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解決済みの質問

ドイツ語の発音を教えて下さい

 映画“Was nutzt die Liebe in Gedanken”(邦題は『青い棘』)の発音を、なるべく近いカタカナ表記で教えて欲しいです。ちなみに“nutzt”の“u”は「:」を90度回転させた(トレマ?)のが上に付くようです。

 原題を英語に直すと“Which uses the love in thoughts”らしいのですが、それぞれ
 Was=Which(関係代名詞?)
 nutzt=uses
 die=the
 Liebe=love
 Gedankenuses=thoughts
 と対応しているのでしょうか?あと(元が詩からの引用みたいなので)Whichが関係代名詞なのか疑問詞なのかも、よく分かりません。
 
 ドイツ語ならびに英語に詳しい方、お力を貸して下さい。

投稿日時 - 2010-01-21 10:52:54

QNo.5610373

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ヴァス ヌッツト ディー リーベ イン ゲダンケン です。

Was =What
nutzt =is useful

後はあっています。
したがって意味は、「思索において愛が何の役に立つでしょう?」

投稿日時 - 2010-01-23 01:58:46

お礼

Was nutzt die Liebe in Gedanken=What is useful the love in thoughtsですね。

下の方みたいにHow muchで考えても分かりやすいが、回答も完結でしたのでベストアンサーとさせていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-29 08:53:56

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回答(4)

ANo.3

#1です。
なるほどそういうことですか。?がないことと関係代名詞という先入観に見事にはまってしまいました。

そういうことなら was は how (much) ということになり

Of how much use is love in thoughts?

固すぎるので What is the use of love in thoughts?「考えの中の愛の効用って何(何の役に立つの。何も役に立たない)」が英語の直訳になるでしょう。

あれからまた調べてみたらロシア語(http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9A_%D1%87%D0%B5%D0%BC%D1%83_%D0%BF%D0%BE%D0%BC%D1%8B%D1%81%D0%BB%D1%8B_%D0%BE_%D0%BB%D1%8E%D0%B1%D0%B2%D0%B8%3F)が原文に近い訳「愛について考えるのは何のため(何にもならない)」をしているみたいです。

ついでにフランス語のタイトルは「ニガヨモギ(アブサント)の香り」という意味です。

投稿日時 - 2010-01-21 15:30:26

お礼

Wasは色んな意味を持っているのですね。
英語のOf how much use=how much usefulと考えてもいいですかね。そうするとしっくり来ます。

あとタイトルは映画でも歌でも、国によって自由で面白いですね。補足の回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-29 08:44:27

ANo.2

単純な疑問文です。
wasは疑問代名詞が副詞的に使われたものです。
タイトルには?マークが省略されています。

Was (wozu) nuetzt das? 
それって何の役に立つの?
と同じです。

Was nuetzt die Liebe in Gedanken(?)
For what is the love in thought (thinking) useful?

考えの中(だけ)の愛なんて何の役に立つの(意味が有るの)?
と言う意味です。

発音は次のネット辞書
http://dict.leo.org/
にドイツ語の単語を入れて一個一個確認してみてください。
ウムラウトやβはそれぞれ
ae,oe,ue,ss と入力してください。
nuetzen, nuetzt=nutzen, nutzt は同じ意味です。

邦題『青い棘』には恐れ入りました。

投稿日時 - 2010-01-21 14:45:55

お礼

das=this(that)ですかね。私も邦題と原題とのギャップには驚きました。

遅くなりましたが、回答ありがとうございました。URLも参考になりました。

投稿日時 - 2010-07-29 08:35:07

ANo.1

読み方は「ヴァス・ニュッツト・ディ・リーベ・イン・ゲダンケン」

was = what
n?tzt = uses (ウムラウトの点がない nutzt でも同じです)
die Liebe = the love
in Gedanken = in thoughts

was は関係代名詞の what「~するもの」です。

これはどうやら What love uses in thoughts「思考の中で愛が使うもの」というように n?tzt die Liebe が動詞+主語のようです。
普通、関係代名詞の導く節では動詞が文末に来て

Was die Liebe in Gedanken n?tzt

となりますが、実はこれ「愛が使うもの」とも「愛を使うもの」ともとれます。was も die Liebe も主格と目的格が同じ上にどちらも三人称単数で動詞が同じだからです。

ただ詩からの引用なら多少例外的な語順もありかと思い、解釈しかねていたのですが、フランス語での解釈(http://fr.wikipedia.org/wiki/Parfum_d%27absinthe)にある「Ce dont a besoin l'amour en pens?es」では l'amour (= love) が主格になっているので、これをよりどころにしました。したがってこれが間違っていれば回答も間違っていることになります(ドイツ語の詩については詳しくないのですみません)。

投稿日時 - 2010-01-21 12:07:57

お礼

ドイツ語の発音はローマ字読みっぽいんですね。

語順も英語に合わせて“What the love uses in thoughts”と直訳すると、詩の前後は分かりませんが、少しスッキリしました。あと“u”の上のはウムラウト(トレマはフランス語?)と言うのですね。早い回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-21 13:52:56

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