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エプソン製プリンタのランニングコストで困っています。

エプソン製プリンタのランニングコストで困っています。

エプソンのPM-A890を使っています。性能的にはいいと思いますが、ランニングコストが異常に高いです。

純正インクが、製造コストを著しく上回る価格でしか販売されていないからです。一時期互換インクを使用しましたが、明らかに異常な印刷が生じて、結局純正に戻しました。

インクはプリンタとはそもそも、別の商品のはずです。プリンタの専門メーカーとインクの専門メーカーも、本来別であるべきでしょう。現状は、プリンタメーカーがインクメーカーに技術情報を十分に開示しないために、インクメーカーの製造するインクの品質が純正品に遠く及ばず、多くの消費者は純正品を買わざるを得ない状況です。

プリンタのメーカーは、技術情報をきちんとインクメーカーに開示して、特定のプリンタに対して複数の対等な立場のメーカーが消費者にインクを提供するようにすべきではないでしょうか?その方が、いろいろなインクが1つのプリンタで使えて、消費者としても便利です。

Q1

上記のような、インクメーカーに技術情報を開示して、純正インクと互換インクの性能差がほとんどなくなっているプリンタメーカーをご紹介下さい。消費者として、そういう良心的なプリンタメーカーを応援したいです。もうエプソンにはうんざりです。インク1セットで5,000円以上かかるんです。

Q2

エプソンの互換インクの中で、純正品と同等に近い品質を誇るものをご紹介下さい。

投稿日時 - 2010-03-24 12:52:11

QNo.5775635

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

今のビジネスモデルは、どのプリンタメーカーにも共通したことで、エプソンだけがそうしているわけではありません。この方法の元祖がLexmarkという海外メーカーだったと思います。また、インクジェットのみならず、レーザープリンタ(特に安価な機種)でも同じ事が行われており、交換トナー2つで本体より高くなると言ったような、笑えない事態が起きています。

互換インクメーカーはそこに付け入る隙を見つけて商売しているわけですが、品質問題と量の問題(安いのは量が少ないから!)があり、結局は純正の方がいいということになりがちで、主流を奪うには至っていません。また、インクヘッドの動作特性に最適化したインクを供給できるのは、プリンタを作ったメーカーだけであり、そのノウハウを開示することは、自社の優位性の否定に直結するため、決して受け入れられないでしょう。このヘッド周りやインクについては、特許の塊ですよ。

まあ確かにインクは高いですが、以前はカラーインクと黒インクが一体化していて、どれか1色でもなくなったら全取っ替え…といったひどいことが普通でしたが、さすがに最近は独立タンクが主流になり、多少は改善された感じですね。

投稿日時 - 2010-03-24 13:48:35

お礼

ご回答、ありがとうございます。

そうですね、現状の下では、互換インクメーカーさんに頑張ってもらうしかありませんね。そういった互換インクメーカーを応援するために、エプソンのインクは一切買わないことにしました。

現在のプリンタインク市場は、プリンタメーカーごと、さらに機種ごとに細分化され、細分化された各市場はプリンタメーカーによって独占されています。そのため競争がほとんど働かず、消費者は一方的に高い価格を押し付けられています。

その分プリンタが安いなどという主張もあるようですが、プリンタの購入段階でインクを何本消費するかは、携帯電話の料金と違ってほとんど計算できないため、公正な競争になっていません。

インクメーカーに技術開示をしてインクを製造してもらい自分はプリンタに特化する、勇気あるメーカーの出現が待たれます。プリンタインクの市場で競争が起きれば、プリンタのコストが下がりますので、消費者の総支出も下がるのです。

それまでは互換インクメーカーに頑張ってもらうしかありません。よい互換インクメーカーを、是非ご紹介下さい。

投稿日時 - 2010-03-24 14:48:47

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回答(2)

ANo.1

Q1.ありません。
> 純正インクが、製造コストを著しく上回る価格
それは「口紅の原価は10円」と同じ意味でしょうか。

携帯電話がイニシャルコスト(端末代金)を安くする代わりに通話・通信コストで回収していて、最近では契約期間の年単位の縛りが主流になっているように、
プリンタもどんどん安くなるイニシャルコストを、同様にインクの売上げで回収しています。
そもそも2万円ちょっとで最新の複合機(しかもボリュームゾーンの)が手に入るのが、機能的に見ておかしいと思いませんか?

インクが安ければ本体に10万円出しても構わない という質問者様のようなユーザーが主流になれば、いつか販売方法も変わるかも知れませんね。
それを実現するには「とりあえず年賀状が出せればいい。インクなんかどうせ来年の年賀状まで使わないんだから多少値が張っても、本体が安いに越した事はない」という(おそらくは多数派である)ユーザーと闘わなければいけませんが、頑張って下さい。
インク代が半額なら、機器代は倍までなら出せると思っている一ユーザーとして陰ながら応援します。

投稿日時 - 2010-03-24 13:15:14

補足

>>それは「口紅の原価は10円」と同じ意味でしょうか。

少し違います。口紅を買う人は、たくさんのメーカーの商品から選べます。
しかしプリンタを買った人は、特定のインクしか事実上買うことができません。プリンタ用インクの市場で、全くと言っていいほど競争が働いていないのです。これが問題だと思うのです。

>>プリンタもどんどん安くなるイニシャルコストを、同様にインクの売上げで回収しています。

それは許されてはいけないことだと思います。
携帯電話は使用時間によって、料金をあらかじめ計算できます。プリンタインクでは、それは不可能なのではないでしょうか?さらに言えば、携帯電話は継続的契約ですからかんたんに料金を一方的に値上げすることはできませんが、インクの値上げはいつでもできます。これは問題ではないでしょうか?

各メーカーは、コストに見合った価格で商品を販売すべきでしょう。特に、商品Aの値段を異常に下げ、商品Bの方を異常に上げて回収するというのは不公平ではないでしょうか。プリンタの製造コストが4、5万かかるのであれば、4、5万で売ればいいと思います。インク市場が開放されて複数のメーカーが公正に競争するようになれば、私もプリンタに4、5万出します。

投稿日時 - 2010-03-24 13:25:20

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