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解決済みの質問

出版

公募ガイドに載っているいくつかの出版社についてお聞きしたいです。文芸社と、文学館というところは、どうやら素人からの原稿を募集しては巧みに自費出版に誘導する悪質な会社ということはよく分かりました。
他に素人からの原稿を募集している会社に創栄出版というところと東洋出版という出版社があるのですが、こちらの会社も前者と似たような自費を募る会社なのでしょうか?それとも、良心的な出版社なのでしょうか?よろしくお願いします

投稿日時 - 2010-01-06 21:10:44

QNo.5572995

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

http://www.kokusen.go.jp/

質問者さんの場合は上のサイトに相談されてはいかがでしょうか。
ユーザーとトラブルを起こした会社は情報が行きます。
その点を問い合わせてははいかがでしょうか。
トラブルの実態も分かると思います。

投稿日時 - 2010-01-11 02:36:38

お礼

貼り付けていただいたサイト、とても参考になりました。本当にどうもありがとうございました

投稿日時 - 2010-01-19 19:48:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

「悪質な」というのは個人的な感覚に負う部分が多いと思いますが……。

出版社も商売です。慈善事業じゃありませんから、儲けないといけないのです。
ですから、「これは会社側が出版費用を全部負担しても、売れるから資金は回収される」と思えるほどの作品であれば、喜んで出版者側がすべてを負担して、取次経由で書店に並べてくれて、著者には原稿料なり印税なりが入るようにしてくれるでしょう。

でも、そんな作品はほんの一握りです。
大多数は“売れない”本です。
書き手の方もそのあたりをもっと自覚すべきなんじゃないでしょうか。

まあ、「自分の書いたものが本になる」という夢につけこんだ悪質な商売と言えばそう言えなくもないですが、「あなたの原稿を本にします」「原稿募集」などという言葉に、「ああ、自分は一銭も払わずに、出版社が自分の本を作って売ってくれるんだ、原稿料や印税が入るんだ」と思う方が、ある意味、どうかしていると小生は思います。

基本、大手出版社の新人賞や公募の類(著名な作家や評論家などの“専門家”が選考委員になって選考してくれ、入選したら出版できると公言しているもの)以外の「原稿募集」は、すべて「自費出版(出版費用を書き手に負担させる)」と思っておいて間違いないでしょう。

投稿日時 - 2010-01-07 01:05:52

お礼

素人の原稿をすぐに本にしてくれるような、おいしい話はないですよね。僕もそう思います。ただ文学館は、文学館賞という賞を作って、それを餌に自費出版を持ちかけるので悪質だと思うのです
やはり、こういう話のは飛び込まないほうがよさそうですね。どうもありがとうございました

投稿日時 - 2010-01-19 19:47:03

原稿を募集して、出版を勧めるのであれば、同類と考えてよいのではありませんか。

つまり、自費出版を勧める手合いは全部良心的な出版社でないということです。

投稿日時 - 2010-01-06 21:21:40

お礼

そうですね。たしかにその通りですよね。いくらなんでも、簡単に素人の原稿が出版化されるわけないですものね。どうもありがとうございました

投稿日時 - 2010-01-19 19:40:44

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