こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

原稿の任意改行から任意改行までの間の文字列の名称は?

原稿を作成していると、長い行(任意の改行で文が開始する位置から次の任意の改行で文が終了する位置までが長い文)を書く必要があるときがあります。
(なお、この場合の任意改行とはキーボードの「Enter」キーを押して行う改行又はキーボードの「Shift」キー+「Enter」キーを押して行う強制改行です。)

通常の場合エディタでは、一つの行が編集エリアよりも長い場合、画面の右端で文字を自動的に折り返し複数の行として表示します。例えば、以下のような場合です。
例:
あいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいう

上記のような場合、任意の改行で文が開始する位置(「あ」の位置)から次の任意の改行で文が終了する位置(「う」の位置)までの間の名称は、何と言うのでしょうか?

MS Wordではキーボードの「Enter」キーを押して行う改行で区切られた区間は、「段落」(一段落)として扱われますが、これは特殊だと思います。また、これは「Shift」キー+「Enter」キーを押して行う強制改行により区切られた区間の名称には、対応していません。

見た目には複数行にまたがっていても「あ」の位置から「う」の位置までを「行」(一行)というべきなのでしょうか?しかし、コンピューターにうとい方には、「行」(一行)といっても画面右端の自動改行により見た目は複数行になっているので、「行」(一行)というと「あ」の位置から最初の画面右端の自動改行の位置(画面右端の一段目の「い」の位置)までと勘違いされる場合があります。

一つの行が編集エリアよりも長く、画面の右端で文字を自動的に折り返し複数の行として表示している部分に関して何か良い名称などありますでしょうか?

正式には、やはり「行」(一行)ですか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-04-02 10:57:54

QNo.5796800

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

テキストエディタなどでは、「行」とは[ Enter ]キーで改行した範囲
ですから、質問者さんが名称としてWordにおける「行」と「段落」の表記
に納得いかないのはわかるような気がします。

しかし、書式情報のないエディタと違って、Wordでは段落単位での作業
を基準にしているので、段落=[ Enter ]キーでの改行になるのです。

インデント内で折り返すLine(行)にも意味があり、LineSpacing(行間)を
段落ごとに設定ができます。
テキストエディタなどにもありますが、ジャンプ機能で行指定の移動が
できるなども行の概念を理解できるかと思います。

[ Enter ]キーで改行する[段落]単位では、[罫線]や[中央揃え]などの
[配置]、[段落]前後の[間隔]、[アウトライン]における[レベル]の指定
などが設定できます。
[見出し]などのスタイルなどを使えば、「行」と「段落」との違いを理解
しやすいかと思います。
見出しとして設定した複数行に渡るテキストで区切りの範囲内にて罫線
や中央配置、任意指定の行区切り、行間などを設定すれば、行と段落の
違いを説明できるかと思います。

ですから、名称としては「段落」が回答者への問いにたいする回答になる
と思います。書式情報のないエディタでの表記とWordなどの書式情報を
持ったソフトでの意味に違いがでるのも、設定できる範囲における名称
に適任なものがなければ、大雑把な括りでの名称で説明するしかないと
思います。

質問者さんが良い表現を見つけたとしても、一般的に知れわたっている
表記と違うと、その表現では共通した名称(正式?)ではないので無意味
になることもあります。個人でできる範囲の限界ですね。

投稿日時 - 2010-04-02 14:33:31

お礼

enunokokoroさん
ご回答、ありがとうございました。

なるほど、参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2010-04-02 15:10:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

段落-国語辞書では、
・長い文章を内容などからいくつかに分けた区切り。
・形式的に、1字下げて書きはじめる一区切りをいうこともある。段。パラグラフ。
・物事の区切り。切れ目。→一段落 
・長い文章の中の、一つの主題をもってまとまった部分。また、その切れ目。段。節。
などとあります。

一般者が見た場合は、段落改行、任意指定の改行、1行の文字数による文字列の折り返し、のいかんに関わらず、1つ1つを「行」と言うのが自然だと思いますね。
例)の場合は、1つの段落なのでしょうが、単に「6行」の文章と見るでしょうね。
要は、内部的なデータ(自動折り返しは1行になっている)の意味ではなく、視覚的に見える形での表現です。

Wordでは、段落(段落改行)=Enter、任意指定の改行(改行)=Shift+Enterなどがありますが、書式スタイルの設定や、並び替え、移動などは段落単位で行われます。
段落内で任意に改行を行う場合にShift+Enterで改行をしますが、箇条書きを行っているような場合は、段落改行と任意指定の改行は明らかな違いが出ます。

Wordで文章を作成する上では、段落、改行、文字列の折り返しなどの違いは、しっかり理解しておけば、その分楽に作業を行えることに繋がりますが、作成されているものを見るだけの人からすれば、どう作成されているかは問題ではなく、どのように見えるかだけになってくると思いますよ。

段落内で改行する
http://www.relief.jp/itnote/archives/000803.php
段落を変えずに強制改行!
http://kokoro.kir.jp/word/changing-line.html
 

投稿日時 - 2010-04-02 13:27:43

補足

s-uzenさん
ご回答、ありがとうございました。

貴重なご意見ですが、今回の私の質問からは大分離れてしまっています。

今回の私の質問は、<何をもって「一行」とするか>ではなく、<任意の改行で文が開始する位置(「あ」の位置)から次の任意の改行で文が終了する位置(「う」の位置)までの間の名称はなんですか>というものです(名称をお聞きしています。)。

投稿日時 - 2010-04-02 13:30:14

ANo.2

[ Enter ]キーで区切られた区間 → "Paragraph"
[ Shift+Enter ]キー区切られた区間 → "Manual line break"
ウィンドウ幅(余白間)で折り返す範囲 → "Line"
http://support.microsoft.com/kb/901125/en-us

日本語としての段落や節を示す意味と、"Paragraph"とでは概念が違う
場合があります。
http://shouronbun.com/paragraph.html
Wordでは"Paragraph"を「段落」として表記していますので、参考書など
の書き方を踏襲すればよいのだと思います。
"Manual line break"を「強制改行」や「任意指定の行区切り」として、
説明すればよいのではないでしょうか。
"Line"は、「行」でよいと思います。

エディタなどでも、改行(br)を[ Shift+Enter ]キーで操作するものや
[ Enter ]キーで段落(p)を区切るようにしているものもあります。
HTMLと同じ感覚で意味を解釈してはいかが。

ちなみに "Section" は「節」を意味することがありますが、ページ設定
が及ぶ大きな区切りがWordのおけるセクションの区切りですから、他の
回答にあるような使い方はしませんね。

投稿日時 - 2010-04-02 12:22:30

補足

enunokokoroさん
ご回答ありがとうございました。

上記のご意見、参考にさせていただけます。
>ウィンドウ幅(余白間)で折り返す範囲 → "Line"
つまり、「行」(一行)とは、「あ」の位置から最初の画面右端の自動改行の位置(画面右端の一段目の「い」の位置)ということでしょうか?

それでは、私の質問に戻りますが、任意の改行で文が開始する位置(「あ」の位置)から次の任意の改行で文が終了する位置(「う」の位置)までの間の名称は、何と言うのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-04-02 12:54:41

ANo.1

「セクション」では?

投稿日時 - 2010-04-02 11:08:27

お礼

anicicleさん
ご回答、ありがとうございました。

私の質問の意図は、ご理解いただいているようですが...

「セクション」は日本語では「節」となるため、もっと大きな区切りに使われるようです。

投稿日時 - 2010-04-02 11:36:43

あなたにオススメの質問