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猫の慢性腎不全の初期とは?

10才のメス猫ですが、昨日より嘔吐が続いていたので、
今日、病院に行って診察してもらったところ、
慢性腎不全の為、今後 週1~2回の皮下点滴が必要と診断されました。
また今後、自宅で点滴をという話もあり、
突然の事で動揺してしまってのですが、
帰ってきてから猫ちゃんの慢性腎不全についてネットで調べてみると
初期の場合、食事療法のみ実践されておられる方がいました。
うちの猫の血液検査の結果は、BUN28 クレアチニン2.7 だったのですが、
この場合は初期となるのでしょうか?
病院に通う事は猫にとって、かなりの負担になるので、
食事療法で治療ができるならと、質問させていただきました。
また、点滴回数というのは、どのような基準で回数を決めているのでしょうか?

いつも通院している病院が引っ越しの為、
しばらく休院だったので、
今回、初めての病院へ行ったのですが、
皮下点滴で通院する場合も、
今日検査をうけた新しい病院に通院するか、
以前からかかっていたの病院へ通院するかも悩んでいます。

投稿日時 - 2010-02-19 18:55:54

QNo.5689977

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回答(2)

ANo.2

猫の基準値がbun17.6-32.8 cre0.8-1.8 なのでcreがオーバーしています。
猫は血液検査で異常な数値が出た時点で 初期といっても
すでに腎臓機能の50%はダメージを受けていると獣医に聞きました。
尿検査で比重を調べるともう少し前に腎臓機能の低下に気づけますが
嘔吐など症状が出始めてからでないと気づきにくいと思います。

それをなるべく進行させないように落ちた腎機能を助ける対処療法で
療養食、ネフガードなど解毒するためのカーボンサプリ、皮下輸液 が腎不全の主な治療です。
嘔吐があると脱水もするし、皮下輸液するとおさまることが多いので少なくとも今は必要かなと思います。
体重と猫の症状にあわせてと先生によって輸液量・種類など処方に違いがわりとあります。
自宅で輸液が猫たんに負担がないですが、許可しない獣医さんもいます。
どうしてもネットで調べて疑問を持つことがあると思いますが
今後のため、よくお話をされて、
納得のいく獣医さんを選択されることが猫たんのためになるかとは思います。

投稿日時 - 2010-02-20 11:01:35

お礼

0078900さん、アドバイスありがとうございます。

いつも通院している病院にいき、療養食のネフガードについも
きいてみようとおもいます。
そこでも、やはり療養食ではなく皮下点滴が必要ということなら、
獣医さんしか頼れないので、その方法でやっていこうと思います。
ただ、嘔吐止めの注射を打ってもらったのに
嘔吐が止まらないのが、今は心配でなりません。

投稿日時 - 2010-02-20 17:06:47

ANo.1

はじめまして。
慢性腎不全と診断されてから14年間も頑張ってくれた猫と生活した経験があります。
konomi3さん、突然大切な猫さんが慢性腎不全と診断され、さぞ驚かれたことでしょうね。心中お察し申し上げます。

私も初めての猫が6歳の頃、慢性腎不全とわかった当初はただオロオロするばかりでした。でもkonomi3さんの猫さんのように極初期で、その上、脱水もなかったので、それから12年間は定期的な血液検査以外は療法食のみで過ごしました。

BUN、Cre以外の詳しい血液検査の数値がわかりませんのではっきりとは申し上げられませんが、BUNが正常値内でも、腎機能が低下すると増えるクレアチニンが高いということで、慢性腎不全の兆候ありと診断されたのではないかと思います。既にご存知だと思いますが、腎臓は1度悪くなると2度と再生しません。2つある腎臓の75%以上が機能しなくなって初めて数値に表れ始めるので、残った3割にも満たない健康な腎臓をできうる限り長く機能させてあげるための治療や食事療法が必要です。

幸いにもkonomi3さんの猫さんは極初期と思われますので、療法食に替えてあげるだけでも十分にサポートになると思いますよ。

週1~2回の輸液についてですが、輸液とは電解質、つまり水分を補給するために施します。嘔吐すると大切な養分と共に水分も出てしまいますので、十分に水分を補ってあげるため、腎機能低下によってろ過されない血中の老廃物をオシッコと一緒に排出するため、普段からあまりお水を飲まない猫さんはお水を良く飲む猫さんに比べ血液が濃く脱水症状になりやすいのでその緩和のために有効です。輸液が必要と仰った獣医さんから、その理由についてのご説明はなかったでしょうか?血液検査の結果、脱水症状が酷かったとか、吐くので輸液で水分を補いましょうとか・・・。恐らく何か理由があると思うのですが。

点滴の回数についてですが、1回の点滴量も含め猫さんの状態によってその都度獣医さんが決定します。困ったことに獣医さんによって回数も量も違います。極初期なら脱水症状の程度にもよりますが、我家のように療法食だけでOKという獣医さんもいます。自宅輸液絶対NGという病院もあれば、自宅輸液OKという病院もある。飼い主は所詮素人なので、獣医さんの指示に従うほかはないわけです。

でも猫さんの為により良い治療をして欲しい、親身になって相談に乗って欲しい、必要なときは往診して欲しい、深夜も診療して欲しい、必要な情報をもらさず開示して欲しい、素人にも理解しやすい言葉で病状や治療方法を説明して欲しいなど、konomi3さんのニーズに応えてくださる病院を選ぶことはできます。

腎不全の猫さんは残った腎臓を大切に使ってあげれば長生きしてくれます。極初期であれば尚の事。獣医さんともこれから長いお付き合いになると思います。中期~末期になると、治療もお世話もどんどん大変になってまいりますので、今の内に診療代金の比較も含めkonomi3さんと猫さんの信頼できる強力なサポーターになる獣医さんはどちらの方なのか、今までお世話になった病院にも猫さんを診てもらってジックリ比較検討なさってからお決めになるのもひとつの手だと思うのですが、いかがでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-20 05:14:07

お礼

yaronekoさん、ありがとうございます。

yaronekoさんの猫ちゃんは慢性腎不全と診断されてから、14年も頑張ったのですね。
きっとyaronekoさんの手厚い世話があったからだと思います。
yaronekoさんのうちの猫の慢性腎不全が極初期という言葉に少し安心しました。

昨日の病院では腎臓の機能についてと、
血液をキレイにする為に今後、皮下点滴を続けていく必要があると説明はうけました。
血液検査の数値から初期状態であるということや、療法食についてはおっしゃらなかったので、
ネットで調べてどうなのかな?と質問させていただきました。
それと、前日から食事と水を飲んでいなかったので、
少し血も濃くなっているけど、BUN、Cre以外は特に問題がないようでした。

そして、その日は皮下点滴、嘔吐止め、抗生物質の皮下注射をしてもらい、
次は月曜にもう一度来て下さいということで、帰ってきたのですが、
未だに嘔吐を繰り返し、食事はもちろん、水も飲んでいない状態です。

yaronekoさんの療法食の話をうかがい、いつも通院していた病院へ行き、
先生に療法食について相談してみようかと思っているのですが、
その病院も移転引っ越しの為、月曜からの営業となっていて、
嘔吐が続いているこの状態で、月曜迄待っていてよいのか?
昨日行った病院も、土曜午後、日曜が休診の為、電話も通じず、
オロオロしています。
とにかく、そばでいるしかないので、今は見守っています。

投稿日時 - 2010-02-20 17:04:23

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