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解決済みの質問

ストロボを使うと手前が白く・・・

仕事でデジカメDimage7を使っています。
以前はここでストロボの購入についてご相談しました。
今度はその使い方について教えてください。
広い会場の会議風景などを撮るとき、ストロボを使って撮影すると、奥のほうはきちんと写りますが、手前(撮影者の近く)は、光量が多すぎてかなり白っぽくなってしまいます。全体に均等に光が届くようにするにはどうすればいいんでしょうか?素人質問ですみません。
ストロボはミノルタのプログラムフラッシュ3600HSです。

投稿日時 - 2003-06-18 10:21:53

QNo.578227

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

一灯ライティングならそうなって仕方ないですね。
ディフューザーを使うか、仰角が可能なストロボなら天井でバウンスさせれば全体に広がります。

ただし、会議場の広さにもよりますが、かなり大容量のストロボが必要でしょう。
多灯ライティングするか、露出の計測点会議場奥じゃなく中間よりにして下さい。そうすると、奥は少し暗くなり、手前は飛ぶのが抑えられます。

投稿日時 - 2003-06-18 12:35:33

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-06-22 22:56:30

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

Dimage7とプログラムフラッシュ3600HSの組み合わせで、発光部を斜め上に向けると、P-TTL調光に自動で切り替わりますので、オート撮影が可能です

詳しくはカメラ・ストロボ等の使用説明書を、見てください

下記URLに撮影例が、有りました。
TTL調光なので、露出補正は、必要ないと思います。

参考URL:http://harukaze.net/~rose/album/wedding/

投稿日時 - 2003-06-18 15:46:29

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-06-18 16:17:40

ANo.3

ストロボから発射された光が、ある物体に当たって反射したものがレンズを通して画像が出来ることになります。
光のエネルギーは、距離の自乗に反比例する、という公式があります。
仮に、5m離れものに光量を設定しれば、1mの近距離ものからは25倍のイネルギーを持ってカメラに入ってきます。
許容度を超えた部分は白くなります。「トビ」という用語でいいます。
予防の対策には、ストロボを天井や後ろの壁に向けて、その反射光線を応用する方法「バウンス」という撮影方法があります。
独自の経験とデーター必要です。
ストロボの容量を示し ガイドNo というものがあります。ガイドNoを撮影距離mで割ると ISO100 のフイルムを使ったときの 絞り値 になります。

投稿日時 - 2003-06-18 11:17:14

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-06-22 22:57:05

ANo.2

こんにちは。

一般論で言って,全体的に光が届くようにはできません。
小さな光源(ストロボのことです)からの光は,どうしても遠くには少ししか届きません(距離の2乗?か3乗?に反比例します)。
手か紙などで手前の被写体に向かう光を遮って,つまり影を作るのが一番手軽な方法でしょう。
ストロボの光の方向を調節できる機構になっているなら,天井に向けて光らせ,光を拡散するという方法もあります。

投稿日時 - 2003-06-18 10:50:16

お礼

ありがとうございました。
光の方向は調節できるんですが、天井が高いと難しくなるのでしょうか?

投稿日時 - 2003-06-18 16:05:54

ANo.1

ストロボの光を拡散させる「ディフューザー」という器具があります。
お使いのストロボに専用のディフューザーがあればそれを使うに越したことはないのですが、なければ作るしかありません。
とはいえ、それほど複雑な材料も手間もかからないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.jomon.ne.jp/~kyoji/dejikame2.htm

投稿日時 - 2003-06-18 10:41:57

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-06-18 16:04:16

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