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解決済みの質問

個人事業主となるのが有利なのか?

当方、サラリーマンの妻。
厚生年金(3号)の関係で年収130万以下になるよう働いてきました。

しかし、勤務先から勤務日数を多くして欲しい、と言われ続けています。
応じれば、年収が増える以上に年金などで出費が増大し、
メリットはありません。

そこで考えたのが、個人事業主となるといいのでは?と。
給料は外注費として出していただき、私の「売上」に。
年収…売上は、増えた後でも年180万~200万です。
諸経費(家賃や光熱・交通費費の一部)を計上すれば、130万の枠は
下回るのではないかと思います。

そこで質問です。
・諸経費を引いて130万以下なら引き続き第3号被保険者のままか?
・賃貸や光熱費の名義人は夫、引き落とし口座も夫名義。
 これでも経費計上できるのか?

以上です。よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2010-04-07 14:27:41

QNo.5809056

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

・諸経費を引いて130万以下なら引き続き第3号被保険者のままか?
→個人事業者は国民年金(第1号被保険者)となります。自分で払うことになります。
それよりも、所得税・住民税・さらには所得に応じて個人事業税・消費税も全部自分で払わなくてはいけません。経理のこと・確定申告もやらなければなりません。給与所得控除も受けられませんので、所得税一つとってもても単純計算年収130万円の5%で65000円支払うことになります。130万と決まった収入なら個人事業主になるメリットはありません。
可能ならば月給が安くても正社員にしてもらったほうがよいです。
すべてお給料から天引きされてきますので。

・賃貸や光熱費の名義人は夫、引き落とし口座も夫名義。
 これでも経費計上できるのか?
→全額は無理でしょうが、按分処理(仕事スペースの割合など)で一部経費にできます。
 そもそも実体が無ければ無理です。

投稿日時 - 2010-04-07 15:08:42

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

個人事業主は被扶養者になることはできません。
近いうち妻の扶養控除はなくなるので、たくさん働いて正社員になるのがいちばんです。

投稿日時 - 2010-04-07 15:19:45

ANo.3

No.2です。間違えました。
年収130万円→課税対象の収入が130万円

投稿日時 - 2010-04-07 15:15:46

ANo.1

>・諸経費を引いて130万以下なら引き続き第3号被保険者の…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

>・賃貸や光熱費の名義人は夫、引き落とし口座…

それは問題ありませんが、その前に、

>しかし、勤務先から勤務日数を多くして欲しい、と言われ…

勤務という言葉からは、通常のサラリーマンであると考えられます。
会社に勤務するのに、自宅の光熱費が経費になるわけありません。

>給料は外注費として出していただき、私の「売上」に…

雇用されている以上、税法上は「給与」であって、好き勝手に外注費とできるわけではありません。

百歩譲って、勤務するのでなく自宅で仕事をこなすにしても、会社でも自宅でもどちらでもできるように職種なら、経費の量はたかが知れています。
「給与所得控除」を上回る経費があるとは考えにくく、本末転倒な考えではないかと思います。
何でもかんでも経費にして良いわけではありませんよ。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2010-04-07 14:55:29

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