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アンプの出力と、トランスについて。

アンプの出力と、トランスについて。
アンプのターミナル!?赤と黒の出力の端子から、ヘッドフォン用のステレオプラグへ変換したいのですが、配線がわからないので困っています。アンプ側のLRの+-をプラグ側のどこに繋げば良いのか、またなにか注意点等ありましたら教えてください。

真空管アンプの自作を考えています。それで質問なんですが、
トランスについてですが、トランスに太いケーブルを使ってはいけないようですが、それはなぜなんですか?また太いのとはどのくらいのことを言うんでしょうか?
またこのような配線や自作時の注意点など他にもありますか?

複数の質問ですがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-02 00:15:14

QNo.5865243

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー端子からヘッドホンへ という場合、メーカー製でも多くは抵抗を介して接続します。
LRのプラス側に32Ωとか100Ω位でしょう。

まれにマイナス側が共通アースに落ちていない回路では、マイナス側にもそれぞれ抵抗を用います。この場合は100Ω以上のようですね。

真空管アンプの場合、出力トランスに空き端子が有れば、そこを利用したりします。
たまに32Ωとか64Ω端子があればインピーダンス上はヘッドホンに合いそうなのですが、そのまま接続するとアンプの出力が3ワットだとすると、ヘッドホンが壊れるか、ボリュームを絞り込んでもノイズが盛大に聞こえたりしますから、抵抗を挿入して利用するのが一般的ですよ。(ヘッドホンの耐入力が3000mWって事はめったに有りませんからね)

一般的なアンプのようにヘッドホンを差し込んだらスピーカーの音が出ないようにするには、もう一工夫必要ですけれどね(苦笑)

さて、トランスに太い電線ですか? 
1次側は高圧で小電流ですから、細い電線で十分でしょう。 
しかし、2次側は低インピーダンスですので、低電圧、大電流を想定してある程度の太さは必要ですね。 ただし、トランスのターミナルへ応力が及ぶような固くて重いケーブルは厳禁です。 と いう意味でしょうかね?
(他に、太すぎるのでハンダ付けする時に熱容量の大きな半田小手を長時間当てる事でトランス内部の絶縁が焼けてしまうのを防ぐとか、、、?)

真空管アンプの自作でしたら、スピーカー用のOPTとヘッドホン用のOPTを切り替えするような方法もあります。

いろんな方法が有りますがそれぞれメリットとデメリットが有りますので、ご自身の環境に合いそうな方法で設計してくださいね。

投稿日時 - 2010-05-02 20:09:12

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回答(2)

ANo.1

アンプの出力が「BTL」なのか「シングルエンド」なのかによって対応が異なります。

シングルエンドの場合、Lのプラスをプラグの先端に、Rのプラスをプラグの中間に、L又はRのマイナスをプラグの根元になるように接続します。

BTLの場合、そのままでは接続できません。
アンプの出力はバランス出力で、ヘッドフォンはアンバランス入力です。
そのまま無理に接続するとアンプが壊れます。
バランスをアンバランスに変換するにはトランス又は専用アンプが必要です。
ヘッドフォンをバランスに変換するにはヘッドフォンのプラグを取り外して電線を4本取り出す必要があります。
「ヘッドフォン バランス化」で検索してみてください。

>トランスに太いケーブルを使ってはいけないようですが
聞いたことがありません。情報のソースをお知らせ下さい。

投稿日時 - 2010-05-02 07:09:14

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