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解決済みの質問

日本人講師に英語を習っているのですが

英語やり直し勉強中の社会人(初心者レベル)です。
英会話教室に通っています。先生は日本人です。

勉強していて分からないことは自分で調べるようにしていますが、授業中にふと疑問に思ったことなど、先生に質問しています。
でも先生が答えられないときがままあるんです。
たとえば
「my friendとfriend of mineはどう違うんですか?」
「私もよく分かりません」
とか
「streetとavenueはどう違うんですか?」
「さあ。どうなんでしょうね」
など。
家に帰ってから自分で調べてますが、英会話の講師がこれぐらいのことも説明できないのって普通なんでしょうか?
今は個人で教室をやってる方ですが、元々は大手の英会話教室で何年も教えていたそうです。
英会話教室の講師に文法説明を期待するのは間違いということがこのカテゴリでも、よく書かれていますが、日本人の先生であってもダメなんでしょうか?

投稿日時 - 2010-03-21 14:17:43

QNo.5768385

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

質問に対して、生徒がすぐに納得できるような答えをだす「説明能力」は「英語力」とは若干ちがうと思います。「英検1級」どころか、「英検1級満点」レベルのひとでも、説明が下手な人は多いと思います。
「会話教室」にかんしては、「通訳」などと一緒で、資格は一切不要です。だれでも、今日からでも看板を出して、名刺を作ってかまいません。自分の腕一本が勝負の世界です。もしかしたら、その先生も、英文科を出るなどして、英語圏での生活の経験も何年間かあって、その後、人のお役に立ちたいとの善意から教室を開いているのかもしれませんが、説明能力の向上にはあまり関心がなかったのかもしれませんね。
でも、お金を出して教わる側としては、その程度の質問にはもうちょっと説明してほしいですよね。テキストと口頭練習だけだったら、ラジオで充分ですから。「さあ、どうでしょうねえ」で済まさずに、せめて「この次までに調べておきますね」というだけの誠意がほしい気もします。
とはいえ、説明がへたでも教わっているうちにだんだんと力がついてくる先生ってのもいますので、一概には言えませんね。

投稿日時 - 2010-03-21 17:54:00

お礼

回答ありがとうございます。
教える方によって差が大きいのですね。

>『「さあ、どうでしょうねえ」で済まさずに、せめて「この次までに調べておきますね」というだけの誠意がほしい気もします。』
そのとおりなんです。
でも先生は気さくで良い方だし、料金も良心的なので今のところ続けています。

投稿日時 - 2010-03-21 18:10:03

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回答(6)

ANo.6

#1で回答した者です。ちなみに、#2さんや#3さんがお書きになっているように、例えば「street/avenue」に関しての違いを語り出すと、以下のようになりますので、英会話講師の資格があるからといって、これをすらすらと言えるとは限りません。
http://www.google.co.jp/search?q=difference+between+street+and+avenue&rls=com.microsoft:*:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7TSHJ

また、英語圏出身の英会話講師なら大勢知っていますが、英検を受験したという話は聞いたことがありませんし、英会話学校でも講師の資格として英検取得を指定しているところは知りません。ついでに言うと、英語圏出身者が日本で最も手っ取り早く得られる安定した仕事が英会話講師だとされています。見てくれがネイティヴの大卒者なら、大学時代の専攻が何であれ、比較的簡単になれるのです。それでも、私の経験上、アメリカやイギリスに滞在して普通に接する人たちよりも、遥かに正確な英語を教えてくれますし、教養もあります。

いずれにしても、気になるようなら、英会話学校などを何校か見学して、体験授業などを受けてみて、そちらのほうがよければ移るといいのではないでしょうか。今回のご質問の件以外にも、講師の良し悪しや合う合わないの基準はいろいろありますからね。

投稿日時 - 2010-03-21 17:58:54

ANo.4

英検はお持ちなのでしょうか。英語を教えるのなら英検1級はぜったい必要だと思います。英語圏の人は文法は苦手でも、my friendとfriend of mineの違いとか、streetとavenueの区別はすぐ付きますよ。以前講師をしていた高校でアメリカンネイティブの人に同じようなことを聞いたことがありますが、的確に丁寧な英語で即答してくれましたよ。ネイティブはstreetというところをavenueとはぜったい間違えませんよ。きっと、日本人先生は英検を取得されてないと思います。英検1級以外は信用しないくらいでよいと思います。ぼくもペラペラ英検1級目指して休日もこもって猛勉強中です。一緒にがんばりましょう。

投稿日時 - 2010-03-21 16:59:59

お礼

回答ありがとうございます。
英検はたしか持っていらっしゃらなかったと思います。ただ大学は英文科で留学経験者です。
きちんと違いが説明できる方もいらっしゃるんですね。そういう方はきっと少数派なんでしょうね。
勉強がんばります。

投稿日時 - 2010-03-21 17:59:10

ANo.3

先の方が的確な回答をしてくれています。文の一部分を取り出してこれはあっているとか間違えているとかは判断できないのです。
しかし、あなたが後でその文を見た時参考になればと思い一般的にその違いを説明しておきます

my friend は特定の友達と解釈されることがあります。
a friend of mine は友達の一人を連想させます
だたし、my friend が必ずしも彼女、彼氏を意味しません。
話している相手にとってはどちらでもいい場合、何の反応も示さないでしょう。逆にあなたがmy friend が特定の人であり、そのことを伝えたかったら、文法に頼らずもっとはっきり伝えるべきでしょう。
This is my friend,(名前). We are going steady.
友達の~です。私たちは付き合っています。
文法的な合否が問題ではなくて、何を伝えたいかが大事ではありませんか。

street は街の中に作られた道路すべてを指す一般用語です。
その中で、細分化すると、路地は alley, avenue, boulvard,
street も含めて呼び名を決めています。avenue 街中の大通りで縦横に分けて street と avenue を使い分けている街もあります。
boulvard 街の内外の並木通りや遊歩道も元々は指す語でした。アメリカでは大通りを表わすこともあことがあります。並木があるから~、広いから~というより命名した者の感覚的なものも加味されています。
つまり差別化を図れるように付けられています。私たちは住所の一部くらいに捉えておいた方がいいでしょう。道路計画を立てる業務にある人なら世界中の傾向を研究するでしょう。

塾の講師、英語の先生がすべてを把握しているとは限らないんです。
それぞれの分野の専門家なのです。受験を専門にしている先生はおそらく avenue と street の違いを勉強していないでしょう。受験に必要かどうかに全神経を注ぐことが役割だからです。私は日本の商社と外国の同業者との間の通訳をしていました。また、衛星通信という分野の翻訳者でした。これが私の分野でそれ以外のことは知らないことが多すぎるほどあります。人生はすべてを学ぶほど長くないんだと引退した今は振り返っています。

投稿日時 - 2010-03-21 16:09:14

お礼

yumetanosiさん。回答と丁寧な説明をありがとうございます。
質問に書いた2つの例については自分でも調べていました。

「塾の講師、英語の先生がすべてを把握しているとは限らないんです」
そのとおりですね。
ただmy friendとfriend of mineの違いなどは、初心者がわりと疑問に感じるところだと思ったので、それぐらいは説明できてもいいんじゃないかなと思ったのです(辞書をひいたら違いが説明されてましたし)。
No.2の方のお礼にも書きましたが、my friendを以前使ったときに先生に訂正されたのでなおさらそう思ったのです。
でもそう思うのは間違いのようですね。

投稿日時 - 2010-03-21 17:46:26

ANo.2

 お話はよく分かります。でも前提には、言葉の表現には、重複が無く、みんな違っていなければならない、その違いが分からない人は、教師として失格だという、考えが感じられます。

(1)正解は一つという誤謬。
 これは入学試験などの種々の試験を子供の頃から受け、数学など自然科学系統の影響もあって、正解は一つしか無い、という洗脳の結果かと思います。

(2)日本人への偏見。
 「my friendとfriend of mineはどう違うんですか?」
「私もよく分かりません」
とか
「streetとavenueはどう違うんですか?」
「さあ。どうなんでしょうね」

 この返事が英語圏のネイティブの答えなら、「イギリス人講師に英語を習っているのですが」という題でのご質問があるでしょうか。僕はないと思います。

 例えば友達の例ですが、 Suzuki is my friend と Suzuki is a friend of mine の二文に意味の違いはないと思います。

 道路でも、字引では lane street avenue の順に幅が広くなって小径、道路、大通り、などと記されています。しかし僕の住んでいるアメリカの町では、広い道が lane だったり、曲がりくねった細い道が avenue だったりするのです。

 「国語」のカテで日本人の回答者が甲の言い方も、乙の言い方も、意味は同じだ、と書いているのを良く見かけます。言葉とは非常に重複も正解も多く、騒音で一部が消されても通じるのはそのためです

 僕は「A と B とはどう違いますか」式の質問に対する答えを理由に、先生の資格を云々することは出来ないと思います。
 

 

投稿日時 - 2010-03-21 15:38:08

お礼

回答ありがとうございます。
(2)に関してですが、過去の質問の回答を見ていたら「ネイティブスピーカーの英会話講師に文法説明を期待するのは間違い」というような回答があったので(多数の意見)、日本人の講師だったらどうなんだろう?と思い、今回の質問をしました。
偏見というより、日本人の講師になら答えてもらえるんじゃないだろうかという期待です。

後付けの説明で申し訳ないのですがfriendについては、以前に会話の中でmy friendと言ったときに先生にfriend of mineと言ったほうが良いといわれたので、後から気になって違いを質問したら「よく分からない」と言われたので、何だか釈然としなかったのです。
違いは説明できないけど、経験上で言ったのかもしれませんね。

>「言葉の表現に重複がなく、皆違っていなければならない」
そうですね。似たような意味であっても、言い回しが異なる以上、何か違いというか理由があるのではないかと思っていました。私が調べた限りでは質問に書いた二つの例の違いは分かったので。
それに先生なのだからこれぐらいは知っていてもいいんじゃないかなと思っていたのは事実です。どうやらそうではないみたいですね。

投稿日時 - 2010-03-21 17:12:36

ANo.1

「普通」かどうかは知りませんが、「英会話」の定義を「英語で会話をすること」だとすると、英語圏の人と会話をしていて「my friendとfriend of mineはどう違うんですか?」とか「streetとavenueはどう違うんですか?」と聞いた場合に、相手が即座に答えられることは少ないだろうとは思います。たいていは「私もよく分かりません」とか「さあ。どうなんでしょうね」と(英語で)言われるでしょう。

ただ、聞き方にもよります。例えば「my friendとfriend of mineはどう違うんですか?」と漠然と言われても、相手は「意味は同じだしなあ。どう答えていいか…」と思ってしまうものです。一方で、「友達A君を、別の友達B君に紹介したい時に『B, this is my friend A.』と言うのと『B, this is a friend of mine A.』と言うのと、どちらが自然ですか?」と質問すれば、これは英会話講師が答えるべき質問です。

同様に、「東海道五十三次の東海道のことはTokaido Streetと呼んでもTokaido Avenueと呼んでもいいんですか? また、I live on a street called Omotesando.と言っても、I live on an avenue called Omotesando.と言っても、どちらでも構いませんか?」というのは、英会話講師答えるべき質問です。

>英会話教室の講師に文法説明を期待するのは間違いということがこのカテゴリでも、よく書かれていますが、日本人の先生であってもダメなんでしょうか?

それは「英会話教室の講師に英語で文法説明を期待してはダメなんでしょうか」とか「理科の先生は高校の数学の宿題を見てくれないんでしょうか」と言っているようなもの。餅は餅屋。国籍は関係ありませんよ。

投稿日時 - 2010-03-21 15:12:46

お礼

回答ありがとうございます。
後付けの説明で申し訳ないのですがfriendについては、以前に会話の中でmy friendと言ったときに先生にfriend of mineと言ったほうが良いといわれたので、後から気になって違いを質問したら「よく分からない」と言われたので、何だか釈然としなかったのです。
違いは説明できないけど、経験上で言ったのかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-03-21 18:19:20

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