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締切り済みの質問

ダックフック チーピンに悩んでいます

ゴルフを始めて5年目の月一ゴルファーです 


使用クラブ 

ドライバー バーナードロー(Sシャフト)

アイアン X20アイアン(Sシャフト NP950?)


体格は中肉中背ですが 腕力が強く 以前 ヘッドスピードを計測した折 50以上と言われました

ドライバーも当れば 280y~300y飛びますが 300yか前進4打という 一か八かのゴルフです

たぶん 今思えば腕だけで当てに言っていたと思います


やはり それですと スコアも90前後までいきますが 最近 このままではいけないと一大決心し

様々な雑誌や ネットで勉強し ボディターン(体重移動)が 私は出来ていないと結論に達しました

以前のスイングでは 左足1本で立つことは出来なかったので 雑誌を読みながら少しずつ 少しずつ

フォームを変えていった結果 アイアンとUTは

以前より飛距離は落ちましたが かなり正確な方向が 打てるようになりました


・・・が  ドライバーがひどく アイアンと同じでボディターンをメインに行っているつもりですが

すごく低い弾道が出て 100y辺りから左に曲がり実質150y位しか飛ばなくなりました

俗に言う ダックフック または チーピンと呼ばれているほど曲がります

自分なりに 色々試してみたのですが ドライバーだけは改善せず本当に悩んでいます


ゴルフに詳しい方がおりましたら アドバイス頂けませんでしょうか?

投稿日時 - 2009-12-16 15:30:01

QNo.5526813

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(6)

ANo.6

参考になるかどうかわかりませんが、右に打ち出すイメージはどうでしょうか?ボディターンで無く、腕を振り、右から真ん中まで回ってくるフック打ちが、ゴルフでは正解ではないかと思います。確かにボディターンは必要でしょうが、あくまでインパクトまでと考えて、以降フィニッシュまでは、腕を振り、ヘッドが走り(イメージ的には腕を走らせる。体の正面で右手が左手を追い越していく)、結果勢いでフィニッシュになる。これが真ん中からフックを打つとダグフックは治らないと思います。しかしながら、フック回転はかかってる訳ですから、あくまでイメージは、右から回すイメージがいいと思います。恐らくすぐに結果は出ます。

投稿日時 - 2011-06-03 11:25:52

ANo.5

自分もそうでした・・・
とにかくティーショットでドライバーを使いたくなくて・・・
改善した練習方法は「レッドベターのスイングリンク」みたいな名だったかな・・・
似たものはこんな感じなんですが、
自分の持っているものは胸にゴムベルトを巻き
それにこのような腕を通すバンドが付いています。
それに両腕を通して肘が脇腹に付いた状態でスイングします。
ボディーターンが実感でき、これを付けたままでも
ドライバーで250y以上真っ直ぐ飛んでいきます。
とにかく両肘が体から離れない事ですね^^

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/greenfil/10000153/

投稿日時 - 2009-12-19 06:11:33

ANo.4

#2です。
まずはお詫びしなければいけませんm(..)m
グリップは終始、「左が下、右が上」の間違いです。
一番肝心なところをミスしてしまい心苦しさで一杯です。

この件でお伝えしたかったことは、左手重視ではありますが、
操作幅は右手の方が大きいという点に気づいていただきたかったのです。
この操作幅の大きい右の動きを速くしてしまうと、長いクラブになるほど
軌道が安定しなくなってしまいますよね。
また、操作幅の大きな右に細かい動きをさせると当然方向性はバラつきます。
逆に操作幅の小さな左を大きく動かすと、それより大きく動かなければいけない
右は追いつかないか、追いつこうと無意識に手首を使うしかなくなてしまいます。

ハンマー投げのイメージで一番感じていただきたいのは、背中の筋肉です。
重たいものを遠くに飛ばそうとするとき、洋服でいう前身ごろの感覚では
遠くへ飛ばせません。
もちろん下半身の踏ん張りも大切ですね。
その結果が体重移動ではないでしょうか?
ハンマーが円弧の最下点の時のグリップのイメージ、そして最下点を過ぎてからの
フォローとしてのグリップのイメージ…
またこの際の軸のあり方…
おそらくより遠くへ放り投げようとすれば、右足は1歩前に出ようとしませんか?

ゴルフはゴムのボールと鉄のフェイスの反動です。
インテンショナル操作以外のフック動作は基本に戻ることで解消すべきだと
思います。

初回の記述ミスについては、重ねてお詫び申し上げます。

投稿日時 - 2009-12-17 17:52:01

お礼

>お詫び申し上げます


いえ とても真摯なアドバイスを頂き感謝しております

私は未熟ゆえ まだまだ理解できない世界ですが

頑張っていつかは理解できるよう努力したいと思います

投稿日時 - 2009-12-19 02:26:50

ANo.3

さて、今度は、グリップがどうなっているかを確かめましょうか
そのためには、スイングのクラブヘッドの「弧」の最下点が
何処にあるかを意識する必要があります

ドライバーはテイーアップしていますので
最下点を過ぎてすぐにヒットする形(アッパーブロー)が現在の流行です
FWは最下点でヒット(レベルブロー)、か最下点チョット前で
ヒット(ダウンブロー)となります
アイアンはスピンをかけてボールを上げたり、ボールを止めたり
する必要性から、最下点チョット前でヒットするダウンブローが
基本です

ところで、アドレスではリーディングエッジ(クラブヘッドの
フェースの一番下の線)を飛球線に直角に構えていますか?
この条件で、各ヒットポイントのクラブヘッドの開き具合や
閉じ具合をイメージしてみてください
ドライバーは最下点を過ぎていますのでクローズ気味で
球が良く捕まります(フック系が多くなる)
FWのレベルブローではリーディングエッジが直角に戻りますので
ストレートなボールが出ます
ダウンブローではリーディングエッジが直角に戻っておりませんので
スライスします、したがって、ダウンブローにする場合は
フェースがインパクトで直角に戻るように合わせる必要があります
(このインパクト点では最下点前ですので、最下点=アドレスで
構える場合は、フェースがもっとクローズになった形になります
:直角よりトウが前に出た形になります:この角度をプル角と
言います)
アイアンもFWのダウンブローと同じ考え方になります

アドレスでクラブをグリップした時に、このプル角が出るように
グリップできていなければならないのですね

逆にドライバーも、最下点を過ぎてフェースがクローズ気味なので
(プル角が付きすぎ)アドレスでは、マイナスプル角を考慮する
必要が出てくるわけです
大変微妙な角度なので、御自身で、カットアンドトライで
適当な所を見つけてくださいね

少しでも理解の助けになればと

追記まで

投稿日時 - 2009-12-17 10:05:27

ANo.2

他の方への直近のコメントにも書きましたが、ボディーターンを覚えるには、
「重た~いモノを持っているイメージ」が必要です。
これにチーピン対策を追加すると…
・フィニッシュまで終始必ず左グリップが上(右グリップが上)という意識を持つこと!

ボディーターンスイングを覚えようとするときに、以前のインパクトの衝撃感を
抱いている間は、間に合わない(当たり遅れる)という無意識の感覚から、
つい右手を使ってしまうケースがあります。
だからといって左手で引っ張っては余計に右に飛び出してしまいます。
そしてそれが嫌で尚更右手を使ってしまうという悪循環の始まりです。

※ハンマー投げのイメージです。
どうやってそのハンマーを遠くに投げますか?

そのイメージがゴルフのスイングと合致したときに、ティーアップの意味を
そしてコックの意味を深く身に染みることがはずです。
それまでは、ボールを上げる意識は捨てることです。
貴殿のポテンシャルであれば低いボールでも当面は充分好スコアが望める
ティーショットとなるはずですよ。
大切なのは、現在の努力をこの先に実らせることです(^-^)

投稿日時 - 2009-12-17 00:41:12

お礼

>・フィニッシュまで終始必ず左グリップが上(右グリップが上)という意識を持つこと!

この部分が 今の私の知識では理解できないところです…
左手を上にすると トップ時にシャフトが寝てしまわないのでしょうか?

その後の文章は 本当に思い当たる節ばかりです><

またハンマー投げのイメージでは ボールと反対に体重が残ってしまうのではないんでしょうか?

私には難しすぎて申し訳ないです (^^;

アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2009-12-17 09:31:56

ANo.1

まず、ボールの位置を確認下さい
左足かかと(右利きの場合)くらいの位置が一般的です
この位置が内側に入る度合いが強ければフックが多くなります
(ただし、体重移動との関連があります
体重移動が少ない場合、この傾向が高いでしょう
体重移動が多い場合、フェースがオープンになった状態でヒットする為
スライスが多くなる傾向があります)

ボデイーターンとは基本的には手首をあまり使わないで
体の動きに合わせてクラブフェースの返りを行う形ですね
ただし、体重移動とはイコールではありません
(ボデイーターンでなくても体重移動は出来ます)
左足一本で立つ場合でも、ジャックニクラウスのように
ドライバーもアイアンもボールの位置が左足かかとの前というのもあり
最近多いのが、ドライバーは左足かかとの前で、クラブのシャフトが
短くなるにつれて、ボールの位置を少しずつ右に寄せていく形で
ウェッジで、両足の真ん中くらいと言うのが一般的ですね

ドライバーのスイングで、スイングの軸が左に寄らないタイプであれば
少しずつボールの位置を変えながら、真っ直ぐに飛ぶ位置を見つける
ようにして下さい

もう一つ、ドライバーのフェースのボールの当たる位置を確認下さい
スイートスポット(芯)で当たっているかどうか
芯よりトウ寄りに当たる場合も御質問の症状になるケースが多く
市販のヒットマークで確認して頂くとわかると思います

アドバイスまで

投稿日時 - 2009-12-16 16:16:16

お礼

私自身 今まで皆様がおっしゃられるように 

左足の踵延長上にボールをセットすると かならずトップする
現象が置き 常に体の中心付近にセットしておりました

たぶん 左に体重移動できず明治の大砲で打っていたからではないかと
推測しています

ヒットマークはやったことがありませんでしたので 
今度試してみます! ご返答ありがとうございました

投稿日時 - 2009-12-17 09:27:52

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