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解決済みの質問

NHKラジオの実践ビジネス英語の中の英文の意味を教えて下さい。

NHKラジオの実践ビジネス英語の中の英文の意味を教えて下さい。

私はNHKラジオの実践ビジネス英語で英語を勉強していますが、
テキストの中で分からない文章があるので、教えて下さい。

【質問1】
My grandmother remembers all too well how her family had to make do with very little during the Great Depression, ~

この文ですが、
日本語訳では「私の祖母は大恐慌の際に家族がどれほどの耐乏生活を強いられたか、
そのつらさが骨身にしみていますから、~」という訳になっていました。

分からないのは、all too well how her familyと、
very littleという部分です。
all too well というのもよく分からなかったですし、
how her family という部分もよく分かりませんでした。
very littleは「ほんの少しの物」という意味でしょうか?

【質問2】
Well, Hiroshi, after paying their basic operating costs,
lots of thrift stores help fund drug- and alcohol-rehabilitation programs and support many other causes.

この文ですが、意味は分かるのですが、文法的に、動詞をあとにとるhelpの用法は
他動詞だと認識しております。
しかし、ここでは目的語をとらずに直接fundという動詞をとっていますが、
これは文の構造的には目的語を省略しているという形という認識で大丈夫でしょうか?

私の考えとしては、lots of thrift stores help themselves fund drug- and alcohol-rehabilitation programs ~、となるような気がします。
認識が間違っていたらご教授頂きたいです。

【質問3】
One thing the recent credit crunch shows all too well is that as a society we in America have been living beyond our means.

とあり、訳としては「このところの信用収縮で思い知らされたのは、
社会全体として私たちアメリカ人が収入に対し不相応の生活を続けてきたということです。」
となっています。

文の構造などは理解できるのですが、all too well の意味が分かりません。
上記の質問にもall too well は出てきましたが、
上記とは違う意味かも知れないと思い、ここでも質問させて頂きました。

辞書にもall too well は意味が載っていませんでした。


英語を勉強し始めてまだ浅いのでつまらない質問ですが、
何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m

投稿日時 - 2010-03-02 03:24:04

QNo.5717720

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問1
all too well で成句ではありません。
well は remember ~ well「~をよく覚えている」
で,それに all too がついています。
too ~で「~すぎる」に all がついて,「まったく~すぎる」のような意味です。
したがって,「~を本当によく覚えすぎているくらい覚えている→骨身にしみている」

how は普通に「どのようにして」という疑問副詞で,
remember の目的語としての間接疑問文を構成しています。
「どのようにして,家族が~しなければならなかったか」よく覚えている

a little で「少し(の)」,little で「ほとんど~ない」ですが,very little でも日本語では「ほとんど~ない」とするしかありません。

後に名詞がきて very little water
動詞を修飾して It rains very little
以外に,名詞的に用いることもできます。
know very little の場合,動詞を修飾していると言えなくもありませんが,know の目的語として名詞的に用いられていると考えた方がいいでしょう。

今回は make do with の後に名詞的に very little が来ています。
「ほとんどない(量の)ものでなんとかやっていく→わずかなものでなんとかやっていく」

質問2
help O (to) do で「O が~するのを助ける」です。
to の有無は微妙な違いとか,英米の違いもありますが,無視してもいいです。

そして,help (to) do と O がない場合もあります。
一つには誰を助けるのか明記しないだけ。
もう一つは,「(主語)が~するのに役立つ」
(to) do 自体が目的語になるので,他動詞にはなりますが,意味的には「主語が役立つ」という自動詞のようなものです。
help ~self と同じことだとも言えます。

質問3
これも1と同じです。
show O well で「O をよく示している」
これに all too がついて,「まったく O を示しすぎるくらい示している」

投稿日時 - 2010-03-02 05:40:35

お礼

wind-sky-wind様

ご回答頂き誠にありがとう御座います。
一つ一つの質問にご回答頂きまして、大変感謝いたします。

m(_ _)m

投稿日時 - 2010-03-02 06:04:02

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回答(2)

ANo.1

三つ答えるのはかなり大変なので、二番目だけ。

help to do と help do は両方とも使えます。

I helped wash the car. なら、車を洗うのを手伝ったという意味です。実際に洗うという動作をやったことを意味します。

I helped to wash the car. なら、車を洗うための手伝いをしたということで、 バケツやホースを準備したのように間接的に洗うのを手伝ったということになります。もっとも、車を洗うのを手伝ったという意味になる場合も多くあるようです。

投稿日時 - 2010-03-02 03:47:44

お礼

hotmail55様

ご回答頂き誠にありがとう御座います。
helpの使い方がよく理解できました。

ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2010-03-02 06:05:09