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解決済みの質問

35歳独身女性、生命保険(医療重視)と個人年金保険加入を検討しています

35歳独身女性、生命保険(医療重視)と個人年金保険加入を検討しています。
結婚の予定はありません。生命保険は病気になった時の補償を重視したいです。
個人年金は将来の老後のためです。
二つ合わせて月々2万円~3万円の支払い位でおさめたいです。
友人に生命保険は外資系ではなく、つぶれなそうな日本の生命保険会社を選んだ方がいいよと言われました。
とりあえず、三井住友海上と明治安田生命に見積もりをお願いしました。
近いうちに担当の方にお話を聞こうと思っております。

私は間もなく誕生日を迎えるのですが、35歳で加入するのと36歳で加入することに大きな違いはありますでしょうか?
生命保険はじっくり考えて自分にあったものをと思っています。
上記の保険会社以外におすすめな保険会社はありますでしょうか?
みなさまの意見をおきかせください。

投稿日時 - 2010-03-27 07:45:32

QNo.5782443

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>生命保険は病気になった時の補償を重視したいです。
病気になっただけでは医療保険が役に立つかどうか分かりません。
具体的にどのように保障してもらいたいのですか?
いつまで保障してもらいたいのですか?
治療費のためなら健康保険や高額療養費を使えば、
医療保険がなくてもそんなに困りません。
70歳以上になれば自己負担限度額が大きく下がるので
医療保険がなくても年金や自己資産(加入する個人年金など)から
治療費ぐらいは十分に払えると思いますので一生涯もいらないでしょう。
収入の補填のためなら勤務先の福利厚生を調べてください。
以外と手厚い保障がある場合もあります。
収入の補填のためなら一生涯はいらないでしょう。

このような話をすると「それじゃ医療保険はいらないじゃないか!」
と言われる方が少なくありませんが、その通りです。
ただしこれは短期入院保障型の医療保険を選んだ場合です。
例えば人気の1入院が60日や120日の医療保険を選んだとしましょう。
60日の治療費の自己負担限度額は一般所得の方で約20万円です。
120日の治療費の自己負担限度額は一般所得の方で約30万円です。
20万円や30万円の自己負担を保障してもらうのに、
いったいいくらの保険料を支払うことになりますか?
ということから、短期入院型の医療保険を選んでも大したメリットはなく、
保険料の払いすぎによるデメリットの方が圧倒的に大きいのです。

入院して最も困ること、それは「予期せぬ長期入院」です。
短期入院を繰り返して結果として長期入院なると、
預貯金が目減りし、社会復帰もできずに収入の減少につながります。
このような長期入院をすることは滅多にありませんが、
なったら困るときにこそ役に立つのが保険であるべきです。

ということから医療保険は、
支払う保険料以上の保障を確保するために1入院は365日以上。
保険期間は最長70歳まで。
短期入院保障型の終身医療保険は保険として入る意味がありません。

>友人に生命保険は外資系ではなく、つぶれなそうな日本の生命保険会社を選んだ方がいいよと言われました。
つぶれるかどうかはどこの金融機関でも分かりません。
人のうわさほどあてにならないものはありません。
ご自身の判断で決断してください。

投稿日時 - 2010-03-27 10:14:17

お礼

number73さま
詳しく説明していただきありがとうございます。
パンフレットや見積もりを見てもよく分からなかったので、ここに質問して回答をいただいて本当に良かったです。
自分はどのような保障が必要なのか、よく考えたいと思います。

個人年金については会社の福利厚生制度も検討してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-28 10:37:05

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回答(5)

ANo.5

生命保険では、年齢計算上独特な方式を取っていて
「半年未満は切り捨て、半年以上は切り上げ」
としています。(所謂保険年齢)
尚、医療限定なら、民間生保よりコープの共済を奨めます。
また、個人年金を希望の由、今では予定利率と保険費用を相殺すれば運用零に近く、
自分で運用する事を奨めます。
とりあえずは長期国債(個人向けは不可)を購入し、
金利環境を見ながら外国国債(アメリカ、ドイツ、イギリス等)を買います。
ワクチン債とかウオータボンド等社会貢献債も利率的に悪く無いです。
外債は1000通貨単位額面で、年間管理費が3150円掛かるので、
ある程度資金をまとめてからになりますが

投稿日時 - 2010-04-02 04:04:51

お礼

simotaniさま、回答ありがとうございます。
個人年金は将来の蓄えのためなので、運用零なのなら、他の方法で自分でいかに増やしていくかを検討してみます。

投稿日時 - 2010-04-11 19:10:05

ANo.4

国内生保は高く、手数料も多く取ります。
また掛け捨てなら外資でも問題はありません。

また、医療保険は他の回答者が記載しているように、基本的に不要です。受取額が少なすぎです。

ちょこっと病院に入院、通院するための保障など普段の貯金から賄って下さい。

入院一日目からなんてのも保険料に上乗せされています。
しかも保険会社が儲かるように、計算されています。

ですから、安いのであれば入院五日目から、180日以上の長期入院という万が一の病気に備えるための方がいいです。
それなら、支払総額より受取額が多くなり、保険の意味があります。

年齢よりも今病気になったらどうしようと考えて、蓄えがあるなら、急がなくてもいいと思います。

ガン保険だけはきちんと考えて入った方がいいと思います。
費用対効果もまずまずです。

投稿日時 - 2010-03-28 08:32:26

お礼

sevarsさま
回答ありがとうございます。
他の回答者様の意見も参考に、いざという時のための保険を検討したいと思います。
国内生保、外資にこだわらず自分にあった保険会社を決めたいと思います。

投稿日時 - 2010-03-28 11:01:10

こんにちは。
最近は、昔からある日本の生命保険会社の評判はあまりよくありません。
むしろ、外資系や損保系が圧倒的に評判が良いです。カタカナの生命保険会社が良いと思います。

投稿日時 - 2010-03-27 14:06:37

お礼

zxcy3333さま
回答ありがとうございます。
友人の意見にまどわされず、よく考えてから決めたいと思います。

投稿日時 - 2010-03-28 10:53:24

ANo.2

(Q)友人に生命保険は外資系ではなく、つぶれなそうな日本の
生命保険会社を選んだ方がいいよと言われました。
(A)その理由は何でしょうか?

外資は撤退があるが不安……
過去に破綻した保険会社はすべて国内生保……
総資本の大きいのは国内生保……
契約件数のトップは外資……
ああいえば、こういう……です。
そもそも外資と言っても、日本の法律に従わなくてはなりませんし、
外国の生命保険を売っているわけではなく、金融庁の認可した
日本国内専用の保険です。
つまり、経営方針など異なる面もありますが、根本部分では、
外資も国内生保も同じなのです。

(Q)私は間もなく誕生日を迎えるのですが、35歳で加入するのと
36歳で加入することに大きな違いはありますでしょうか?
(A)大きな違いはありません。
例えば、60歳払込済の個人年金保険の場合、
年金額優先の決め方ならば、36歳の方の保険料が高くなりますが、
支払う保険料の総額は、35歳も36歳も大差ありません。
(35歳の方が多少やすくなる)
また、国内生保には、満年齢ではなく、保険年齢を用いる場合があり、
間もなく誕生日ならば、保険年齢では36歳となっているでしょう。

保険年齢=大雑把に言えば、四捨五入する。
35歳と7ヶ月ならば、36歳ということです。

さて、保険とは何でしょうか?
言うまでもなく、万一のときの金銭的な保障です。
となれば、「どんな保障が必要ですか?」
これが最も重要なポイントです。
どこの保険会社であろうと、どんな保険であろうと、
このポイントを外せば、いざと言うとき、役に立たない保険です。
となれば、保険会社を探すよりも先に、どのような保障がどれだけ必要か
ということを決めるのが先です。

例えば、老後のための個人年金だそうですが……
老後の生活にいくら必要ですが?
老齢年金はいくらもらえそうですか?
住居はどうしますか?
要介護状態になったとき、誰が面倒を見てくれますか?
などなど、検討しなければならないことはたくさんあります。
その検討結果、現時点でどのような保障が必要なのか、
ということがわかってきます。
それを金銭で保障するのが、保険という商品なのです。

保険の担当者の説明をお聞きになる事は良いことです。
上記のようなポイントで、どのような保障が必要なのか、
まずは、質問者様のニーズや環境について、ヒヤリングをしてから
どのような保障が必要なのか、丁寧に説明してくれる担当者ならば、
まずは合格です。
何も聞かず、
「独身女性ならば、医療保障が欲しいですよね」
などと言う担当者は×です。
独身女性でも、資産を1億円持っていれば、万円単位の医療保障は
必要ではないでしょう。
そのことを担当者は、聞かなければわからないのです。
だから、質問するのが正しいアプローチなのです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-03-27 11:22:36

お礼

rokutaro36さま
回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
保険会社の担当者に相談する前にこちらに質問して回答をいただいてよかったです。
自分にあった保障内容をきちんと考えてから、保険会社を検討したいと思います。

投稿日時 - 2010-03-28 10:49:15

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