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締切り済みの質問

土地占有について

A所有の土地についてBが家を建てて土地を占有していて、AがCに土地を売却した。この場合、Bは土地の明け渡し請求の拒否できるかなんですが…

Bの占有が賃貸借に基づく場合、Cの所有権移転登記がなされているのを前提に、
1、Bに土地の賃借権の登記がなされている場合
2、Bに建物の保存登記がなされている場合
3、Bにいずれの登記もなされていない場合
4、3の場合でも、Cの権利濫用といえるのはどのような場合か。

2は拒否できると思うのですがいかがでしょうか。前提条件があるので、どの登記が優先されるのかもよくわかりません。

よければご教授お願いします。

投稿日時 - 2010-02-14 10:55:54

QNo.5675348

困ってます

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回答(3)

ANo.3

4については,
CがBを積極的に害しようとして土地を買い受けたなどのように,Cが背信的悪意者にあたる場合には177条の「第三者」にあたらないというのが判例です(最判S43/8/2)

投稿日時 - 2010-02-14 13:19:06

ANo.2

1と2は拒否できます。
3は対抗要件がないので拒否できません。

4の判例はわかりませんが、少なくとも建物の登記を行わなかった
正当な理由が主張できなければ、自分の落ち度を棚にあげた権利濫用の
主張になるでしょうね。

投稿日時 - 2010-02-14 12:57:32

ANo.1

1,2は対抗要件があります。
2は建物表示登記のみで、保存登記まで要求していません。判例
3,対抗要件ありません。

1,2は優先順位はありません。 登記の前後のよる。

投稿日時 - 2010-02-14 12:51:13

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