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解決済みの質問

ご朱印帳について教えてください。

ご朱印帳について教えてください。
以前からご朱印を収集しようと思っておりましたが、今度伊勢神宮にお参りすることになり、これを機に始めようと思っております。

そこでご朱印帳について、いくつか教えてください。

1:例えば伊勢神宮でご朱印帳を買ってご朱印を頂いた場合、その後伊勢神宮のご朱印帳に別の神社でご朱印を頂いても問題は無いのでしょうか。神社によっては表紙がかなり凝ったものになっていたので。

2:ご朱印帳は神社・お寺以外で売っている所はありますか。

3:神社とお寺でご朱印帳を分けた方が良いみたいですが、その他注意すべきことはありますか。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-04-22 02:50:33

QNo.5842943

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.4です。

> 外宮神楽殿で販売していると聞いたことがあります。
申し訳ありません、私の情報不足でした。
現在は、外宮でも求めることができるそうです。
その場合は、内宮用に最初のページを空けて2ページ目に外宮印を押されるそうです。
ついでに、神宮のご朱印は非常にシンプルです。
また、他の神社で買い求めたときに最初のページを空けておくかどうかを問われることがあります。
これは、最初に神宮印を押してもらう方がいるからです。

> 具体的にどんなテーマがあるのでしょうか。
いろいろありますね、知り合いのを紹介すると、神社では本宮専用とか、摂社・末社専用とかにしている人がいますし、祭神別(天神様とか、お稲荷さんとかです)で分けている方もいます。
後は、地方別とか宗派別とかが考えられますね。
自分でテーマを見つけて巡拝するのも一考です。

No.5さんが書かれているように自分のが判別できるようにしておかれるのは良いことです。
一般的には表紙に自分の名前を書いた紙を張っておくのを良く見かけます。
ご朱印は参拝後に頂くのが良いのですが、効率を良くするために、参拝前に預けることもあります。その場合は自分のが判るようにしておくと便利です。

注意事項でもうひとつ。
寺院でのご朱印は専任の職員の方が書かれる場合が多いです。
墨痕鮮やかにたっぷりの墨をつけて墨書きされることがありますので、その場合、墨汁が裏まで浸透してしまうことがあります。
それを避けるため、私の知人は紙で下敷きを作って挟んでいます。私はそこまでやりませんが、前の人が書いてもらっているのを観察して、必要に応じて予め用意した紙を下に挟むようにしています。

投稿日時 - 2010-04-23 19:15:06

お礼

お礼が遅くなり申し訳ないです。

先日のご回答にさらに質問を重ねたのにもかかわらず、ご丁寧なご回答、ありがとうございます。

いろいろなテーマのご紹介、とても参考になりました。
私は単に参拝の記念に頂こうかなと思っていたので、すこし恥ずかしくなりました。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-25 07:40:06

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

こんばんは。
私は、神社とお寺を分けています。
特に難しい事を考えたわけではなく、自分の趣味的な意味合いからです。
お寺の御朱印帳にはお寺の御朱印、神社の御朱印帳には神社の御朱印をいただいています。
後で見たとき、この方が見やすいかなと・・・

投稿日時 - 2010-04-23 23:19:55

お礼

せっかくのご回答にも関わらず、お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

私も始めるならばお寺と神社は分けようかなと考えております。
1番最初に頂くのは自分の思い入れがあるところにしようか、どうしようかと思い悩んでいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-25 07:43:48

ANo.5

1と2については、他のかたの回答が出ていますので、私は3のみです。


私は次の様に、神様仏様で区別しないので、朱印帳には一緒に貼っています。
江戸時代までの日本は、神も仏も一緒でした。
これを、神仏混交・神仏混淆(しんぶつこんこう)とか、神仏習合と言うそうです。
明治初期、時の政府は廃仏稀釈・排仏稀釈(はいぶつきしゃく)によって、仏寺は打ち壊して、神道の崇拝を推し進めました。
(詳しいことは、神仏混交・神仏混淆・神仏習合や、廃仏稀釈・排仏稀釈で検索してみてください)

私は、神も仏も仲良くしていただきたくて、朱印帳に一緒に貼るのです。



寺社の朱印の窓口では、「300円の朱印紙」(大きさは朱印帳の1枚紙)があります。
私は、朱印の窓口が混雑している時や、朱印に記入の時間が無い時や、朱印帳を忘れた時など、「300円の朱印紙」をいただく事もあります。
(実際、このほうが時間的に早い)
朱印帳には、自宅へ帰ってから、糊で貼り付けます。




なお、寺社窓口で朱印帳記入後に、返してもらう時、似たような朱印帳ばかりで、自分のが分かりません。
自分の目印に、表紙などに特殊な色等で、マーキングすることをおすすめします。

団体の場合、寺社に入る時、朱印帳を添乗員が集めて、出口で貰うことがあります。
出口では、同じ様な似た様な朱印帳ばかりで、自分のがわからず、朱印の窓口が更に混雑になります。

投稿日時 - 2010-04-22 20:13:11

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。

>自分の目印に、表紙などに特殊な色等で、マーキングすることをおすすめします。

これはさすが、ご経験者からのご意見ですね。
思いもつきませんでした。
又皆さん、様々な思いで頂いている事を知り、とても参考になります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-23 03:49:39

ANo.4

1.どこで求めたご朱印帳であっても、その後にどこでご朱印を頂いてもかまいません。
つまり、よそで求めたご朱印帳に伊勢神宮のご朱印を頂くことも可能です。
ちなみに、伊勢神宮は外宮と内宮がありますが、ご朱印帳は内宮でしか売っていません。
ところが、通常は外宮→内宮の順で参拝するので、内宮で求めたご朱印帳に外宮のを頂く場合は、引き返さなければならないという矛盾があります。

2.神具店や仏具店でも扱っていますし、文具店でも扱っているところがあります。
ネットの通販もあります。
神社や寺院では、そこでしか求められないオリジナルなご朱印帳がありますので、そういうのを求めることも良いと思います。
また、四国八十八ヶ所や西国三十三箇所、全国一の宮のように、巡拝・巡礼専用のご朱印帳もありますので、目的に合わせて求められることもできます。

3.神仏で分ける分けないの規則はありませんので、ご自身でお決めになればよいです。
関西地区の神仏霊場会に所属の150社寺を巡拝するご朱印帳は、神社と寺院を同じご朱印帳に頂くようになっています。
http://shinbutsureijou.net/

もともと、神仏が分離されたのは明治政府になってからで、それまでは神仏習合が当たり前でした。そのことを思うと、分ける必要はないといえます。

ランダムに頂くよりも、なにかテーマを持って分けたほうが、あとあと整理とかする場合には便利だと思います。
ただ、時に複数のご朱印帳を持ち歩かなければならないというリスクもあります。

寺院の場合は元々、お経を納めた証にご朱印を頂くという趣旨がありますので、ご朱印を頂く場所を「納経所」といいます。
また、浄土真宗のように、宗派によってはご朱印がない場合があるので、注意してください。

ご朱印は、スタンプラリーのスタンプとは違い、参拝の証です。
目的はご朱印を集めることではなく、参拝が目的ですから、けっして逆にならないように心がけてください。

投稿日時 - 2010-04-22 18:57:20

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼の最初で質問返しも失礼かとは思いますが、あえて伺わせてください。
ご朱印帳は外宮では売ってないとのことですが、以前、外宮神楽殿で販売していると聞いたことがあります。これは誤った情報でしょうか???(すみません、失礼極まりなくて・・・)

>ランダムに頂くよりも、なにかテーマを持って分けたほうが・・・

そうなんです。それもお伺いしたかったんです!!!
具体的にどんなテーマがあるのでしょうか。
あっ、また質問返しをしてしまいました。すみません。

>ご朱印は、スタンプラリーのスタンプとは違い、参拝の証です。
目的はご朱印を集めることではなく、参拝が目的ですから、けっして逆にならないように心がけてください

はい。肝に銘じます。

いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-23 03:45:18

1、朱印帳とは、そのようなものです。朱印帳に「ご」はつける必要ありません。
2、他の人も回答してくださってますが、神具・仏具を売ってるところならあります。デパートでもあるかもしれません。
3、考えたことはありませんでした。このたび、質問を読んで初めて気づかされました。
考えてみれば、そうですね。できれば別々のほうがよろしいかと思います。やはり「神」と「仏」は異なるものですから、失礼にあったては?と人間側が気を遣ってしまいますね。
私はどちらかというと「仏」のほうが慣れ親しんでますので、寺の朱印を集めた帳面は、亡くなった時に、亡骸と一緒に棺おけに入れると、あの世でも「ほう、これだけ参拝なさったのか?」(信仰心の厚さのアピール)と神様仏様に優遇してもらいやすい、そんな感じで、年寄りたちは朱印を集めておるのです。掛け軸のも、おいづるのもそうです。
ただ、掛け軸のほうは、家の財産として、代々受け継いでもよいものです。まあ、朱印も一代限り有効であるなんて、誰もきめてはおりませんから、親子に渡って集めたってかまいません。
以上は「仏」のほうの話であって、神社の朱印帳も棺おけにいれるのかどうかは、私は知りません。神道の家ならそうすることもあるのでしょうかね?

観光地で、西洋人がスタンプ帳にスタンプを集めるのと似ております。

注意とすれば、書いていただいた時、何もせずすぐに帳面を閉じないことです。
乾かないうちに閉じてしまうと、ありゃりゃ、向かい側の面が汚れてしまった!となります。
せっかくいただくのですから、半紙のようなものをカットしておいて、それをはさむようにするとかして下さい。
また、朱印帳はお札とは違いますが、それでもやはり、足で踏んだり、かばんの底に入れて上から物を詰めたりはしないで下さい(特に神社のは)。

余計なお世話でしょうが、お土産感覚では「お札」をもらってこないで下さいね。
買って帰るつもりなら、家に神棚の伊勢神宮の古いお札を返却して、その代わりにいただいてくる(買ってくる)ようにしてね。もしくは新規で買う場合は、古い役目終わりのお札がないからかまいませんが、世話をしないとなりませんから、そのつもりで。
お札は絶対に、踏みつけたり、下においたり、粗末に扱ってはいけません。

<追伸>
>神社によっては表紙がかなり凝ったものになっていたので
もし、朱印帳が、赤や朱色などのきらびやかな(花嫁の着物のような)表紙のものなら、寺用には使えないように思います。
結納屋さんか、朱印帳を販売してるところで聞いてみて下さい。(間違ったまま、そう思ってる人もおりますから、違うところで、必ず複数名に聞くようにして下さい。)
寺でも結婚式をしますが、普通は葬式が多いので、赤や朱色の着物を着ないのと同じと思います。

また、神社ばかりの帳面にしたとして、神棚に置くのはちょっとね~(1箇所の神社だけの帳面なら別です)。1つの神棚には多くても3~4箇所までの神社の物でしょう。朱印帳は20も30もの神社の印を集めることになるので、これがお札なら喧嘩をしますから、やめておいたほうが無難です。
保管場所は、袱紗や切手盆を置くような引き出しか、昔だったら箪笥の上にある飾り棚のようなところでしょうか。粗末にならないところです。(お札ほど、神経質にならなくてもいいです。)

投稿日時 - 2010-04-22 17:21:14

お礼

早速のご回答、又たくさんの情報をありがとうございます。

>神具・仏具を売ってるところならあります。
神具・仏具店にあまり行った事がないので思いつきませんでした。

もともと自分では物を大切にする方だと思っておりましたので、粗末に扱う事はないとは思いますが、かばんの底に入れない配慮には『なるほど』と思いました。

これから頂くにあたり大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-23 03:23:38

ANo.2

こんにちは

1:
気にしたことなかったです


2:お土産やさんや仏具店でも販売しています


3:
私個人は頂いている時には手を合わせるようにしています
お守りですので

投稿日時 - 2010-04-22 09:06:06

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。

頂いている時に手を合わせていらっしゃるとのこと、とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-23 03:07:18

ANo.1

ご朱印帳は伊勢神宮で購入したものでも、別のところで使えます。皆さんそうしています。
神社とお寺とを別にしても良いですし一緒でも構わないようです。
ご朱印帳は仏具や神事の物が売っているお店にあります。特別注意すべき事はないと思います。

ちなみにわたしは、京都の三十三間堂で購入したものを使っています。
ご朱印を書いていただく時は気持が落ち着きますし後で見ても凄くいいですよ~

有名なお寺でもご朱印をやっていないところもあります。西本願寺はやっていませんでした。

投稿日時 - 2010-04-22 03:54:17

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。

伊勢神宮で購入し、別のところでも使えるんですね。そうすると最初にどこのご朱印帳にするか迷ってしまいそうです。

参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-23 03:05:51

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