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解決済みの質問

国民年金未納後、第3号被保険者になる場合について

質問させていただきます。
私は20歳の女です。折からの不景気で収入も少なくなり保険料が払えず、今月で5ヶ月国民年金未納状態です。
免除・猶予制度などあることは知っていますが、役場・保険事務所の方には行っておりません。未納を正当化するつもりはありませんが、年金制度の今後を心底信じる気にもならず、お金は少しでも生活に回したく思い未納が続いていました。

長くなってすみません。私は今月縁あって、入籍しました。旦那は32歳のサラリーマンです。旦那がサラリーマンなので、私は「国民年金第3号被保険者」になると思います。旦那の職場からその届け出の書類ももらい届け出るところです。第3号被保険者が年金をもらうためには「25年」以上の年数(この場合は結婚期間?)が必要だということですが旦那の年齢からすれば、特に何事も無ければ25年は満たします。

ここで質問なのですが、
(1)現状の制度下では、未納金があれば「第3号被保険者」に認定されるのに不都合などはあるのでしょうか?
(2)未納分があれば25年後に不都合が出るでしょうか?
(3)またその場合後年「未納分」をさかのぼって支払う、などで対処可能でしょうか?

もちろん「今まとめて支払う」のが一番良いのでしょうが...
モラルに欠ける質問だと自覚していますが、今後払えるように努力しますのでお教えいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-01-19 23:37:49

QNo.5606823

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

当方、一応、社会保険労務士の資格者です。
本来のご質問1~3については、既に有効な回問が付いているので、重複を避けるために省略いたします。また、制度目的の誤解に対するお小言も止めておきます。

では何を書くのかと申しますと、ご質問文を読んで、チョット大丈夫かな~と気になる点があるので、念のために書きます
> 第3号被保険者が年金をもらうためには「25年」以上の年数(この場合は結婚期間?)が
> 必要だということですが旦那の年齢からすれば、特に何事も
> 無ければ25年は満たします。
1 25年以上とは
 300月(25年)と言うのは老齢基礎年金及び老齢厚生年金[厚生年金に1ヶ月でも加入していた場合に限る。3号分割は説明しない]の受給権取得するための「保険料納付等期間」数です。老齢基礎年金を満額もらう為には480月(40年)の「保険料納付済等期間」が必要です。

2 カウントされる期間は
 上に出てきた「保険料納付等期間」ですが、大まかには次の4つの実績です
 A 国民年金第1号被保険者として、保険料を納付した月数
 B 国民年金第1号被保険者として、保険料の免除を受けていた月数
 C 国民年金第3号被保険者であった月数
 D 厚生年金や(公務員等の)共済組合の被保険者であった月数

3 本当に25年を満たすの?
 ここは完全な杞憂ですが、第3号被保険者として認められる期間ですが、20歳から60歳までの40年間の内、厚生年金や共済組合の被保険者に扶養されていた期間となります。
そこで問題!
『20歳の女性が、厚生年金に加入している20歳年上の男性と結婚して第3号被保険者となりました。男性が60歳で退職した場合、女性の第3号被保険者期間は何年?』
答えは20年ですね[女性40歳の時に3号の資格喪失]
つまり、『旦那の年齢からすれば、特に何事も無ければ25年は満たします。』という認識がチョット心配。

4 年金受給に必要な「保険料納付済期間」は25年とは限らない
 皆さん、年金は「老齢給付」だけを心配される様ですが、公的年金には「障害給付」と「遺族給付」も御座います。最初に説明した25年とは「老齢給付」の幾つかある受給権取得要件の1つであり、「障害給付」や「遺族給付」の受給権取得要件は異なります。
 「障害給付」で説明します。現在は特例が施行されてるので、次の条件となります。
 『初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと(保険料納付要件)が必要です。』
 http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/02.html
 ご質問者さまの5ヶ月間の滞納が20歳到達時からだとすると・・・5ヶ月間が公的年金加入期間の1/3以下になる為には5×3=15ヶ月 必要です[「1年間に未納が無い事」と言う基準だと未納の5ヶ月+12ヶ月=17ヶ月]。
 すると、15ヶ月-滞納5ヶ月=3号の期間10ヶ月 となります。
そして10ヶ月とは初診日の属する月の前々月ですから、このままだと1年以内に障害の原因となる初診日がある場合にはどんな酷い障害状態になっても公的年金からは保険給付を受けられない事となります。当然、介護保険も40歳からが対象ですから、適用されません。
 安心を得る為には早急に滞納分を納めましょう[結局、お小言になってしまいました]。

投稿日時 - 2010-01-20 13:22:21

お礼

大変詳しいご指摘ありがとうございます。
1と2につきましては「40年=満額=100%、25年=25/40=62.5%」ということで「権利がある=100%ではない」という理解でですよね?旦那は32歳で、12歳差なので定年まで28年あるため「25年」を満たすには十分ですよね?離婚などが無ければ...4については勉強不足でした。『早急に滞納分を納め』なければいけませんね。未知は損の元ですね。
また「制度目的の誤解」については「年金は積み立て貯金ではなく、老齢年金を現役世代で負担する」ということですよね?分かっているつもりではあるのですが、やはり「払った分の見返りはあるのか?」という疑問は頭を離れません。
少子化、長期化する不景気、広がる格差など日本の今後を考えると「年金制度」で「自分は救われるのか?」ということは皆さん考えると思います。
「国の年金は物価スライド制だからお得」とか「~年で元が取れるから払うべき」などと聞きますし、何より国が「年金制度は破綻しました」なんてことをするはずも無く、大増税などの手段を用いてでも何らかの形で維持はなされるのでしょう。しかし、私の周りの方達で国民年金をまともに払っておられる方はほとんどいません。決して怠慢なわけでもありません。しかし皆さん「月1万円以上も出せない」のです。
今の日本を築き上げてくれた老齢世代の生活の面倒を見るのは私達現役世代の義務だと思っていますが、老齢世代の生活を見る前に自分達の生活が送れない状況です。自分たちが老後困るだろうということは十分分かっていても、今すぐに保険料を支払うことが出来ない状況なのです。

ここで述べても仕方のないことですが、つい書いてしまいました。
私たちは自分達の生活を未来に渡って「自衛」していくために諸々の勉強や、自己投資をしています。
将来後悔することないようになるべく早く未納金を納め、気持ちよく生活を送りたいと思います。ご指導ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 21:23:34

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

ご質問に対しての回答だけということで・・・

(1)について
特にありません。現に厚生年金保険に加入している夫に扶養されているかどうかで決まります。

(2)について
この後、加入月数が不足で受給資格(25年)を満たせない場合は老後の年金を受給できない可能性があります。
あとは、障害になって、日常生活に重大な支障が出ても障害年金が受給できない場合があります。極端な例を挙げると、あなたが今すぐ、怪我や事故で重い障害になった場合、おそらく障害年金は受給できない可能性が高いと思います。なぜなら、5ヶ月間の未納期間があるからです。
おおまかにいえば、受給できるためには、未納の月数が一定の割合以下であることが求められるからです。

(3)について
今回の場合、未納保険料については、納期から2年以内であればさかのぼって納付できます。しかし、その間に電話で督促が来たり、あるいは督促を無視しつづたりすると、最悪、差押さえを食らう可能性もあります。あと、障害になった場合はなった後に未納分を納付しても、障害年金を受給できない場合があります。
 
 旦那さんが納付や保険料の免除申請をせずに急死し、奥さんと小さい子が残されたのですが、保険料の未納月数が多く、遺族年金を受けられなかったケースもあります。
 納付した保険料は、納付した年の年末調整か、翌年の確定申告で申告すれば、全額を所得から差し引きできるので、申告しない場合よりも税金が若干安くなります。

投稿日時 - 2010-01-21 23:02:30

お礼

ありがとうございます。

未納で得することなんて無いですね。
すっきり片付けようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-23 22:24:34

ANo.2

(1)何ら不都合はありません
(2)不都合が出るのは、老齢基礎年金の金額が満額にならない位
本来は40年ので満額受給ですが、例えば25年の場合は満額の62.5%位になります
(3)2年前の分までなら支払可能
   (ただ、今国会でそれを10年間にする法案が出ます、通れば10年前の分まで支払い可能になります)



  

投稿日時 - 2010-01-20 00:52:39

お礼

ご回答ありがとうございます。

>(2)不都合が出るのは、老齢基礎年金の金額が満額にならない位
>本来は40年ので満額受給ですが、例えば25年の場合は満額の62.5%位>になります
とのご指摘は気になっていたところで、
夫が定年したら(その時も60歳定年制として)、
私が60歳になるまで12年のブランクができますからその間の年金支払い
を含めて生活費を確保するために色々と考え、実行し始めているところです。

今後なるべく早いうちに未納金を納められるよう努力いたします。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 20:03:49

ANo.1

まずは、入籍おめでとうございます。

先に結論のみ
(1)不都合はありません。
(2)25年後はありませんが、65歳からの年金受給額が減額されます。
(3)納付期限から2年以内であれば、可能です。

ここを参照ください。他の情報も有益です。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/hokenryo_ans01.htm#qa0601-q606
 

投稿日時 - 2010-01-20 00:11:15

お礼

ご回答andお祝いの言葉ありがとうございます。

「とりあえず」第三号被保険者の届け出には問題無いとの
ことで安心いたしました。
何とか2年以内に納付できるように節約します。

リンク先を見てしっかり勉強いたします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-20 19:44:48

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