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解決済みの質問

フィルムカメラに詳しい方、教えてください★

最近、フィルムカメラをはじめた初心者です。

今回、はじめてフィルムをカメラ屋に現像に出しました。

●35mm×2個 (ひとつはトイカメラにて撮影、もうひとつは一眼レフフィルムカメラにて撮影)
●120mm(ブローニーと呼ばれているのですよね?)

以上、3点を出したところ、35mmのふたつに関しては、「同時プリント即日仕上げ」をすすめられたのですが、120mmフィルムの方だけ10日ほどかかる上に、現像のみにしておいて必要な分だけプリントする方がよい、とすすめられました。

これって通常こういうものなんでしょうか?

35mmと120mmの違いによるものなのですか?

わたしの認識としては、トイカメラでとったものは手で送るために
撮影損じが出る可能性があるために、とりあえず"現像のみ"という選択があるのかな、、と思っていたのですが、35mm(ひとつはトイカメラ)の方は普通に「同時プリント」、という選択肢だったので、、ちょっとこんがらがってしまいました。。(^_^;)

一番気になっていることは、
35mmのトイカメラ撮影のフィルムでもし写ってないものがあった場合もこの場合はプリントされてしまって代金も請求されてしまうのか、、というところです。

質問の意味が分かりづらかったら申し訳ありません。。。

どうか、この超初心者にわかりやすくご教授下さい~(泣)

投稿日時 - 2010-01-03 15:59:25

QNo.5564484

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> これって通常こういうものなんでしょうか?
・普通です。

135(=35ミリ)のネガフィルムは、プリント単価も安く、同時プリント(現像+プリント)が一般的。
露出誤りなどで、真っ黒や真っ白なモノ、酷いピンボケのモノは、DPEマシーンがプリントを自動中止してくれる。

120や220(=ブローニー)は、プリント1枚単価が高いため、現像したフィルムのチェック後にプリント注文します。
露出誤りなどで、真っ黒や真っ白なモノも、ピンボケのモノもプリントされ、代金も請求されます。

*一般的なカラーフィルムにはネガとポジ(スライド)の2種類があります。
ネガはラチュードが広いため、いい加減な露出でも絵になるフィルムです。
ポジはラチュードが狭いため、シビアな露出決定が必要なフィルムです。
ポジは色相反転しないため、直接、眼で仕上がりを確認出来ます。

露出の練習には、ポジフィルムの方が向いています。
ポジフィルムをスリーブ仕上げで現像し、ライトボックスの上でルーペによる露出とピントのチェックを行います。

*現像時の店頭での注文方法。
・ネガフィルム
1・スリーブ仕上げ。(標準)
2・長尺仕上げ。

・ポジフィルム
1・スリーブ仕上げ。
2・長尺仕上げ。
3・マウント仕上げ。

http://www.rp35.com/s10026.html
http://www.kansmemo.com/index.php?ID=3604
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4977466902246
http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445268/302172/452953/409387/

投稿日時 - 2010-01-03 18:26:02

お礼

>x530さま

とってもわかりやすく説明していただいて感謝です♪
とっても勉強になります。
ありがとうございました★

注文方法まで教えていただいて!(嬉泣)

フィルムにネガとポジの二種類あるということすらわかっていなかったので(うっすら聞いたことはありましたが)とても勉強になりました。

投稿日時 - 2010-01-03 19:10:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

いわゆるライカ判、35mmフィルムもその普及期においては、フイルムの現像と印画紙への焼付け引き伸ばしは別のサービスとして提供するのが当たり前でした。

レンズ焦点、シャッター速度、絞り値、これらを適切に設定されずに撮影されたコマも多かった点と、印画紙への焼付け料金も現在より高価だったことから、いわゆる「同時プリント」というものは存在していませんでした。

ネガフィルムをルーペで確認しながら焼き付けするコマを選んでいた時代でした。フィルムのサイズそのままで印画紙に焼き付ける密着プリントいわゆるベタ焼きというものもありました。

日本の外のことは知りませんが、カメラの性能向上による失敗コマの現象と、印画紙業界、現像機業界の過当競争による印刷現像価格のダンピングにより、機動力重視フォーマットの35mmフィルムは大衆向けでもあるゆえ、撮影したらそのまま同時プリントという流れが消費者にも業界にも浸透してしまったのでしょう。

120/220判は、35mm判ほど普及していませんから対応する機材が大手の拠点現像所に集約されてしまっていますから日数かかります。

上級者が使うことが多いブローニー判はコマが大きいのでネガではなくポジフィルムで撮影し、そのまま作品鑑賞することも容易ですね。同時プリントというのはあまりない注文でした。

同時プリントの場合、機械オペレータの主観および機械の自動判断で、誤撮影コマは飛ばして処理してくれると思います。価格設定はお店によると思います。

投稿日時 - 2010-01-03 17:47:38

お礼

>et_tteiuさま

歴史的な側面からのご回答、大変勉強になりました!
ありがとうございました★

>同時プリントの場合、機械オペレータの主観および機械の自動判断で、誤撮影コマは飛ばして処理してくれると思います。
これがわかってとても安心しました!!
ありがとうございました♪

投稿日時 - 2010-01-03 19:08:06

ANo.1

35mmの場合は同時プリントではフイルム一本(現像+プリント)で幾らと設定されています。
 多分現像機械がその様になっていると思われます。
 当地では(どこも同じかも)24枚でも36枚でも同じ値段です
120mmは昔からの現像手法によるのでは・・・
 その為、現像とプリントが別工程になっているのでは・・・

投稿日時 - 2010-01-03 16:40:43

お礼

>hiroshimaさま

なるほど、、35mmと120mmの違いによってシステムが違うんですね!!
勉強になります!ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-01-03 19:06:10

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