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テキストファイルについて

拡張子にtxtのついたものは基本的にプレーンテキストだと認識していますが正しいでしょうか?しかしながら、ウインドウズのメモ帳のみならず、TeraPadのようなよりプログラミングのソースコードを記述するのに適していると言われるエディタでさえもフォント設定のメニューがあります。
ワープロではないいわゆるテキストエディタと言われるものにもこうしたフォントのメニューがあるということは、「txt」という拡張子を持つファイルはプレーンテキストだがそれをエディタで表示する際、エディタがフォントと呼ばれるものを付加しているのだと自分は思っていますが、「txt」拡張子のついたいわゆるプレーンテキストファイルというものであっても、再びそれらのファイルがエディタに読み込まれた時に作成時に設定したフォントが呼び出されるような最低限の情報が「txt」の拡張子のテキストファイルも持っているということでしょうか?そう考えると、フォント情報の全くない完全なプレーンテキストというものが本当に実在するのかよく分からないのですが・・・。「txt」拡張子付きのファイルはやはり何のフォント情報も持たないプレーンテキストであり、プレーンテキストにはそうしたフォントに関する情報は一切付与されておらず、エディタというソフトがそのテキストファイルのフォントに関する情報を覚えていて再び読み込んだとき前のテキスト表示が再現できるといった感じでしょうか?それでも最低限ソースコードを書いた時のフォント情報に繋がる最低限のデータはプレーンテキストというものも持っているのでしょうか?
それともそうしたプレーンテキストとフォントの接続はOSがそうした働きをするのでしょうか?そのあたりの仕組みについてよく分かりません。

投稿日時 - 2010-01-13 21:46:49

QNo.5591051

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回答(3)

ANo.3

".txt"の拡張子だからといって、必ずしもプレーンとは限りません(プレーンなテキストではないファイルに、意図的に".txt"を付けても別に悪いわけではないので)が、一般的な慣例として、".txt"はプレーンテキストを意味するということになっています。

で、その一般的な".txt"ファイルには、テキストしか含まれていません。
テキストエディタではなく、バイナリエディタでファイルを開いて見れば分かると思います。
ただし、一見プレーンなテキストファイルのように見えても、Unicode、UTF-8、EUC-JPといった文字コードを識別するためのBOM(Byte Order Mark)が、ファイルの先頭に付加されている場合があります。BOMは通常、複数の文字コードに対応したテキストエディタでは表示されません。
狭義のプレーンテキストファイルの定義に従えば、BOM付のテキストはプレーンテキストとは呼べないと思いますが、最近は、多言語化によって文字コードの識別が必要なことからテキストに含めるようです。
ちなみに、レジストリエディタで書き出した".reg"ファイルをメモ帳で開くと、一見プレーンなテキストのように見えますが、実際には、ファイルの先頭に、Unicodeを意味する0xFF 0xFEの2バイトが付加されています。

狭義であれ、広義であれ、プレーンなテキストファイルには、フォント情報は全く含まれていません。
テキストエディタによっては、過去に開いたファイルと同名のファイルを開くと、過去に使用したフォントを使用するようなものもあるかもしれませんが、寡聞にしてそこまでしてくれる親切 or お節介なテキストエディタを私は存じません。
誰かから送られてきたプレーンテキストをテキストエディタで開くと、あなたがお使いのテキストエディタで設定しているフォントが使用されるだけです。

『@IT:BOM (Byte Order Mark)』
http://www.atmarkit.co.jp/aig/01xml/bom.html

『Wikipedia:プレーンテキスト』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88

投稿日時 - 2010-01-13 22:26:45

お礼

返事が遅れ申し訳ありませんでした。ご丁寧なご回答有難うございました。

投稿日時 - 2010-02-07 17:07:08

ANo.2

テキストエディタでフォントが設定することが可能なのは、あくまでもテキストエディタの機能です。
一般的にテキストファイルと呼ばれるものは、フォント情報を保持しておりません。

試しに、いろんなテキストファイルを開いてみてください。
どのテキストファイルを開いても、同一のフォントで表示されることが確認できるでしょう。

では、なぜテキストエディタにフォントを設定できる機能があるのかというと、ユーザが自分の好みのフォントで文章を起こすためです。

投稿日時 - 2010-01-13 22:20:56

お礼

返事が遅れ申し訳ありませんでした。ご丁寧なご回答有難うございました。

投稿日時 - 2010-02-07 17:07:22

ANo.1

> 再びそれらのファイルがエディタに読み込まれた時に作成時に設定したフォントが呼び出されるような最低限の情報が「txt」の拡張子のテキストファイルも持っているということでしょうか?

ちがいます。テキストファイルにフォントの情報はありません。あくまでも表示にテキストエディタ側で指定されているフォントをつかうだけです。
なので、同じテキストファイルであってもエディタの設定が違えば使われるフォントはゴシックだったり明朝だったりします。

投稿日時 - 2010-01-13 21:56:46

お礼

返事が遅れ申し訳ありませんでした。ご丁寧なご回答有難うございました。

投稿日時 - 2010-02-07 17:07:38

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