こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

タイヤ;窒素ガス充填の利点

車のタイヤをオートバックスで交換したとき、窒素ガスが抜けにくいとのことで、窒素ガスを充填されました。窒素ガスは一般のガソリンスタンドでは置いてない店が多く、不便な思いをしています。一旦空気を入れてしまうと、その後はずっと空気にすることになります。
実際に窒素ガスの利点はどの位あるのでしょうか?
(空気の方がどこでも入れることが出来て便利だと思うようになりつつあるので、お聞きします。)

投稿日時 - 2010-02-25 01:59:11

QNo.5704310

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

命が惜しくて2千円を払ったNo.2です(笑)

「窒素の特性」と「タイヤに窒素を入れることの利点」は明確に区別せねばならず
質問者さんがお求めなのは後者ですので、ブリヂストンの窒素ガス推奨ページへの
リンクを張ったのは、ミスリードになってしまったかと反省してます。。

窒素と酸素の透過係数・電子親和力を比較してますが、100%の酸素をタイヤに
入れてる人はいないと思いますし、これらの数字がどの程度の影響を及ぼすのか
言及がなく、前者「窒素の特性」を述べているに過ぎません。
そもそも、大気中で保管~車に取付~タイヤ交換を行い、走行中は雨で濡れたりも
するホイールが、タイヤの中に窒素が入ってることで、どの程度保護されるのか??

また、窒素の抜けにくさを数字で比較してますが、条件に「恒温庫100日経過後」と
あり、走ったらどうなるの?という疑問が生じます。
他の方もおっしゃってますが、定期的に窒素を補充できない環境では、むしろ
危険かも知れません。

最後に、乗り心地や静粛さについての個人の感想ですが、ただの空気と窒素が同じ
内圧まで充填されたタイヤで比較したのか、内圧が不適切な水準まで低下したのを機に、
窒素に入れ替えた(その際、適切な内圧になった)のかが分かる場合は、参考になる
かもしれませんね。

投稿日時 - 2010-02-25 11:25:25

このQ&Aは役に立ちましたか?

22人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(24)

ANo.24

タイヤの中に、お菓子を入れておかれる方には、窒素の充填(窒素が安定しているからと言うより、酸素を遮断するために使っています。)をお勧めします。また、タイヤの中にウインナーを入れておかれる方には、制菌効果が有る炭酸ガスの充填をお勧めします。しかし、普通にタイヤを使用されるかたは、普通のコンプレッサーエアーで十分です。

2000円も取るぼったくりショップでは、ボンベで仕入れて、専任のメカニックが作業するようですが、私が知っている、ただで入れてくれる所は、窒素発生器を設置してあって、作業のついでに、ただで空気圧を診てくれます。(私は、コンプレッサーエアーでも、一向にかまいませんが。)
これが、御客サービスです。

ロードインデックス不足で、まともに走れない様なサイズのホイールを売りつけた上に、嘘八百のうんちくを並べて、鴨ネギとばかりにぼったくり価格で窒素まで充填させているような店を、相手にしてはいけません。

参考URL:http://www.hitachi-ies.co.jp/products/n2pack/index.htm

投稿日時 - 2010-03-03 11:24:31

お礼

ありがとうございました。
同感です。

投稿日時 - 2010-03-13 02:28:37

ANo.23

ご存じでしょうか?如何に窒素が安定しているかを。

昔々
お菓子の袋にはお菓子だけ入っていましたね。
今は違います。
中にガスが入っていますね。
ガスの中身は間違っても空気ではありません。
そんなモノ入れれば大問題です。
中身は窒素です。

さて
窒素は
儲けだと仰るか違いますが
ガスを仕入れて
常備して
場所を取って保管管理して
メカニックが作業して
2000円では儲けになりません。
それで飯が食える程世の中甘くありません。

儲けだと思っている人は
よほどの甘ちゃんか世の中を舐めきっている
勘違いなおめでたい人達です。

大概のお客様は
窒素を準備している店の方が
扱っていない店よりも
信頼度を感じ
店頭へ赴く気がするでしょう。

お客様から申し出があるときに
ちゃんと対応出来るように勤めているという
顧客サービスの一環です。

ロスもあり、
手間なだけで儲けでも何でもありません。

投稿日時 - 2010-03-03 09:36:12

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。

投稿日時 - 2010-03-13 02:27:39

ANo.22

車業界がタイヤ系で少しでも儲けるために考えついたことだと思います。
ブリジストンやミシュランのメーカーの人は、個人の車で有料で窒素入れてるのかなあ。
個人的には100円の栄養ドリンク並みの「プラシーボ効果」と思ってます。
悪くはならないだろうけどほとんど意味のない、という。 あ、「水抜き剤」と似てますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9C%E5%8A%B9%E6%9E%9C

投稿日時 - 2010-02-27 22:58:04

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。
同感です。

投稿日時 - 2010-03-13 02:26:53

ANo.21

済みません、#11です。

1143さんから指摘の有るように、正しく整備、設置されたコンプレッサでは湿度はかなり下がるようです。

#コンプレッサの水抜きという作業を知りませんでした。とほほ。
#逆にいい加減な扱いの(まともに水抜きしていないような)コンプレッサだと、錆を含んだ水がタイヤに注入されてしまう!!

圧縮=>温度上昇=>放熱
この放熱の過程で、コンプレッサ内で結露しますが、このときの水を集めて捨てることで湿度がさがるという仕組みです。

参考URL:
http://momiage.net/5-mizuhuki.shtml

投稿日時 - 2010-02-26 12:38:18

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。

投稿日時 - 2010-03-13 02:25:37

ANo.20

コンプレッサーエアーは、その時の湿度になど関係有りません。
大気を圧縮し、アフタークラーを通過した時点で、単位体積当りの水分量が飽和限界を超えて、凝縮して抜けてしまいます。それをまた圧力を下げて、膨張させて使うので、単位体積当りの蒸気量は下がり、タイヤに入れる圧力では、簡単には結露しませんので、季節に係わらず、安心してコンプレッサーエアーをお使い下さい。

投稿日時 - 2010-02-26 11:13:03

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。

投稿日時 - 2010-03-13 02:25:03

ANo.19

No.11です。

> 充填する空気が乾燥空気ではないということでしょうか?
コンプレッサで吸い込んだ空気ですから、その時の空気の湿度に依るでしょう。梅雨時や夏の高温多湿いときに入れれば相対湿度は90%を超えることもあるでしょうし。その時期に入れた空気であれば、冬場にタイヤ内結露してもおかしくは無いでしょう。
#気圧を上げても水蒸気の重量比率は変わらないでしょう 

あと他の回答者さんの
> 厳密にはどの気体もボイル・シャルルの法則で膨張率が一定になる訳ではありません。
は、確かに大気は理想気体では無いのでそう言えますが、ほとんどが酸素と窒素の地上の大気で気圧が2気圧程度のタイヤであれば、大気(といっても8割が窒素)を使おうが窒素を使おうが温度特性にかわりは無いでしょうし、走行してタイヤが加熱されれば、タイヤ内結露も解消されてしまうと思います。

#80%窒素の気体と100%窒素の気体の体積温度関係が人間が生活できる環境で体感できるほど変わるとは到底思えません。

もちろん、自分もわざわざ窒素を入れようとは思いません。

ちなみに、「窒素充てん」って、どうやってやっているのでしょうか?1気圧状態で自然に入っている空気を何らかの方法で一旦排除するのでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-26 10:14:15

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。

投稿日時 - 2010-03-13 02:24:21

ANo.18

ちょっとどうでもいいツッコミ・・・。

厳密にはどの気体もボイル・シャルルの法則で膨張率が一定になる訳ではありません。
なので気体の成分によっては温度変化による圧力変化の大小がある訳ですが・・・。

タイヤの空気圧程度の低圧状態と、普通に人間が暮らせる程度の温度の環境であれば誤差は無視出来るレベル。(1%程度)

タダなら入れてもいいかもしれませんが、有料なら絶対入れないですね。
空気の約8割は窒素ですから違いなんてあるはずがない。
タイヤなんてものは圧があれば何でもいいんですから。

投稿日時 - 2010-02-25 23:51:23

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。
同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:11:16

ANo.17

こんばんは。

元々の空気に2キロチョイに窒素ガスで加圧する訳ですが、計算してみればどの程度窒素が増えるかって事です。

対費用効果をどう捕らえるのかは個人の感覚なので踏み込みませんが、私には無意味な気がしてなりません。

いっそ水素でも入れたほうが実感できるのでしょうが、危なくてとても・・・。

投稿日時 - 2010-02-25 22:18:14

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。
私も正直そんな感じを持っていました。

投稿日時 - 2010-02-26 00:10:19

ANo.16

 以前 窒素充填をしていて、現在は止めた者です。

 今 考えると、私の感覚では、乗り心地は お金を出す程の変化は
 体感出来ませんでした。

 それに乗り心地は、気分や 体調によって変化するものだと思います。
  燃費が、1キロ以上確実に伸びるなら ありかも知れませんが、
  燃費に関しては効果がないので、私の感覚では 無駄遣いかな 
と思います。

 抜けにくいとしても、¥3,000程度のコンプレッサーを買って、
 1週間毎でも、1ヶ月毎でも 管理される方が結局お得では無いでしょうか・・・

 まめに 空気圧チェックする事で、バルブコア破損や劣化による
 エア圧異常低下を発見出来るかも知れない という おまけ までついてくるのではないでしょうか。

 窒素充填が悪いとは思いませんが、乗用車で 普通の走行では
 私の結論は、ただの 無駄遣いです。

 

投稿日時 - 2010-02-25 22:00:29

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。
同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:08:57

ANo.15

タイヤに、窒素ガスを、入れてらっしゃる方は、大まかに二種類に大別できるようです。
一つは、タイヤやさんでタイヤを買ったとき、サービスで窒素ガスを入れてもらって、その後もこまめにメンテナンスされるかた。
もう一つの始末の悪い方は、車高短や、大径ホイールで、まともに走らない車に改造するショップで、騙されて、高い金を出して窒素を入れて、その後ろくにメンテナンスもなさらない方。
 ぼったくりショップでは、いろいろでたらめを吹き込んで、高い金を出させて窒素ガスを入れさせるらしいですが、そのでたらめを真に受けて、回答に書き込むのは困ったものです。

 窒素だろうが、空気だろうが、気体の分子はゴム分子の網目より小さいので、バルブやホイールが正常でも、早い遅いの違いが有っても必ず抜けて行きますから、メンテナンスが必要なのは同じです。

 空気の中の水分が問題になるとか、窒素は圧力変化が少ないなどと言うのも、全くでたらめです。
 空気だろうが、窒素だろうが、水蒸気だろうが、実用上は気体の温度による圧力変化は全く同じなことは、中学校の授業で習ったはずです。
 タイヤの中で結露すると圧力が変わる、なんてのも普通はありえません。普通8kg/cm2くらい有るコンプレッサーエアーを、タイヤの直前のレギュレーターで、2.5kg/cm2位まで膨張させて使うので、タイヤの中での体積当りの水蒸気の含有量は低く、マイナス数十度でないと結露しないため、空気と一緒に水が噴出して来るような空気を入れない限り、全く問題ありません。

 スポーツカーに乗っている人間は、窒素ガスを入れているなんてのも嘘です。
 サーキットを走る人間は、現地で頻繁に圧力調整するので、窒素など気にしません。どちらかと言うと、車に疎い方の、車高短、大径ホイールでまともに走れない何チャってスポーツカーの方がボッタクリ価格で窒素を入れてらっしゃるようです。

 ちなみに、昔はF-1も、インパクトレンチに使う窒素ガスを入れていたようですが、近年は、ただのコンプレッサーエアーです。一時期、炭酸ガスだの、フロンガスだのが、流行った様ですが

参考URL:http://ms.bridgestone.co.jp/hp/bsms_contents?coid=785

投稿日時 - 2010-02-25 17:30:28

お礼

ありがとうございました。
良く理解できます。
同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:08:07

ANo.14

ぶっちゃけ、どっち入れようがその人個人の問題ですし、良いと思うものを入れる自己満足で良いじゃなんですかね。
どっち入れたからといって、事故する確立が減る訳でもなく、普通明らかに空気が減ってる場合は余程の扁平タイヤでも無ければ、タイヤを見ればすぐ分かりますしね。空気圧が2.0・1.9・1.8と減ってバーストするか?っと言えば、近年のタイヤですからね、そうも言い切れませんしね、危険度は高くなるのは間違いないですがね。

空気か?窒素か?っで神経質に成りすぎるの良く無いかと思いますよ?
20年30年前に窒素充填がありましたか?その当時でも10年10万キロは走行出来ましたよ?ホイールが錆びて交換した事ありますか?バーストしてる車多かったですか?殆どがパンクやトラックのバーストしか見た事ないですよ。
パンクした車は見てもバーストした乗用車見た事ありますか?パンクより多く見ましたか?空気圧が原因なのか?何かが既に刺さっていたのか?分かりませんがパンクによってバーストしたって言う事もありますよね?

扁平40・45っと言ったタイヤには空気圧が減っても見た目では分かり難いので抜け難い窒素の方が良いのかな?っと思ったりしますが、扁平55・60・65程度のタイヤならどっちゃでも良いんじゃね?っと個人的に思ってしまいますね。

私は月に2回ガソリン入れるんですが、空気圧のチェックはガソリン入れる2回に1回はチェックしてもらってますよ?込んでる時間帯は避けてますし、0円ですし、ガソリン入れてる間にしてくれますしね、何の手間も無いでしょ?私個人的には【わざわざお金を出して】窒素必要あると思いません。地域によってい本50円とかあるでしょうがね。
長距離運転する時や気になった時は自分で洗車のついでに自分で計ったりしますよ。

何でもそうですが、消費者って、これは健康に良いですよ?車にいいですよ?ってうたい文句に敏感ですからね、気になってる場合は特に仕方ない部分ではありますね。


窒素いれてようが、いれてまいが、私にとっては全く関心事でも無いし気にもして無い人間なので、それが?あっそ?ですね。
別に自慢するような事でも無いですね、この御時世ですからお金を回してくれてありがとうでも言うべきでしょうかね。

個人の自由っに尽きると思います。

投稿日時 - 2010-02-25 15:19:02

お礼

ありがとうございました。
同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:07:12

ANo.13

( ^∇^ )ノ コンチワー
窒素を入れているものです。

そーですねぇ~
10番さんや11番さんのおっしゃる通りですね♪

みなさん難しいことをおっしゃっていますが、
ザックリ言いますとその利点はズバリこれです!
 
 『内圧の変化が無い!』

まあ、この一点に尽きますね♪しかしその程度の利点ですよ?
もちろん上記の利点は窒素100%の場合です…(。-`ω´-)
窒素ガス充填は100%窒素でなければなんら意味はありません。

TOK41111さんは普通に空気を入れて抜けやすいと感じられたことはありますか??
異常の無いホイールやタイヤ、バルブであれば抜ける事はほぼ無いと思います。
ただし、季節や路面状況により内圧(空気圧)が変化することはありますが…。

完全な密閉状態であれば空気でも窒素でも抜けません( ̄ー+ ̄)
従って、『窒素充填=抜けにくい』という訳ではないのです…。

窒素を充填する人は、スポーツカーを乗っている人やレースをするような人、
偏平率の低いタイヤ(薄っぺらなタイヤ)を履いている人ですね♪

私のように「ハンドリングが…」とか「トラクションが…」とかを
気にされるのであれば窒素充填をお勧めします。
あとは「燃費」とか「タイヤの偏減り」などですかね…( ̄∇ ̄;)

まあ、私の考えですが、窒素を入れるに越したことはありません。
ですが一般車であれば空気でもいいのでは??っと言った感じですね(*^▽^*)

以上、あまり為にはなりませんが、ご参考になれば幸いですm(_ _;)m

投稿日時 - 2010-02-25 14:12:48

お礼

ありがとうございました。
同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:06:23

ANo.12

私はいつも純度78%の窒素を入れています。
常識的な点検サイクルにおいてエア抜けはみられませんし、
ボンベの無いスタンドでもどこでも手に入り、しかも無料なのでお得ですよ。

投稿日時 - 2010-02-25 13:23:47

お礼

ありがとうございました。
でも、単なる空気を充填しても”純度80%の窒素”ということになりますよね。つまり、空気を入れているとおっしゃっているわけですね。

投稿日時 - 2010-02-26 00:05:11

ANo.11

ボイル・シャルルの法則では気体の種類に依らす体積・圧力・温度の関係は同じなので、温度特性や乗り心地云々は変わらないでしょう。

一つだけ言えるとすれば水蒸気を含まないという事で、これのおかげで低温時にタイヤ内結露が発生しないため、これに依る体積(圧力)変化が発生しないという事は言えると思います。

#水蒸気が結露して水(水滴)になると体積が減るので圧力が低下する。

投稿日時 - 2010-02-25 13:16:52

お礼

ありがとうございました。
充填する空気が乾燥空気ではないということでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-26 00:02:50

ANo.10

入れるところを確認しましたか?
窒素ガスの利点があったとしても・・・
タイヤをホイールに組んでそのまま窒素ガスを入れたのでは効果がありません。(効果が有るとして・・・)
タイヤを組んで、タイヤ内を真空にして充填しないと、意味無いですね!
いろんな事言う人は、100%の窒素充填での事でしょう・・・
大気中には80%近くあるわけだし・・・・
(逆に言えば20%は違う物だし・・・)

大気と窒素での熱膨張率もほとんど変わらないみたいだし・・・

結局自己満足って言うか、
お金払ってまで入れるものでは無い様な・・・・

投稿日時 - 2010-02-25 12:40:05

お礼

ありがとうございました。同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:01:05

ANo.9

一回入れるとずっとそのままのショックと、定期的にメンテナンスが必要な、タイヤを同類に例える、頓珍漢な専門家がいて困ったものです。

窒素を充填しても、静かになるなどという効果は全く有りません、違いを体感できると言う人間は、空気圧の違いを体感しているだけです。

それにしても、2000円も取るとは、ぼったくりです。

投稿日時 - 2010-02-25 12:27:11

お礼

ありがとうございました。同感です。

投稿日時 - 2010-02-26 00:00:16

ANo.7

No.6さんの意見に異論を。
「窒素は最も安定した物質」とも言い切れません。排気ガスに含まれる窒素酸化物:NOxは高温・高圧の
環境下ではありますが酸素と結合して出来たものです。
真に安定した気体はヘリウム・ネオン・アルゴン等の不活性ガスと言われるものです。
ただ不活性ガスはかなり高価な為、比較的安価で高純度が得られ・常温常圧では科学的に安定していて
コンプレッサーエアより水分含有量が遙かに少ない窒素ガスが用いられている、というのが実際のところです。
「2千円程の金額が命より大切だと言わんばかりの方には」は典型的なセールストークです。
水抜きをしっかりしているコンプレッサーエアで空気圧管理をまめにする方が、窒素を過信して空気圧
管理を怠るより遙かに安全です。

投稿日時 - 2010-02-25 10:56:53

お礼

ありがとうございました。私も同感です。何か他に有意義な理由でもあるのかと思っていましたが、特にはないようですね。

投稿日時 - 2010-02-25 23:59:22

ANo.6

窒素は最も安定した物質です。

俗称ガスショックと呼ばれるモノの中身は
全て窒素です。
間違っても空気などは入っていません。
空気など入れれば危ないからです。

また、学術の世界においても
大切なモノは必ず窒素の中で保存します。
間違っても空気の中では保存しません。

それは窒素こそが安定した信頼出来る物質だからです。

タイヤに窒素を充填する利点は
計り知れないですが
実感出来るかどうかはかなり個人差があります。

弊社では
「静かになった」と感謝される事が多いです。

基本的にはお勧め致します。

ただし、
2千円程の金額が命より大切だと言わんばかりの方には
お勧めしておりません。

財布と相談次第という事です。

投稿日時 - 2010-02-25 09:07:24

お礼

同感です。
<航空機やレーシングカーには窒素ガス入りタイヤが使用されている。
航空機の場合、燃えにくいので安全面が向上し、腐食防止にもなる。>
→窒素が科学的に安定だからと思います。でもわれわれの自家用車の場合には関係ないと思います。

投稿日時 - 2010-02-25 23:57:32

ANo.5

確かに抜けにくいですが、抜けなくても気温の変化によって空気圧の調整は必要です。
ただなら窒素を入れてもらってください。空気圧の調整は、窒素80%のただの空気で十分です。

投稿日時 - 2010-02-25 08:37:06

お礼

ご回答ありがとうございました。
窒素ガス充填と酸素ガス充填との有意差があるとは思わないのですが。

投稿日時 - 2010-02-25 23:55:50

ANo.4

窒素ガス充填の利点は、ずばり「お店が儲かる」これにつきます。

でも、毎回500円程度の料金で、「俺は窒素ガスを入れてるんだ!」と優越感にひたれるのなら、それもいいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-25 06:49:22

お礼

確かにそんなようにも感じます。

投稿日時 - 2010-02-25 23:54:54

ANo.3

航空機やレーシングカーには窒素ガス入りタイヤが使用されている。

航空機の場合、燃えにくいので安全面が向上し、腐食防止にもなる。
レーシングカーの場合は、温度変化による空気圧の変化が抑えられて走行に影響が出にくい。

これだけ聞くと、良い面ばかりで「窒素ガスは有効か」と思いますが、一般車両の使用範囲ではこれらの恩恵を受ける事は出来ません。

「空気圧が変わらない」と言う面が一人歩きして「空気圧チェック」を怠り、かえって不具合を起こす場合もあります。

投稿日時 - 2010-02-25 04:15:32

お礼

同感です。
<航空機やレーシングカーには窒素ガス入りタイヤが使用されている。
航空機の場合、燃えにくいので安全面が向上し、腐食防止にもなる。>
→窒素が科学的に安定だからと思います。でもわれわれの自家用車の場合には関係ないと思います。

投稿日時 - 2010-02-25 23:54:02

ANo.2

窒素ガスを推奨しているタイヤメーカーによると

a) 窒素は酸素より抜けにくい
b) 酸素によるホイールの劣化(酸化)が防げる

とのことです。
しかしa)については、ただの空気(79%が窒素)が入ったタイヤでも、数か月たつと酸素の方が多く抜けることによって
窒素の比率は80%を超え、再度ただの空気を補充して数か月後に酸素が抜け・・・を繰り返すと
わざわざ有料の窒素を入れなくても、窒素の比率は100%に近づいていくような。。。

また、乗り心地が良くなるという人もいるようですが、元々80%近い窒素が100%になることで
どれほどの違いがあるのか疑わしいです。

私は、無料で補充してもらえるということで、オートバックスで窒素ガスを入れましたが(笑)
めったに店舗に行かない方が入れると、不便の方が勝ると思います。

参考URL:http://www.tiresafety.jp/safety/tips/

投稿日時 - 2010-02-25 03:00:20

お礼

ご回答ありがとうございました。
窒素ガス充填と酸素ガス充填との有意差があるとは思わないのですが。

投稿日時 - 2010-02-25 23:50:20

ANo.1

現在、窒素ガスを入れてる者です。

利点

・書かれているように確かに抜けにくいので3~5ヶ月に一回の充填でいいですね(実際にそれだけ抜けませんし)
普段から空気圧を2.5に合わせて入れてもらってますが、三ヶ月は持つような感じですね。
私はオイル交換を3000~5000で交換するので、その時にいつも窒素のチェックをしてもらってます。
ずぼらな私にぴったり!?

って… 利点はそれぐらいしか思い浮かばない^^;

デメリットはいくつか…

・やはり窒素ボンベが置かれてる店でしか充填できない事。
・毎回充填で500円程取られる事… 普通の空気ならタダなのに^^;(料金は店によって異なります)
・ディーラーやスタンドの日常点検時に一言「窒素入ってますので、空気圧は見なくていいです」と伝えないと普通の空気を入れられちゃいます^^;

っと、これぐらいかな。
今日、充填してきたので、気になり回答しました^^

一時期窒素ガス充填で書いてあった「燃費向上」や「乗り心地アップ」等の体感は…? って感じです^^;

投稿日時 - 2010-02-25 02:18:39

お礼

御回答ありがとうございました。
窒素ガスが抜けにくいということに対して科学的な根拠はあるのでしょうか? 疑問を持っています。空気の80%が窒素であるし、他は酸素であることから空気の平均分子量も窒素と殆ど同じである筈です。窒素というと科学的に安定であることはわかりますが、タイヤとは無関係です。皆さんの意見を参考にして特に有意義な点がなければ、窒素充填を変えて、これからは空気にしようかと思い、質問いたしました。

投稿日時 - 2010-02-25 23:47:47

あなたにオススメの質問