に伝わるものです。
身だしなみでマイナスの印象を与えてしまえば、話す時間すら与えてもらえないこともあります。

社員がマイナスの影響を与えたことで、得るはずだった利益(被るはずがなかった損失)をその社員が会社に補償できるのであればどのような身なりをしていてもいいと思います(直接お客様と接する仕事でなくても同様です)。
できないのであれば、会社の規定に従うしかないでしょう。

•「男は丸刈り、女はおかっぱ以外の髪型を許可しない。」会社について
会社としてこの条件が利益を上げるために必要なものであればおかしいとは思いません。
条件が納得できないのであれば、その会社で働かなければいいだけです。
働く人がいなければ最終的にその会社は潰れますので、雇用の需要と供給のバランスが取れて良いのではないでしょうか。

基本的に会社の規定というのはきちんとした理由や方針があって決められているものなので、理由を聞いても理解できないのであればその会社とは考え方が合わないということです。
仕事だから仕方ないと割り切ってしまうか、考えの合う所へ転職するのが1番だと考えます。


以上です。

投稿日時 - 2014-02-17 05:20:11

ANo.28

ファッションは、自分の個性・考えを表現する手段の一つですよね。

仕事中に、そういう「個人的なこと」を持ち込んでも大丈夫な仕事なら問題はないですね。
日本でも。

成功するかどうかは別ですが、お店を構えてる人が「個性的」であることで
顧客をつかむ場合はあります。

ミュージシャン・アーチスト・スポーツ選手など、個人的才能で世の中に出ている人もそうです。

そういった「実力で勝負」する仕事に就けば誰からも文句言われません。
「理不尽」ではないと思います。
国外でも、「固い仕事」の人が「個性的」なファッションをすることはないでしょう。

投稿日時 - 2013-01-09 23:20:40

ANo.27

文化の違いだと思います。
同じ日本人であっても生まれ育った環境や経験などによってそれぞれ持っている文化は違います。

現在は、高度な情報社会で様々な文化と接触する機会が多いですから、文化が多様になることは避けられません。

むしろ多様化を受け入れられないことに問題があるのではないかと思います。

個人の持つ文化において厄介なのが、これを常識とか社会通念上とか当たり前とかいう言葉に置き換えて言ったりすることです。
常識とか社会通念は結局のところ個人の持っている様々な基準(これも文化)を社会的にリンクさせたい時に使う便利なツールでしかありません。実際リンクしているのか、また多数派意見なのかどうかは国勢調査などに盛り込まない限り不明です。
論拠(法律など)がない以上はどこまで行っても個人の主張でしかないのです(共感はあくまでも共感でその範囲から出ることはありません)。だから法律って大事なんだと思います。

主様は茶髪・ピアス・髭はOKという文化をお持ちのようですが、嫌だという文化をお持ちの人々も世の中には居られるということです。

客観的事実はそれ以上でもそれ以下でもないのですが、会社や学校がそれを規制しようとすることは、個人の文化を無視してその規制を作った人(達)の文化に合わせなさいと言っているに過ぎません。本来、コミュニティーにおいてはお互いが尊重し合わなければなりませんが…。

大事なのは外見だけで判断するのではなく、しっかり中身を見抜く力を養うことだと思います。
本質を見れる人だけが、多様な価値観が行き交うグローバル社会でやっていけるのではないでしょうか??
これからの社会生活を生き抜くコツだと思います。

結論として、社会がまだまだ多様性を受け入れるということに馴れていないということと、似た文化を持った学校や会社を選べていない(ミスマッチ)ということが原因で起こる摩擦であり、理論ではなく時間がしか解決できない問題だと思います。人事側も成績やコネだけで採ったらダメなんですね。また人事担当者は自社の文化を正確に理解する必要がありますね。文化が合わないとお互いに後で辛いですから。学校入試も一緒ですね。

いずれにしても茶髪・ピアス・髭を規制するに足る明確な理論はありません。また、何かを規制された状態で社員が最高のパフォーマンスを行うことができるとも思いません。

長々とすみません。

投稿日時 - 2012-11-19 01:54:44

ANo.26

企業とは元々、営利企業とも言います。つまり、営利を求めるということは、ほかの取引先等々に嫌われてはいけないということにも繋がります。男性がピアスをしたり、茶髪を染めたりする方を信用する企業だけなら問題ないでしょうが、実際はどうでしょうか?どのような答えが多数派を占めるかわかりませんが、少なくとも私はその様な方が来た場合はいくら取引内容がよかったとしても、信用に置けないと判断してお引き取り願いますし、そのような人間を寄越した企業に疑問を抱きます。女性であったとしてもそう言った取引や商談に来られる様な女性の方は、そういった時は控えめな格好でくるものです。

つまり、それらが自社のリスクに繋がる可能性があるからです。就職活動を行った事のある方や、逆に審査員になった方ならわかると思いますが、人間はその人の見た目、第1印象でその人の大半を決めてしまいます。ましてや、企業で取引先等に伺うときは、その人がその企業の代表として伺う事になるので、その第1印象で相手に善し悪しを決められるのです。だからこそ、男性の場合は見た目の美しさも考え、短髪にした上で髪は整えヒゲは剃り、無難な格好をするのです。女性の場合は、見た目の美しさの方向性が男性とは違うので、ある程度の髪の染め髪を伸ばしたり、ピアス程度は許されるでしょう。ただし、あまりにも派手な場合は、上記の男性のピアス云々と同じで相手方に嫌われるでしょう。今までの回答者の中の回答にもあったように、人によっては男性がピアスや茶髪をするのが気に入らない人も多数いると思います。つまり、相手側の判断それだけで自分、引いては自分が働いている企業までを判断され、マイナスな印象を持たれてしまうのです。

私自身は個人的にピアスをしたり髪を染めたりするのは自由と思いますが、仕事の最中は社則に従い、ピアスや髪染め、場合によっては結婚指輪が禁止であれば、それに従うべきだと断言します。何故なら、その企業は自身のリスクを回避するために社則として定めているからです。そして、その企業に勤めている以上は、それに従うのが従業員となるからです。自社に従わない人間など最初から雇いません。学校に関しても、同じく学校を治める校長がいて、それに付き従う教師やら生徒やらもいて、構造的には根本的には企業と変わりありませんし、生徒や教師がそのような格好であれば、次につなげる時に、その学校が引き継ぐ学校、相手側に疑問に持たれます。小学校であれば次の中学校に、中学校であれば次の高校に、高校であれば大学短大企業と、全ては自分で評価を下すのでは無く、他者から評価されるものなのです。

厳しい事をいいますが、自由とわがままを履き違えてはいけません。もしその茶髪やピアス、髭等が自由な社風、校風を望むのであれば、その場所に移動するしかないというのが実情です。それもできないのであれば、それは仮に自身で違う!と思っていたとしても従う以外術はありません。人事評価や最悪解雇まで恐れないというのであればもはや何も言いませんが、自身が他人や今の常識を見て違和感を感じる様に、また他人も貴方や、貴方の意見を見て違和感や疑問を感じているのです。

投稿日時 - 2012-10-31 22:11:02

ANo.25

はっきり言ってしまえば、無能な人間による有能な人間への嫉妬から生まれたものです。

能力のない人間が出来ることはなんでしょう?
それは自分が安全な人間である、ということしかアピール出来るポイントがありません。
それ以外に社会に役立てる要素がないのです。
そのためになるべく目立たない、地味なファッションをせざるを得ないのです。

企業が求めているのは有能な人材です。
それに対して明確に自分が有能であることを証明でき、実績もある人間であれば
企業は採用します。
その人のファッションなどは関係ありません。

それらがない人は、熱意や真面目さなどをアピールするしかありません。
弁が立つ人ならば見た目の差異を上回るアピールも可能ですが、
それも出来ない人は見た目で勝負、すなわち地味なファッションで勝負せざるを得ないのです。

そんな無能な人たちが、派手な見た目でも必要とされる有能な人々に嫉妬して声高に禁止せよと騒いでいるにすぎません。

投稿日時 - 2012-06-04 01:32:06

ANo.24

答えは簡単です。
同じファッションでも女性と男性では捉えられ方に違いがあるので、まずそれを認識して下さい。


そして、簡単に言えば男性の場合・・・

茶髪・ピアス・髭

不良のイメージ

誠実にまじめに仕事をすると思われない

何か問題を起こす可能性が高い

企業・会社のイメージダウンになる

よって、最初から採用はできないということになる

ということで×なのです。
これくらいわかることだと思います。

だから、己を主張したいのなら、そのファッションでも問題ないと言ってくれる職種に就くよう探して下さい。

ちなみに、自分も以前はスーツにネクタイ+黒髪で会社勤めしていましたが、
今はエンタメ系の仕事をしているので、長めの髪を染めており、私服で出勤です。
髭も生やしてみたこともあります。
個人的にピアスは趣味じゃないのでしませんが、ブレスレットやチョーカーなど付けていても問題なし。
ファッションやりたい放題です。
逆にスーツ出勤なんかすると、何かあったのかと思われますね。
現在では、そういう職場で勤めてます。

投稿日時 - 2011-09-01 13:52:09

ANo.23

日本はお金のために『みんなで働いている』そんな感覚が強い国で、最低限みんなに合わせることがこの国の風土です。

茶髪・ピアス・髭は、個性をアピールするために変えている方が多いと思いますが、そうした自己主張が我慢出来ないのですから、社会から嫌煙されるのも仕方がないのでは。

先進国などと呼ばれる日本ですが、古臭い考えは社会に強く根付いています。

女性は内の仕事をこなし、
男性は外に出て働く。

それが太古からの日本人の姿でした。
そこから、男性は外に出てる分、女性に比べて清潔さに欠けるというイメージが出来たのだと思います。

ピアスホールは清潔に保たないと臭いの問題など、髭と同じで、不衛生な感じは拭えないです。

女性が社会進出をはじめたのも歴史的に見れば極最近のことですし、草食男子、クリーム男子など、柔らかいイメージ、清潔な男性イメージはさらに最近のことですよね。

差別というより、変化する人の思考に、時代や社会がついていけない。
それだけでは?

投稿日時 - 2011-04-30 19:56:12

ANo.22

単純に、いい印象を受けないからだと思います。
「刺青(タトゥー)」なども、そうですね。
海外とは文化が違うので、一概には言えませんが、賢くは見えないし、やっぱり外人だなぁ、そう感じます。基本的に、親から貰った身体に、わざわざ穴をあけたり、傷をつけようとは思いません。
最近、海外から日本に学ぶべき事が多い。 こうゆう言葉を耳にしますが、接客業は、その最たる物です。
見た目清楚で、丁寧な客あたり(接客)。
中国に日本のコンビニが進出した時、物凄い客足だった。なぜなのか、日本の商品の魅力と、一番、評判を呼んだのが、接客態度の良さだった。 それから、清潔感。仕事内容は、身だしなみに出ると思います。
そうゆう規制とゆうのがなく、自由にしていては、少なくとも日本国では、信用は置かれないし、取引したり関わろうとは思わないでしょう。
取締役は、会社は潰したくないだろうし。
日本に関わらず、海外の一流企業も、その点は同じでしょう。
ちなみに「風水」では、「茶髪」は幸せになりにくいと聞きました!

投稿日時 - 2011-04-05 19:18:29

ANo.21

理解しなくていんじゃね


つーか、
理解したくないんじゃね

投稿日時 - 2011-02-14 13:47:22

ANo.20

相手に対して印象を良くするためにやっている事です。
別に印象が悪くても良い(悪くならない)なら我慢する必要は無いでしょう

指輪とか髪型とかを引き合いに出すと
質問がブレますのでそういった例えは必要無く

何故髭が印象悪いのか?
何故金髪の印象が悪いのか?
何故ピアスの印象が悪いのか
を考えた方が良いのではないでしょうか?

投稿日時 - 2010-09-07 17:23:48

ANo.19

そういう格好を嫌う人がいるからです。
業種によっては信用問題にも関わります。最悪、取引できなくなったりしちゃうでしょ。

茶髪・ヒゲ・ピアスの営業とか、私は信用できません(業種にもよるけどさ)。
茶髪アクセをした女性でも、やりすぎだったり清潔感のない格好の場合信用できません(業種にもよるけど)。

一部の職業なら問題ないですよ。芸能人、ファッション関係、美容師、サーファー、作家、自宅が仕事場、SE(会社にもよる)、デザイナーなどなど。

うちの会社は自由なので、茶髪ロンゲヒゲピアスなどいっぱいいます。
でも営業さんはまじめな格好です。

投稿日時 - 2010-08-15 15:53:42

ANo.18

私も昔悩みました。

でも結局は
そんな事言う人や、決める人、考えちゃう人がちっちゃい人間なんだと私は考えます。

今では、そんな人たちと仕事するのを辞めて、能力を認めてもらえた会社へ勤め、
人の上に立つ人間になろうと努力しています。

日本はまだこの分野での考えが世界レベルに到達していないのだと考えます。
※世界レベルの基準は計りかねますが…。

多くの人たちは、保守的に周りと協調し、仕事面では管理するより管理されたい方が多いからなのかもしれませんね。
シンプルに考えると多数決でございますね。

投稿日時 - 2010-06-15 17:26:22

ANo.17

それは、職業によるんじゃないでしょうか
例えばサービス業とか

もし彼方が買い物にいって、店員を呼んだときにヤクザみたいに雰囲気が怖い人だったら、如何おもいますか?はっきり言って引くでしょう?
それと同じことではないでしょうか
確かに女性がピアスをしていても違和感を感じませんが
男性がピアスをしていると、なんか生意気な奴とか、やんちゃな奴とかあまり良いイメージがありませんよね
そう言った問題だと思います。
ちなみに工場で働く場合は茶髪と髭に関しては煩く言われないと思いますけど
つまり工場の場合はお客と接する事がありません
しかし体を動かす仕事なので危険なスタイルは禁止だと思います(男女共)
例えばピアス・ネックレス・ブレスレッド・ロン毛
こういった髪型・アクセサリーは機械などに引っ掛かって危険です
ちゃんと、それぞれの職業には理由があるのですよ

学校に関しては
「お前は子供なんだから大人しく勉強してればいいんだよ!」
「ガキのくせに色気ずいてチョーシずくんじゃねぇーよ」
といった意味だと思いますよ
簡単に言えば、彼方が学校の先生の立場になって考えてみて下さい
おのずと答えが見えてくるはずですよ
ようするに大人しい生徒の方が扱いやすいですよ
では、そのような方向性に持込には、まずは服装からといった感じですね
そうすれば調子ずいたガキが大人しくなってくるという原理ですよ
結論から言うと大人の都合です

投稿日時 - 2010-05-25 17:59:54

ANo.16

NO.11です。

こちらの言葉が足りていないために言いたいことが上手く伝わらなかったと思うので、少し補足させていただきます。
インド人の具体例のところで言いたかったのは、「何が良しとされ、何が悪いとされるかに客観的根拠はないと思う」ということです。日本在住のインド人が料理を手で食べることや、日本人がインド料理店において料理を手づかみで食べることは、何もおかしなことでもありませんし、当然悪いことでもないと思います。
 ただ、例えば、日本人が松屋でカレーを注文しそれを手で頬張りだしたら、周りの人は「何だこの人!」という違和感を覚えると思います(ここで言いたいのは、「手づかみがダメ」ということではなくて、自分が「当然」だと思っていない行為をする人に対しては、どうしても人間はマイナスの感情を持ってしまいがちだということです。)

「彼らの考えるダメな理由がわからない」ということですが、「ダメな理由」をつきつめて行けば、結局のところ「感情的に何か嫌だ」ということなのではないでしょうか(この「感情」の発生原因にも生物学的に何か根拠があるのかもしれませんが、僕にはよくわかりません)。「感情的に嫌だ」と言ってしまうと元も子もないですが、多くの常識に論理的根拠などないのではないかと思います。silverbearさんからしたら、「客観的な根拠がある」「納得できる」と思う「考え」でも、そう思えない人も世の中にはいるでしょうし。

「多数派の感情」が(論理的根拠などなくても)「正しい考え」とされる(そしてそれが時には、規則や法律という形をとる)のだと思います。これはもう仕方のないことなのではないかというのが、僕の考えであり、あきらめです。

投稿日時 - 2010-05-24 15:13:59

ANo.15

No.1です。

高2の息子と「常識」について、話してみました。
以下、ブレインストーミング的な会話のメモです。
どちらの発言かは書きません(忘れてしまった)が、ほぼ同意しながら話が進行しました。
======
常識は必要なのか?(私が「ねぇねぇ 常識ってどうよ?」で始めました。)
構成しているメンバーで、共通の決めごとがあると便利。
人間の脳みそは不完全。楽な方向に流れようとする。決めごとがあれば、それに従えばよいので楽になる。
「楽」と言う表現はよくない。その分、他のことを考えることができると言うこと。

例えば制服。毎朝、着てゆくものを考えなくてよい。
制服が決まっていれば、他のことに脳ミソを使える。

でも、常識は「手段」であって「目的」ではない。
そこを取り違えている人(考えてもいない人)が多いのでは?
他の手段を考える人がいたり、その手段がその人の目的そのものであったりする場合がある。
「常識」と言う言葉を振りかざして、「常識だから駄目だよ」と言ってしまったら目的化している証拠だろう。
手段はたくさんの中から選べばよりよいものがあるかもしれないし、考えだせるのが人間。
===
話はそれて、なぜ 人類は服を着るのか?となりました。
(以前から、こどもとの間で「何故 ワイセツ物と言う概念があるのか?」の結論が出ていません。)
たぶん、発情期が無くなり 発情しているのを隠すためではないか?
いや、アフリカからヨーロッパ(寒い)の移動時に、環境適応力を広げるために必要だったのでは?
今、はだしで外出したら 血だらけになりそう。
電車のドアに裸・裸足で挟まったら痛そうだし、パンツ1枚で満員電車でもまれたら、背中が真っ赤になるだろう。
エスカレーターに裸足は、サンダルより危険だな。
都市文化は、「裸で生活すること」を許していない。裸足でさえも。
となりました。
=====
こどもが幼稚園の頃から、「裸での外出は何故いけないのか?」が説明できず
「何故、クレヨンしんちゃんのお尻出しが批判される対象なのか?」も説明ができていません。
私は、裸で外を歩いても構わないし、お尻を出すのが何故批判されるのか?理解できていません。
裸で外出は違法なのは理解していますが、その法律の根拠がわからない。
もうすぐ 50のオヤジなのに情けないです。o ○

投稿日時 - 2010-05-23 23:44:30

お礼

>こどもが幼稚園の頃から、「裸での外出は何故いけないのか?」が説明できず
>「何故、クレヨンしんちゃんのお尻出しが批判される対象なのか?」も説明ができていません。
お尻がわいせつ物に当たるからではないでしょうか?
わいせつ物の定義って未だにあいまいだと思いますから。

>裸で外出は違法なのは理解していますが、その法律の根拠がわからない。
年中発情期の人間が、(特に女性の)わいせつ物を見たらむらむらしちゃってそれこそ暴行(という表現で分かってください)しちゃいますから。

ただ会話の内容は面白く、とても参考になりました。
常識という言葉は俺は大嫌いです。
常識という言葉で何故常識なのかを考えない人が多いと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-24 00:48:53

ANo.14

さすがに髭は不衛生だろ。
金髪や髭やピアスがOKなのって土方くらいじゃないの?
奴らを見ていてどう思う?
馬鹿っぽく見えるでしょ?

投稿日時 - 2010-05-22 23:14:06

補足

>金髪や髭やピアスがOKなのって土方くらいじゃないの?
>奴らを見ていてどう思う?
土方ぐらいですか?
美容師や芸能人。場所によっては服屋さん。
髭といえば老人。
いろいろあると思いますけどね。

はたして土方が馬鹿っぽく見える理由は髭や金髪・ピアスのせいですか?

投稿日時 - 2010-05-24 00:40:17

ANo.13

茶髪・ピアス・髭等はOKって人が大多数を占めるようになればいんですね。
数年では無理でしょうが何十年後にはそういう風になっているかもしれません。

中学生男子の丸坊主も35年前には私の住む市では強要されなくなりましたし、時間が解決してくれる問題だと思います。
しかし、つい数日前に伊勢崎市で職員の髭禁止が通達されたニュースが流れていましたね。

私自身は、「男は丸刈り、女はおかっぱ以外の髪型を許可しない。」という企業があってもおかしいとはまったく思いませんが。どうしてもそのグループに属したいのならそのグループのルールに従うのが当然だからです。

投稿日時 - 2010-05-21 07:53:22

お礼

>中学生男子の丸坊主も35年前には私の住む市では強要されなくなりましたし、時間が解決してくれる問題だと思います。
それは思います。

>私自身は、「男は丸刈り、女はおかっぱ以外の髪型を許可しない。」という企業があってもおかしいとはまったく思いませんが。どうしてもそのグループに属したいのならそのグループのルールに従うのが当然だからです。
いや。今はそのルールがほとんどの企業で強制されていますから。
強制するほどの嫌悪感を抱く何かがあるのかと思いました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-24 00:38:03

ANo.12

こんばんは、はじめまして。

1)なぜ規則があるのか?
企業の場合、社員は企業のセルフイメージです。学校の場合、学生も学校のセルフイメージです。
他者から見て、その企業や学校によいイメージを持ってもらうには、外見も気を配るべきと、強要することも考えられますね。
茶髪やピアス、髭は規則として出てきますが、「せめて清潔にしてほしい」という企業からの要望もあると思います。
2)何故、社員・学生はその規則を守るのか?
ずばり、出世できなくなるから。内申点が落ちるから。

>そもそも仕事というのはお金のために仕方なく働いているのではないでしょうか?
髪や髭は洋服のように簡単に変えられるものではないので、プライベートを犠牲にする事を強要される事になります。
世間の皆様は必ずしもお金のためだけに働いているわけではないと思います。また、プライベートなんか犠牲にしたってお金が欲しいという人も多いでしょう。

○蛇足
私が介護学校で習ったお年寄りから見た若者ファッションのイメージ
茶髪:外国人みたい。戦争中の外国兵士を思い出していやな気分になる。
ピアス:針が突き刺さっているようで気持ちが悪い。
髭:無精ひげと区別がつかずだらしなく見える。
お年寄りに接する機会が多い商売で成功したかったら、自主的にやめた方が無難ですね。

投稿日時 - 2010-05-20 23:14:38

お礼

ありがとうございます。
>茶髪やピアス、髭は規則として出てきますが、「せめて清潔にしてほしい」という企業からの要望もあると思います。
何故茶髪やピアスや髭は清潔ではないと思うのですか?

>2)何故、社員・学生はその規則を守るのか?
>ずばり、出世できなくなるから。内申点が落ちるから。
まぁ、そうですよね。
それどころか、首を切られる可能性もありますよね。

>世間の皆様は必ずしもお金のためだけに働いているわけではないと思います。また、プライベートなんか犠牲にしたってお金が欲しいという人も多いでしょう。
へぇ~
そうなんですか。
でもお金以外のことを追及してる人ってどれだけ居るんでしょうか?

>お年寄りに接する機会が多い商売で成功したかったら、自主的にやめた方が無難ですね。
お年寄りはインターネットしませんからね。
何故嫌なのか。いいアドバイスはなかなか聞けなさそうです。

投稿日時 - 2010-05-24 00:35:25

ANo.11

茶髪・髭・ピアスがダメな客観的理由はないと思います。
地域・時代が変われば、「これはダメ」の基準は変わりますから。


でも、すご~く極端な例ですが、あなたの職場で働いているおじさんが「ふんどし姿」で出勤してきたら、「それは違うでしょ」と思いませんか? もしおじさんが「服装は自由でしょ?」と言ってきても、「いや、でもふんどしはダメでしょ」と思いませんか?(個人的には、職場の同僚が「ふんどし姿」で登場したら、面白いので好意的な目で見ますが、そいつが怒られるのは「仕方ないな」と思います。)ふんどしがダメな客観的理由など無いと思いますが、「ふんどし出勤」は、今の時代の今の日本人の感覚からはズレているわけです。

茶髪・髭・ピアスがダメなのも、程度の差こそあれ、これと同じではないでしょうか。それらがダメである客観的理由はないのだけれども、「茶髪・髭・ピアス出勤」は未だに、多くの日本人の感覚からはズレているということでしょう。

「茶髪・髭・ピアスでもいいじゃないか」と思う人(僕もどちらかと言えば賛成派です)からすれば、「多くの日本人」の考えに従うのはとても窮屈なことですが、「多くの人の考え」が「正しい考え」になるのは、仕方のないことなのかなとも思います。(例えば、これもすごく極端な例ですが、殺人鬼にとっては「人殺しはいけない」という「多くの人の考え」はとても窮屈な考え方ですが、それに従わないと社会の中では上手く生きていけません。もう少し穏やかな例を挙げると、インド人はカレーを手づかみで食べますが、日本でカレーライスを手づかみで食べている人がいたら、その人は「変な人」「間違っている人」とされてしまいますよね。多くの人とは食べ方が違うという理由で。)

会社というのはそれ自体1つの社会だと思うし、接客業の方はもちろん、営業職の方は他の「社会人」に逢うことも多い(そして相手から「良く思われる」必要がある)わけですから、「多くの人の考え」にはある程度従わなければならないのかなと思います。

長々と失礼しました。

投稿日時 - 2010-05-19 09:07:51

お礼

>でも、すご~く極端な例ですが、あなたの職場で働いているおじさんが「ふんどし姿」で出勤してきたら、「それは違うでしょ」と思いませんか?
まぁわいせつ物の定義があいまいですからね。
でも男は(相撲がOKなのだから)性器以外は問題なさそうなので、本人が恥ずかしくないのならばそれで良いと思います。

>殺人鬼にとっては「人殺しはいけない」という「多くの人の考え」はとても窮屈な考え方ですが、それに従わないと社会の中では上手く生きていけません。
それは法律で制限されてますから。
制限されて無かったら、江戸時代のように「切捨て御免」だと思います。

>もう少し穏やかな例を挙げると、インド人はカレーを手づかみで食べますが、日本でカレーライスを手づかみで食べている人がいたら、その人は「変な人」「間違っている人」とされてしまいますよね。多くの人とは食べ方が違うという理由で。)
そうですか?
日本にもインド人いっぱい居ますよ?
見た事無いですか?
インド料理店で食事してるところを見たら「変な人」「間違っている人」と思いますか?
というか、牛丼店でバイトしてた事がありますが、ほとんどの人ははしを使います。
極まれに大人でもスプーンを要求する人が居ます。
「変な人」「間違っている人」ですか?

>会社というのはそれ自体1つの社会だと思うし、接客業の方はもちろん、営業職の方は他の「社会人」に逢うことも多い(そして相手から「良く思われる」必要がある)わけですから、「多くの人の考え」にはある程度従わなければならないのかなと思います。
ですよね。
だから従っていますが。
彼らの考えるダメな理由が理解できないです。

ありがとうございました

投稿日時 - 2010-05-24 00:29:13

ANo.10

自分が茶髪・ピアス・髭を遣りたいのなら
それを受け入れてくれる企業・学校へ行くしかないのでは。
自分で会社を作った時、くれぐれも禁止にしないように。

投稿日時 - 2010-05-18 19:26:15

補足

うちの会社はOKですが、出張時に髭を剃らないとダメなので実質髭は無理ですね。
ピアスや茶髪も出来る事ならやめて欲しいと思っているようなので、今はピアスだけにしています。(出張時には外す)

投稿日時 - 2010-05-18 20:07:52

ANo.9

35歳のサラリーマンです。
自分は20歳の時に今の会社に入社して約15年働いています。
今はそこそこの規模の食品会社のマネージャーをしております。

自分はロン毛、茶髪、日焼け、ピアスなどをしてきました。
上司にも苦言を呈されましたが、社長が珍しく容姿には
こだわらない人だったので、これみよがしに自由にしてました。
さすがにタオルを頭に巻いて出社したら怒られました(笑)
役職のついた今でも少し長めの髪で茶髪です。

自分はある意味、外見よりも中身で勝負してきました。逆に外見に
ハンディキャップがあったから仕事もがむしゃらにがんばって
今のポジションを手に入れられたんだと思います。

確かに取引先の方が年配でカッチカチの人の場合は毛嫌いされますが
逆に取引先の方が女性やおしゃれ系おじさんの場合は好意的にされて
自分が担当だから取引してくれるお客様もいます。

茶髪やロン毛や髭が忌み嫌われるのは粗暴なイメージがあるからだと
思います。
きちんとファッションとして主張したければ特に言葉遣いや人間性を磨く
必要性があると思います。
そうしないと心無い人はすぐに「あの人は茶髪だから」とか言ってきます。
逆に「あの人は茶髪だけど仕事(信頼)できる」とか言われて初めて他人は
あなたの容姿を個性として受け入れてくれます。

老婆心で申し上げますが、仕事はお金のために仕方なく働いているという考え方は
良くないと思います。1日の約1/3にあたる貴重な時間を費やしていることを考えれば
仕事を楽しめなければ、あなたの人生の1/3は無駄なことになってしまいます。
一度きりの人生です。考え直してみることをお勧めいたします。

そんなとこでしょうか。長文&説教になりすみません。

投稿日時 - 2010-05-17 23:39:42

お礼

>茶髪やロン毛や髭が忌み嫌われるのは粗暴なイメージがあるからだと思います。
なるほど。
リーゼント=不良のように、茶髪=不良のようなイメージがある人が居るんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-18 20:03:55

ANo.8

実権を握っている権力者達の常識が人間社会の常識です。
法律で縛ることも出来ますし、マスコミを使った世論操作も出来ます。
個人個人にとって理不尽なことが社会的常識になっていることなんて日本だけに限らず世界中で存在しています。

そんな社会を変えたければ自分自身が権力者になって変えるしかないですね。
力が無い人が、その時その場所の常識からズレたことを行っても単なる異端にしか見られません。

時代の流れと共に常識が非常識になったりその逆もあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-05-17 17:37:57

お礼

ありがとうございます。

>個人個人にとって理不尽なことが社会的常識になっていることなんて日本だけに限らず世界中で存在しています。
理不尽な事なんですね。

権力者になって変える程のことではないと思いますので、誰かが変えるまで黙って従ってると思います。

投稿日時 - 2010-05-17 20:51:17

茶髪の色がゴキブリを連想させるので気分が悪くなります。
男がピアスですか。おしゃれすぎて他の男性が「今晩どう?」なんて言うかも。
髭は背が170センチ以上ないと似合わないかな。女の子にもてないしね。
ちょんまげの会社はあるといいですね。

投稿日時 - 2010-05-16 10:19:58

お礼

ありがとうございます。

>茶髪の色がゴキブリを連想させるので気分が悪くなります。
そうだったんですか。茶髪が中途半端だから悪かったのですね。
同じような考え方の人ならば金髪なら問題なさそうですね。

>男がピアスですか。おしゃれすぎて他の男性が「今晩どう?」なんて言うかも。
あるかもしれませんね。
同姓から声をかけられるかも知れないからダメなんですか。想像もしてませんでした。

>髭は背が170センチ以上ないと似合わないかな。女の子にもてないしね。
似合う・似合わないで禁止するのは理解できません。
あと、髭が禁止のところは170以上の人でも禁止だと思いますので、これはちょっとないかなぁと思いました。

投稿日時 - 2010-05-17 20:41:54

ANo.6

回答ではありませんが
住職は坊主固定ではないですよ。

宗派やにもよりますが、ふっさふさな住職もみえます。

投稿日時 - 2010-05-16 06:28:29

補足

確かにそうですね。

投稿日時 - 2010-05-17 20:34:07

中学の公民の教科書に、大勢の人が正しいと考えている社会通念は法律に匹敵する、みたいなことが書いてありました。記憶が曖昧ではっきり思い出せないんですけど。
ああなるほど、と思いました。
日本では五部刈りは学校の野球部がする決まりになっているので、受け入れられます。友達もできます。
でも欧米ではスキンヘッドどいったらパンク野郎しかいないので、学校へその頭をしていったら白い目で見られます。おかっぱも欧米では変な髪形の部類です。そんな髪型をしてたら友達はできませんね、おそらく。

これらはマナーです。
それは人間関係をスムーズにするために必要なことです。
マナーを軽視している人間は、人間関係を軽視しているということと同じです。
人間関係を軽視している人間は、社会を危険にさらす行為を平気で行います。
そういうことを人間は経験から知っているので、マナーはとても大切なんです。

投稿日時 - 2010-05-16 03:04:32

お礼

ありがとうございます。
でも、マナーという言葉を使う事では説明になっていないと思います。

理由も無く大勢の人が正しいと思うものでしょうか?

投稿日時 - 2010-05-17 20:32:56

ANo.4

規則や規定以外の部分で空気を読めないと世の中でやって行けないということです。

差別だろうが偏見だろうがそれが現実なのです。

でも20年前に比べればずいぶんと自由になってますよ。
もう20年後には茶髪でピアスの警官もいたりして?

投稿日時 - 2010-05-16 01:02:32

お礼

>差別だろうが偏見だろうがそれが現実なのです。
ですよねぇ。
でもそれに納得行かないのです。

>でも20年前に比べればずいぶんと自由になってますよ。
へぇ~そうなんですか。
20年前は小学生だったので、そのころのことはあまり分かりません。

>もう20年後には茶髪でピアスの警官もいたりして?
そうならいいですね。
というか、今は警察に茶髪は居ないんですか。そっちにもちょっとびっくりしました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-16 01:15:46

極端な例をあげますと、茶髪ピアスの銀行員と、きちんとした身なりの銀行員が同時にきたら、どちらの銀行にお金あずけます?? もちろん、流行を大事にするのは当然です。最初は理不尽に思っても、一般的な社会通念をうけいれるのも仕事として大事では? 自分が権力もったらかえてけばいいくらいで・・・

投稿日時 - 2010-05-16 01:02:02

お礼

>極端な例をあげますと、茶髪ピアスの銀行員と、きちんとした身なりの銀行員が同時にきたら、どちらの銀行にお金あずけます??
え?
家に近い方とか、業績がいい方とか、利率が高いほうとか、おまけが魅力的なほうとか。
その銀行員の格好がどうであれ、本当にその銀行の社員ならば何の問題も無いと思いますが?
その例を「カッコいい銀行員と不細工な銀行員」に言葉を入れ替えてみたらどうでしょう?

>もちろん、流行を大事にするのは当然です。最初は理不尽に思っても、一般的な社会通念をうけいれるのも仕事として大事では? 自分が権力もったらかえてけばいいくらいで・・・
そうですよね。
だから受け入れて生きていますが、未だに納得出来ないもので。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-16 01:11:44

法律で禁止されているわけではないので、いいんです。ただ好き嫌いな人がいて、嫌がる物もいるし、それが個性でなく、欧米人のものまねでやっているだけと思い、不快感を持っている者もいるということです。私もその一人ね。

投稿日時 - 2010-05-16 00:48:47

お礼

他国の真似は良くないのですか?
日本の文化は他国の文化を吸収して来ました。
古いところでは中国の漢字
服装だって、欧米の真似をしなければ今でも着物です。

そういえば流行に過敏な人がいる一方、変化を嫌う人がいるんですよね。
その変化を嫌う人が企業のトップに多いということでしょうか?
でも流行に鈍感な企業ならばすぐに倒産してしまいますよね。

もう少し考えたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-16 01:04:27

ANo.1

男性がファンデ・マラカス・ルージュと化粧してはいけないでしょうか?
男性がスカートでもOKでしょうか?

どこで線引きするかは、経営者や従業員 もしくは 学校・生徒たちで決めることと考えます。
(でも 就業規則に 「茶髪は禁止」なんて明文化はしていないと思います。社会的に問題になっちゃう)
まぁ 実際は、給与体系は会社任せで作っているので、服装などもそれに従うのが習わしでしょうね。

高校球児も最近は、丸ガリは強制されないと思います。

40歳くらいの時に突然 丸ガリにしたら、会社で 「何か悪いことしたの?(その詫び?)」と
いろんな人に聞かれました。
丸ガリが ヘアスタイルのひとつ とは 考えられない 古い頭の人たちなんでしょうね。

投稿日時 - 2010-05-16 00:34:00

お礼

ファンデーションやスカートは最近使ってる人がいるそうです。
マスカラ、ルージュも個人の好みの問題だと思います。

>どこで線引きするかは、経営者や従業員 もしくは 学校・生徒たちで決めることと考えます。
>まぁ 実際は、給与体系は会社任せで作っているので、服装などもそれに従うのが習わしでしょうね。
まぁそうなんですけどね。
ただ、何故それが多くの企業で徹底されているのかが理解できません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-16 00:55:14

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