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解決済みの質問

事業は大変

サラリーマンから昨年小さなお店を始めましたが、なかなか大変です。年は20代後半、男です。

高いお金を払って、ちらしを撒いても客が集まらず、客から身に覚えのないクレームを言われたり、いまは一応黒字ですが収入が0~5万くらいと低迷。生活費はわずかな貯金でやりくりしています。バイトを入れてますが、細かな指示を出すのにストレスになります。

開業してそろそろ1年なんですけど、廃業が頭をちらつきます。以前は、前向きに考えられてたんですけど、1年でダメだったからこれからもダメかも、と考えるようになってきました。これは質問ではありませんが、この暗い心境を前向きに帰られたらと思い、質問しました。

なにかメンタル的な部分でも、起業体験でもいいので刺激になるご意見があればよろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-06-23 23:01:21

QNo.583280

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

開業して17年が立ちました。それまでは実は失敗の連続でした。お気持ちはよくわかります。なぜ今の仕事はうまくいったのだろうかと考えるときがあります。その第1の理由は何回かの失敗があったからだと思います。
失敗の原因は後でいろいろ思いつきますが、起業初期の問題は販売量だと思います。この時期はお客様に自分のサービスなり商品を知っていただく必要が在るのですが、その手段が金銭的な理由でかなり制限されております。
私は成功した方々がビルを建て、立派な家に住み、高価な外国製の車に乗っているのを見ていつも勇気づけられました。
販売は統計学の世界だと思っております。売れないと言うことに押しつぶされて居る時間が在ったら一人でも多くのお客様に電話でもしてみたら如何でしょうか。一度来ていただいた方には声を変えやすいはずです。実は100個の電話で結果がでなくても101回目には結果が待ちかまえているかもしれないのです。
チラシは効果がないとの事ですが、10000枚程度はテストマーケッティングの内で蒔いた事にはなりません。
参考になりましたでしょうか。

投稿日時 - 2003-06-26 14:32:22

お礼

回答ありがとうございました。

>開業して17年が立ちました。

大先輩ですね。そうです。私もそうなりたくて事業を起こしました。それを改めてモチベーションにしようと思います。ただ、今の事業は、薄利なのに多売できない(店舗面積がせまいため)ので将来性が見いだせなくなっていました。薄利だからやってこれている部分もあります。

>販売は統計学の世界だと思っております。売れないと言うことに押しつぶされて居る時間が在ったら一人でも多くのお客様に電話でもしてみたら如何でしょうか

そのがむしゃらさが私にはなくなっていると実感しております。以前はちらしをまいたりしていました。初心を取り戻したような気がします。

投稿日時 - 2003-06-27 16:06:25

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回答(8)

ANo.8

よく商売はじめて3年は儲けが無いと言いますよね。
店の知名度、なじみ客が付くまでは苦しい経営になるでしょうね。私も,1年ほど経ったのですが、マダマダ苦しいですね。でも、一番不景気な時に始めた商売だから、後は上がるしかないじゃないですか?もう少し頑張って見ましょう!!廃業は打つ手が無くなってから考えても遅くないと思いますよ♪

投稿日時 - 2003-06-30 10:26:42

お礼

回答ありがとうございます。同じ経営者の方ですか。

3年は耐えないといけないのですね。そう考えると私は幸せのほうです。現状の売上には私も満足できているかもしれません。「客が減ったら・・・」とか広告の反響が薄いから悲観的になってしまっているのかも。

>廃業は打つ手が無くなってから考えても遅くないと思いますよ♪

そうですね。いまは考えないようにします。共にがんばりましょう!

投稿日時 - 2003-07-01 02:27:17

ANo.7

>いまは私に仕事が集中し、客が来ても受け入れられないという状況です。キャパ的には満員なのに、利益が薄い。どうしようもないですね。

 それだけ問題が特定できているのなら、あとはそれを解決するだけではないでしょうか?何が悪いのかを特定することがまず大事ですからね。
 従業員にきちんと「今後仕事の割り振り方などを改善させていく」と明言し、仕事の割り振りとマニュアル化を進めていかなくてはなりませんね。

 ご自分で魅力的だとおもう商品をぜひ充実させ、がんばってください。

投稿日時 - 2003-06-27 17:03:22

お礼

再回答ありがとうございます。励みになります。

問題は特定できているのですが、本当に人(従業員)の教育というのは難しいと感じます。これまで人の上に立つことがなかったので。

>従業員にきちんと「今後仕事の割り振り方などを改善させていく」と明言し

ごもっともです。なんでこんな簡単なことができないのか自分でも不思議に思います。

投稿日時 - 2003-07-01 02:23:05

ANo.6

飲食業をなさっているのでしょうか?

新橋でサラリーマンをしているのですが、新しいお店の半分以上は最初の数ヶ月でほとんど客が入らなくなったりします。実際にランチを食べる僕たちから言わせてもらえば、新しく出来た店はやはりなかなか「つっこみどころ」が多いです。
 「ああ、ここをこうすればもっといいのになぁ。」と思うことがあってもなかなか、店員さんに率直に言うわけにもいかず、そのまま足が遠のく、と言うことがよくありますね。

「なんでナプキンがおいてないの?」「音楽かかってないから殺伐としている。リラックスできない。」「ご飯の炊き方がぜんぜん駄目」とかです。
 お客が結局、店を選ぶのは、その界隈の別の店と比べて「うまい」か「やすい」かです。(「物が売れないのは悪いか高いかだ」という名言がありましたね。)出来れば平日の昼間や飲み屋なら金曜の夜なんかに近所のライバル店に一通り足を運んでみてください。なんでお客さんは自分の店でなくて他の店を選ぶのか、素直に観察すると、いろいろと改善点も見えてくるんではないでしょうか?
 負けずにがんばってください。追加でアドバイスできることがあれば言ってください。

投稿日時 - 2003-06-26 16:48:59

お礼

回答ありがとうございました。

飲食業ではありませんが、大変参考になりました。私もよく異業種にヒントはないかと観察するのがくせです。当方も改めてつっこみどころを探してみたいと思います。

販売量も悩みなんですが、それよりも従業員が私のような働きができないのも悩みなんです。立ち上げる前の想定では従業員に仕事を任せ、私は管理・指導していく予定でしたが、いまは私に仕事が集中し、客が来ても受け入れられないという状況です。キャパ的には満員なのに、利益が薄い。どうしようもないですね。

本人たちが一生懸命やっているので、あまりつっこめず・・・。いけませんね。

投稿日時 - 2003-06-27 16:15:18

ANo.4

はじめまして! 私も今年4月から サラリーマンをやめ
独立しました 30代前半です なんとか仕事も有りがんっています 今は何とか希望に満ちて仕事をこなしています! handmishさんも1年前は、私のように希望に満ちてませんでしたか?・・・ 初心にかえる!忘れないでください 私もこの先 handmishさんのように苦しく弱気になる時が必ずあると思いますが その時は初心にかえる!つもりです 答えになってませんが陰ながら応援しています
そしてお互い頑張りましょう! 必ず光が見えるから!

投稿日時 - 2003-06-23 23:34:10

お礼

回答ありがとうございました。

そのとおりですね。初心が大事ですね。わかっていてもなかなか。。。でもがんばりますよ~。今日は客が来たのでうれしかったです。光が見えるといいな~。

投稿日時 - 2003-06-24 22:28:20

ANo.3

確かにマイナスが少ないうちに畳むのも、一つの有効な方法です。
ただ、その場合には次の手を打っているかです。
業態替えにしろ廃業にしろ、次の職がなければ独立したことが無駄になってしまいます。

メンタル的な刺激になるかはわかりませんが、一般に三年持つ商売は本物、と言われています。
一年目はがむしゃら、
二年目は現実を見る、
三年目は行動に出る、
プラス・マイナス両面の要素で言っているのですが、まさに二年目の壁ですね。ここさえ、乗り越えれば、軌道に乗って続くのですけどね。

一つのお店診断の方法として、信頼できる友人にお店に来て飲食してもらいます。
そして、翌日にさも廃業が決定しているかのようにカマをかけて、お店の話を切り出します。
すると、お店の問題点や疑問点など、非常にきたんのない意見が得られます。

廃業を伝えていなければ、中途半端な励ましと差し障りのない褒め言葉を頂くことになりますが、廃業することが前提だと、「ぶっちゃけトーク」が聞け、建て直しなどに大変役立つ情報が得られるそうです。
せめて原因がわかれば、対策も立てられますし、一度検討されてはどうでしょうか?

経営コンサルタントとして活躍された故・原田繁男先生から伺った作戦です。

投稿日時 - 2003-06-23 23:30:04

お礼

回答ありがとうございました。

>一年目はがむしゃら、
>二年目は現実を見る、
>三年目は行動に出る、

2年目の現実に直面しているんですね。いまのストレスは1年目に希望だけ抱いて、アバウトにやってきたのが一気に出たのかも知れません。1年目からちゃんとやっておくべきでした。

原田繁男先生の方法も試したいと思います。よきアドバイスでした。

投稿日時 - 2003-06-24 22:27:03

ANo.2

経営も軌道に乗る数年の間が一番の正念場とは良く聞く話です。最初の一、二年が赤字経営であっても、別に珍しい事ではないようです。資金繰りの計画をキチンと立てていれば、盛り返しも可能だと思います。インターネットで調べてみるとリクルートの「アントレ」という雑誌が情報をHPで公開していますし、無料相談のサービスもしていました。
同じ規模の店舗を経営している人たちの集まり(青年商工会とか商店街の集まりなど)でもあれば、顔を出してみるのも良いかもしれません。

参考URL:http://job.rnet.or.jp/BI/index.html

投稿日時 - 2003-06-23 23:17:57

お礼

回答ありがとうございました。

>最初の一、二年が赤字経営であっても、別に珍しい事ではないようです。

そうなんですね。ただ、事業がそれなりにある会社だと自分の給料を引くと赤字になるような・・・。私の場合、自分の給料を多く見積もって20万と考えると赤字かもしれません。


>同じ規模の店舗を経営している人たちの集まり(青年商工会とか商店街の集まりなど)でもあれば、顔を出してみるのも良いかもしれません。

その考えは浮かびませんでした。考えを共有できる人と知り合いたいですね。

投稿日時 - 2003-06-24 22:24:37

ANo.1

具体的にはどんな業種なのでしょうか?

収入が少ないながらも一応黒字を維持している
とのことで、1年目としてはまずは、
成功と言えるのではないでしょうか?

チラシ撒いても効果薄いと思いますね。
(どんな業種かにもよると思いますけど)

投稿日時 - 2003-06-23 23:16:46

お礼

回答ありがとうございました。

>1年目としてはまずは、
成功と言えるのではないでしょうか?

そういってもらえると励みになります。黒字と言ってもそれがそのまま給料ですから、給料と考えると心細いです。

>チラシ撒いても効果薄いと思いますね。

チラシは過度な期待はしてはいけないんですね。チラシの反響が少ないと本当に落ち込みます。

投稿日時 - 2003-06-24 22:21:45

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