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ブロードバンド業者が提供するルータが勝手にどこかのサーバを通信したりす

ブロードバンド業者が提供するルータが勝手にどこかのサーバを通信したりするのは法的に問題ないのか?という内容です。
ある通信事業者が提供してくるルータ機能つきモデムが「明示的な周知なく」ファームウェアのアップデートという名目でいつのまにかどこかのサーバと通信を行っているようなのですが、これはプライバシーの侵害につながったりするような気がするのですが法的にはどうなのでしょうか? 私はいやです。普通家庭用ルータのメーカーの機器はその辺選択できるようになっていますし、勝手に通信を行うような項目が他にもありますが、選択できるようになっていると思います。そしてこちらにとって不本意な情報が垂れ流しになっていないという保証がどこにもないということに論理的にはなってしまうと思います。
ちなみにこのルータは大変有名な企業が大規模に配布しています。

投稿日時 - 2010-03-13 14:08:10

QNo.5748460

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回答(2)

ANo.2

ご心配なのは、その業者があまり個人的に好きではないか、何か質問者様との間でトラブルでもあったからなのか、または変な噂でも聞いたからかな?

プライバシーの侵害とは、利用者の許可無く情報を集めるまたは利用することですからね。
ルータが通信する=侵害とはなりません。

ルータが通信した結果、個人情報が漏れていると分かったときは、侵害となります。

プライバシーの考え方は人それぞれですが、法的に拘束力のあるプライバシーとは、被害を受けたと断言できそれを実証できたときに、それが裁判での根拠となり相手の謝罪や改善へと向かうのです。どうしても、いやなのであればそれを分かってくれる弁護士を見つけてその会社を相手に訴訟をするしかないですね。

そういった堅い話ではなく、一般論として言えばルータが個人情報を持ち出すのは困難です。特に今のパソコンの多くにはアプリケーションフィルタリングと、パケットフィルタリング対応のファイアウォールが標準搭載されているはずですから、ルーティング装置からそれをすり抜けてクラックを行うようなコストの掛かる攻撃は現実的とは言えません。

それでも、引っかかるなら例えば、ルーティング装置にクラック機能を搭載し、それを使って情報を搾取するような真似をしたとしましょう。その商品が大量に出回っているなら、通信ログを定期的に監視しシステムやネットワークの監視をできるような人間は沢山いますから、その会社の信頼は失墜し営業が出来なくなるでしょう。
そういった観点で考えれば、即ち世の中の目がある間は、常識的な企業運営ができるのですよ。

それでも、食品偽装のような真似もありますから、絶対に大丈夫ではないのですけどね。
ただそれを出し始めると、そもそもルータがフィルタリングのない単なるハブである可能性もありますし、ウィル対策ソフトも偽物かもしれません。Windowsは情報を駄々漏れにしているかもしれませんからね。私の回答も嘘だらけかも知れませんし、いつも信頼している人やメディアが教えてくれる情報も全て嘘かも知れません。でもその中でも信頼したり保証があると確信するものはあるでしょう。そこに根拠があるのかと問われたときにとある情報機関がとあっても、結局はイメージや周りからの評価などを耳にした、今まで大丈夫だったなどといったやはり信頼できるというこれまで自分が経験したことから得られるイメージなのです。
結果的に世の中は、日々の自分の行動から得られる情報で作られた信頼で成り立つのです。
論理的に言えば、実績信頼保証というのはこれまでの評価の積み重ねです。それが、全てであり、それに問題がなければ信頼できるのです。

明日も信頼できるかどうかと言うのは別ですけどね。今信頼できるものは明日も信頼できる可能性が高いのです。それでも自分の方がと思うならば、自分で自分の思うように設定できる業者に変えるしかないでしょう。質問から見る限りでは、その業者が悪いとは言えません。

最後に、信頼がある製品であれば、ルーティング装置やCTUなどの終端装置のアップデートをしないことで、脆弱性を攻撃されたり、DoS攻撃の標的にされる可能性が高まる恐れがあります。よって、自動アップデートは最初から有効な方が安全性は高まります。

投稿日時 - 2010-03-13 15:20:01

補足

その企業が好きではなかったらもともと契約はしていませんが、問題は代理店を介して解約したところにもあります。代理店の約款自体にはないのですが、関連した約款として郵送とかで見れたそうなんですが、書面で送られてきたものの中には記載されていませんでした。
そもそもルータにはさまざまなパケットが暗号化されずに渡ってくることもあるはずなので、そのような情報が一時的に保持されているものである可能性も使用が公開されるまではないはずですね?ということは自動的に更新されるときにどういった通信をしているのかということがわからなければ、その一時的に保持された情報が流れているかも・・・と考えてもそれを反証できませんね?だから最初からやるべきではないのではないか?といっているのです。
もちろん個人情報が流れるルートはこれ以外にもたくさんありますが、素人がそれほど気にもしないような形でこういうサービスにしてしまっている状況というのはどうも受け入れられません。
仮にこのときに不本意な情報を流されているとしたら、約款の細かい部分など気にしないユーザにとっては余裕で脆弱性となってしまいます。

投稿日時 - 2010-03-13 17:31:54

ANo.1

じゃあ聞きますが、PCを遣うすべての人が、自分の持っている機器のUPDATEや、修正パッチなんかを自分で落として自分で当たられる技術がありますか? ちょっとパソコンの知識があり自分でUPDATEを行えるからといって、機械が自動でアップデートファイルを探してくれる機能を気持ち悪いので全部取れと、ほんの少人数の人が騒いで機能を標準からはずせば、パソコンのパの字も知らない知識のない人は、ずっと不具合出っ放しで、不具合を直せずにいるのはどう感じますか?

それとも全体の8割ほどいる初心者はUPDATEを全部電話なり、わからず操作して壊して有料で修理でもしろと?


じゃあさ、ネットなんかしなけりゃいいじゃない?
この書き込みだって個人情報垂れ流すんだから、ここの管理人が、あなたのIP情報を警察に持っていって、犯罪でっち上げればあなたの住所も調べられるし、別人使ってばら撒くことだってできる

投稿日時 - 2010-03-13 14:48:01

補足

というかそもそもルータの設定画面でファームウェアのアップデートを行うかどうかを洗濯させるぐらいはするべきでしょう。業者側のサービス品質ばかり保護されているやり方だと思います。一応サービス業者の大元の規定には記述されているのですが、代理店の約款自体には記載されていなかったりします。
ネットはみんなしたいに決まってますから、極端なことを申されましても受け入れられないと思います。しかし素人であるならそれこそ約款など気にしない人が多いと推定しやすいと思いますけど?私も代理店以外の約款は見なかったパターンなので失敗しました。
せめて通知か選択制にすべきですね。こういったことは。WindowsUpdateでさえ一応選択できるようにはなってるでしょ?

投稿日時 - 2010-03-13 17:36:41

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