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締切り済みの質問

攻殻機動隊

【攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX】を観たのですが、14話の最後にトグサの自宅で勝手にPCがたちあがって株?購入みたいなシーンがあるんですが、アレってどーゆー意味なんすかね?

よく分からないのでどなたか簡単にでもいいんで説明して頂ける方はいますでしょうか?


あと、一応一期?の【攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX】は26話まで全て観終わったのですが、0話とOVAの【 The Laughing Man 】は観るべきでしょうか?


片方だけわかる方でもいいので教えてください。
 

それでは宜しくお願いします。

 

投稿日時 - 2010-01-04 02:07:41

QNo.5565882

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回答(3)

ANo.3

革命家がネットバンクの小数点以下の端数を集めて金儲けしてるのかと思ってましたが、、、大富豪のプログラミングだったのかもしれません。

投稿日時 - 2010-01-04 10:47:34

補足

完全な答えなど無いのかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-01-16 00:15:21

ANo.2

>14話の最後にトグサの自宅で勝手にPCがたちあがって株?購入みたいなシーンがあるんですが、

 14話は『使用者が死んでも自動的に走り続ける投機ソフトの為に、使用者の死亡を暗殺グループ側も公安側も掴めなかった』がストーリの根底にあり、要するにヒトと切り離れて膨張を続けるネットと、ネットの情報に依存する危うさ(ヒトの社会的生死すらネットが支配しているということの危険性)が主題になっています。
 ラストのシーンでトグサの家のPCが勝手に起動するのは、(死んでいた富豪のソフトかどうかは判りませんが)どこからか舞い込んだウイルスまがいのソフトによりPCが勝手に投機を行っている事を示しており(そしてそれによって儲けるのは、少なくともトグサ一家ではないでしょう)、『ヒトと切り離れて膨張を続けるネット』を表現しているのでしょう。

 攻殻シリーズは、人間の存在やアイデンティティに対するネット社会の危険性への警鐘が全編に渡って盛り込まれています。そういった視点で見続けないと、攻殻シリーズ全体が持つテーマの『重み』がなかなか理解出来ないでしょう。攻殻機動隊は、単なるSFアニメではありません。

投稿日時 - 2010-01-04 03:20:50

お礼

一応事件が解決したので、【使用者が死んでも自動的に走り続ける投機ソフト】も公安の人達が処分したものと思っていました。

自分はネットに疎いのでそーゆーソフトとかウイルスが他にもあるとか考えもしませんでした・・・

やはり攻殻機動隊は深いですね!

投稿日時 - 2010-01-16 00:15:02

ANo.1

その話のテーマは「大富豪が死んでからも動き続ける金儲けプログラム」ではありませんでしたか?
ネットを介してトグサ家のパソコンにもそのプログラムの触手が伸びていたということではないでしょうか。
そのプログラムの結果儲けるのはトグサ家ではなく死んだ大富豪かもしれませんが

投稿日時 - 2010-01-04 03:06:42

補足

そうです。大富豪が死んでからも動き続ける金儲けプログラムの話です。

投稿日時 - 2010-01-16 00:05:26

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