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交流電流について

交流電流について


交流電流のイメージができません。

交流電流はプラスの成分とマイナスの成分を持っていると教わりました。
電気は回路のプラスからマイナスに流れるんですよね?だとしたら、交流は流れる方向が常に変わっているということなのでしょうか?
それとも、プラスの成分とマイナスの成分を持った電流の固まりが回路のプラスからマイナスに流れているということなのでしょうか?

詳しい方がいたら教えてください。
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-10 20:06:50

QNo.5885871

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質問者が選んだベストアンサー

交流は、その名の通り電流が交わるのです。
+から-に流れた後に-から+に流れる事を繰り返してます。
この繰り返す1秒間の回数をサイクル/セコンド(C/S)と言いますが、物理学者ヘルツの名を取ってヘルツ(Hz)と言う単位を使います。
身近な商用交流電源で50Hzや60Hzを知ってると思いますが、1秒間に±極性が入れ替わる回数です。
なぜ、このような事になるかは、発電機に関係します。
発電機は磁力で電気を生み出します。磁石にN極とS極があるのは知ってますね?
この磁石の周りに電線を巻いたコイルを置いて磁石を回すとフレミングの法則でコイルに電流が生じますが、磁石の極性が回転してるので電流の向きも磁石の極性に合わせて替わる事になります。
磁力は円を描くように替わるのでサイン(正弦)の波形で交流電流が生まれるのです。
発電機の回転数が3千回転/分(rpm)なら1秒間に50回電流が入れ替わるので50Hzの交流になります。
ですから、電流の向きが替わるのは磁力の向きが替わるから生じるとも言えます。
この性質で回るのがモーターですが、直流モーターと交流モーターでは電流の取り方が異なります。詳しく説明するときりがないので省きますが、電流のカタマりは存在しない事は理解出来ましたか?

投稿日時 - 2010-05-10 20:55:38

お礼

回答ありがとうございます。

Hzは「1秒間に±極性が入れ替わる回数」なんですね!!!
交流と周波数の関係もいまいちだったのですが、今はっきりとわかりました。
きちんと理解できました。とてもわかりやすかったです。

投稿日時 - 2010-05-11 00:16:18

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

『交流電流』簡単な様で難しいですよね。
下記のWIKIを参考にして考えてみてください。

>電気は回路のプラスからマイナスに流れるんですよね?
>だとしたら、交流は流れる方向が常に変わっているということなのでしょうか?
こちらの方が正解です。
正確には、
時間とともに周期的に大きさと向きが変化する電流を定義しています。
交流の正弦波波形をイメージして考えてください。

交流
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81
電流
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B5%81

投稿日時 - 2010-05-10 21:00:41

お礼

回答ありがとうございます。

常に方向が変わっているんですね。やっとスッキリできました。
Wikiにもたくさん情報があるようなので、よく読んでみます。

投稿日時 - 2010-05-11 00:04:47

交流は、電気の波なんです。
0ボルトを軸として、プラス・マイナスに同じ形に振れる波です。
流れる方向は一緒で、プラス・マイナスに振れているのです。
その波の力を熱や動力、また直流に整流して、使っているのです。

投稿日時 - 2010-05-10 20:29:43

お礼

回答ありがとうございます。

整流についても勉強していこうと思います。

投稿日時 - 2010-05-11 00:20:03

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