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特定非営利法人の資金はどこから調達するのでしょうか?

特定非営利法人の資金はどこから調達するのでしょうか?
運営資金はどうやって調達するのですか?

投稿日時 - 2010-02-12 07:54:58

QNo.5669750

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>団体の構成員つまり仲間内で収益を分配しても良いということでしょうか。
いいえ。団体の維持の為の経費としての運営・管理に従事する職員への給与なら可ですが、「収益の分配」が目的と見なされるのなら不可です。
特定非営利活動団体法(NPO法)の規定では、NPO団体に対して年間の収支報告を義務付けており、収支内容に疑義がある時は監査を受けることもありますし、NPO法を逸脱していると判断されて認証を取り消された団体もあります。

>何故このような団体活動を容易にする法律ができたのか、というところが次のキーポイントか
いや、NPO法が施行された時に説明がありましたけど・・・NPO法以前は、ボランティア団体を設立しても不動産契約や口座開設に代表者などの個人名で行う必要があったのに対して、「社会貢献活動」を主目的に法に定める範囲の目的で設立した団体を「営利を目的としない」などの一定の条件下で法人格を与え、設立や活動をしやすくする=民間ボランティアにある社会貢献活動の活発化が目的ですね。
この辺は「内閣府 NPOホームページ」を読めばすぐに判りそうですけど・・・ご覧になりました?
http://www.npo-homepage.go.jp/index.html

なお、
>自分に手持ちの資金がなかったら、寄付を募らなければ運転資金はやっぱりゼロということなのですね。
早い話、NPO法人は民間有志が自発的に組織した(判りやすく言うと”個人が勝手に作った”)団体ですから、スタートラインに着くための自己資金を用意する(もしくはスポンサーを口説き落とす知恵を捻り出す)のは必然か と。

投稿日時 - 2010-02-13 08:31:08

お礼

不勉強のそしりを甘んじて受けるものです。

「内閣府 NPOホームページ」を読めばすぐに判ることかもしれませんが、役所の文章は敷居が高いので、ぶっちゃけたところを知りたいと思いこのサイトにアクセスしました。具体的にNPOを立ち上げようとしているわけではなく、自分の企画にNPOを設立したら何か有利なことがあるのかしら?という疑問が湧いたので、近場に相談する人もいないということもあり、質問を投げました。けっして不真面目ではありませn。

やりたいことというのは「海外での日本語普及のお手伝いをしたい」という趣旨の企画ですが、日本語教師養成でも、日本語学習者支援の学校設立でもなく、出版物への寄付募集でもないので、こういう場合賛同者を募り資金を集める何か良い方ないものかと考えあぐねています。

では何かというと、「日本語普及に漫画が果たす役割 ‐ 特に擬声語について」という趣旨の企画展示構想です。もしNPOを設立するにしても結局のところ資金は自分で調達だと分かったので、この企画実現は難しそうです。

お返事ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-13 22:08:54

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

日本の特定非営利活動法人(NPO法人)のことでしょうか?

だとすれば、活動目的に賛同する人たちからの寄付をアテにしても良いし、物品の販売や何らかのサービスを提供してその対価を得るなどの経済活動による収入を得ても良い(当然、合法の範囲でね)。

「NPO=ボランティア=経済活動の禁止」と考えている方がいらっしゃるようですが、特定非営利活動促進法(所謂「NPO法」)における「非営利」というのは「団体の構成員に収益を分配せず、主たる事業活動に充てる」だけであって、団体が収益を上げることを制限するワケではありません。また、「構成員に収益を分配せず」とありますが、団体の管理・運営に従事する職員に給与として支払うことは可能であり、株主に対する配当金のような「利益の分配」を制限しているのです。

ちなみに、その法制度から、NPOの認証には実態の審査は無く、申請書類の体裁が整っていれば、半ば自動的に得られるモノであります。一部「NPO=国(地方自治体)認証」とお墨付きを得たかのごとく”騙る”団体が見受けられますが、そのような団体は「詐欺師集団」と理解すべきか と(以前、某自治体のNPO担当者にお話を伺う機会があった際に「NPO法人の認証は”書類の体裁を整えるだけの事務能力だけはある”ってことですか?」と聞いたら、苦笑と共に「ま、そんなものです」とお答えをいただいたことが・・・)。

投稿日時 - 2010-02-12 19:50:48

お礼

お答えをありがとうございます。「団体が収益を上げることを制限するワケではない」のところがキーポイントでした。出資者に配当金のような形で利益を分配してはいけないけれど、団体の構成員つまり仲間内で収益を分配しても良いということでしょうか。何故このような団体活動を容易にする法律ができたのか、というところが次のキーポイントかと考えますが、ともかく、自分に手持ちの資金がなかったら、寄付を募らなければ運転資金はやっぱりゼロということなのですね。

投稿日時 - 2010-02-13 07:38:58

ANo.5

基本的な資金は寄付ですね

今は補助金が無くなった時代です
助成金、交付金として一部は援助されることもあるでしょうが、事業等に応じるので確認してください。

さて、寄付は?
法人設立者の寄付が普通です
誰も寄付する事は無いでしょう
だって、投資と違って戻ることのないお金が寄付です
更に設立時であれば運営実態もありませんね。

だからつくる方が自己の財産から寄付するのが普通です。

各地の社会福祉法人も同じように寄付されて設立されました。
運営資金も事業による安定運営が出来るまでは寄付ですよ。
これも当たり前のことです。

投稿日時 - 2010-02-12 17:38:29

お礼

お答えありがとうございます。「自己の財産から寄付をするのが普通」という意味は、銀行から借金した資金でも良いということでしょうか。寄付というと自己奉仕てき事業を想像しますが、要するに何かをして遊ぶための資金と考えてもよいのでしょうか。それとも、あくまで「寄付」というイメージから想像するような、社会に貢献するような活動でなければならないのでしょうか。そんな疑問にとらわれています。

投稿日時 - 2010-02-13 07:45:16

ANo.4

法人を維持するための営利活動は禁止されてはいないので、こちらで資金を稼ぎます。
ちなみに理事、役員、職員の報酬もそこから出して構いません。
NPO=ボランティアではないです。

投稿日時 - 2010-02-12 13:48:26

お礼

お返事ありがとうございます。「営利活動は禁止されていないのだ」と分かりました。報酬が出るまで構成員で手弁当で頑張るという形でしょうか。

投稿日時 - 2010-02-13 07:47:33

ANo.3

PU2

完全に稼ぐ行為をしてはいけないわけじゃないので
必要な資金は自ら稼ぎます。
稼ぎすぎたら税金も払います。

他は寄付(代表者自らとか)や補助金や借金が主でしょう。

投稿日時 - 2010-02-12 13:13:28

お礼

お返事ありがとうございます。「稼ぎすぎ」たら税金を払う。たとえ「稼ぎすぎてもNPOであり続けることができる」と理解してよいのでしょうか。今の所「稼ぎすぎる心配」はゼロなので、余計な心配かもしれません。

投稿日時 - 2010-02-13 07:52:42

ANo.2

会員の出資(会費・寄付)
外部からの寄付・借金
資金調達のための各種事業経営
などです

投稿日時 - 2010-02-12 08:57:00

お礼

お返事ありがとうございます。同好会みたいなものという印象を持ちました。

投稿日時 - 2010-02-13 07:54:21

ANo.1

国からの補助じゃないですか?

投稿日時 - 2010-02-12 08:27:24

お礼

お返事ありがとうございます。国からの補助だとしたら、やはり事業仕分けの対象になる可能性ありますね。

投稿日時 - 2010-02-13 07:55:51

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