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英語のリスニングについて

英語のリスニングについて

現在アメリカに留学中のものですが、事前の準備を怠ったために、
こっちでの会話にかなり苦労しています。
英語力をつけるために毎日英語のCDを聞いたりして、リスニング力
を養っているのですが、ネイティブのスピードに対し、
喋っている文章の英単語はちょっとづつ聞き取れるようにはなってはいるのですが、
それを理解するのに時間がかかります。
聞き取れてはいるのに内容を理解できていない状態です。
かんたんな文章ならすっと理解できるのですが、長くなるととたんにわからなくなります。
これは、「英語を日本語に訳さずにそのまま英語で理解する」
ということにつながると思うのですが、こういう英語脳を作るには
普段のリスニングでどのように心がければよいのでしょうか?
またこうなるにはかなり時間がかかるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-25 06:18:48

QNo.5621067

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私は日本で英会話スクールに通ってリスニング(会話全般)を学びました。今では日本語になおさずに英語そのままが頭に入ってきます。

リスニングを強化するには人と話すことが一番だと思います。
特にネイティブの人と話すことです。聞き取れなかったら何度でも聞けばいいのです。最初は大変ですが、日本人ではない友達を作って自らその輪に飛び込むことです。誰でもはじめはわからないものですよ。

あとは一人の時間も無駄にしないよう、自分の好きな海外ドラマや音楽の歌詞もいい勉強材料になると思ってます。これは私も実際に実践しました。ドラマでは生きた英語というか日常で使える英語が学べました。

私の場合、英語がそのまま入ってくるまで2年はかかりました。
今も自分の知らない分野だと聞き取れなくなりますが、そのままにせずにどんな意味なのか?を都度聞いています。

すぐには難しいと思いますがコツコツ、がんばってくださいね!

投稿日時 - 2010-02-09 13:03:35

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回答(5)

ANo.4

今のあなたに必要なのは英語に対する慣れです。アパートか寮に住んでいるかと思いますが、テレビはおいてありますか?現地のニュースや番組など毎日1-1.5時間位見るというのはどうでしょう?なければ、インターネット上でPBSやCNNなどのweb siteにして英語放送を聞くことができます。NPRのweb siteは24時間放送なので直接生で聞くことができます。あと、同じクラスの人たちと蜜に会話をするなどすれば、必然と英語に接する時間は多くなります。尚、現地にいる間は日本語を極力避けること。これも重要です。というのは、日本人で固まってしまうと日本語だけになってしまうからです。

私の場合は留学する数年前から日本にて生の英語を毎日3-4時間以上接していたので、3-4ヶ月弱で大体のことはわかりました。普通の日本人だと現地の語学学校からスタートすると最低3年はかかると思います。

投稿日時 - 2010-01-31 11:05:24

ANo.3

10年ぐらい前までですが、大学、大学院までアメリカで留学しました。私も会話には苦労しました。TOEFLを基準点までとっても、最初の実際の会話は聞き取れないし、話せないしという感じだったかな。段々分かる様になっていきましたが、授業や友人などの会話をちゃんと理解できるようになるのに、私の場合は2年ぐらいかかったかな。3年生になった頃には不自由なくなった様な気がします。今は大方英語のまま理解しているので、日本語への通訳がちょっと苦だったりします。

私がやって効果があったと思うのは、好きな映画を英語字幕付きで繰り返し見て、言っている事を覚えるまで見ることでした。好きな映画というのが味噌です。でないと飽きて繰り返し見れないから。これをしてから普段の会話も結構聞き取れる様になりました。繰り返し見たので役者の口ぶりも真似できるようになり、それでアメリカ人の友人から笑いを取れるようになったおまけも付きました。

英語脳がどういうものかわかりませんが、やっぱり基本は多くの単語、文章を完全に覚えてしまう事だと思います。

投稿日時 - 2010-01-28 20:07:07

ANo.2

会話面のことでしょうか?だとしたら、

>英単語はちょっとづつ聞き取れるようにはなってはいるのですが
>聞き取れてはいるのに内容を理解できていない状態です。

失礼ながら、これを「聞き取れていない」というのですよ。
英文は単語単語をキャッチするものではなく、文全体を瞬時につかめて初めて「聞き取れる」というのです。

事前準備が足りなかったのなら仕方ないですが、普通留学前にTOEFLで100点近くを取った人でも、最初の数ヶ月は苦しいと言います。ネイティブの人たちは、日本で習った「完全な」英語を話しませんし、速度も(日本で聞いたCDなどとは)圧倒的に違います。とまどって当たり前です。
ただし、地力がある人は、数ヶ月経って耳が追いつくようになると、潜在的な英語力が徐々に開いてきます。2,3ヶ月もすると、突如世界が流れ込んでくるような感じがします(経験者です)。

今は、我慢してとにかく聞きまくることでしょう。
それも、部屋に閉じこもってCDなど聞いていては、意味がありません(CDのような英語は誰も話しませんから)。
せっかく現場にいるのですから、ネイティブの会話の中に入り、我慢して聞くことです。
意味がわからなかったら、世話好きそうなネイティブの友人を見つけて説明してもらう、など、恥ずかしがらずに聞くこと、これしかないと思います。
そして、新しい表現は次に自分で実際に使ってみる(そうすると身につきます)。

もし、ネイティブに囲まれた環境にいるのであれば、1年後には寝言も英語で言うようになりますよ(笑)。我慢して、諦めずに、会話の中に飛び込んでください。部屋に閉じこもったらおしまいです。

投稿日時 - 2010-01-25 18:10:31

お礼

>失礼ながら、これを「聞き取れていない」というのですよ。
英文は単語単語をキャッチするものではなく、文全体を瞬時につかめて初めて「聞き取れる」というのです。

なるほど。自分が勘違いしていたのがよくわかりました。ただ、自分の留学期間は1ヶ月しかないので、ほんとにちょっといい経験をした程度にしかなりません。1ヶ月でまあ、それなりに形になると思っていた自分が甘かったです。貴重な経験談ありがとうございました。

あと、もう一つ質問させていただきたいのですが、今、わかるといってもなんとなく聞こえてくる単語単語で意味を予想しているような感じです。こういった聞き取り方は良くないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-01-26 08:41:24

ANo.1

聴力の問題だと思います。
その聴力改善、向上の理論的な説明で、「ああ、そうかなあ」と納得できるものはあまりありませんが、トマティス理論は、納得できる内容です。しかし、その理論が考案した聞き取り能力向上の方式が効果はあるのか?となると、今ひとつ確信が持てないと感じます。

その理論とは、外国語は母国語と「主要音域の周波数が違うために聞き取れない」ので「物理的な訓練=トマティス式の骨導音ヘッドフォーンを使った特殊なテープの聞き取り訓練」を行えば聞き取り能力が向上する、というものです。

投稿日時 - 2010-01-25 08:08:56

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