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解決済みの質問

マルチブートにする時の注意点等について

1台のパソコンに、WindowsXP、WindowsVista、Windows7、の3種類OSを入れる予定です。
さらには、各OS毎にユーザーアカウントを2つ作る予定です。{管理人(私)と、それ以外の人とで分けたいので}
他にも、LANを構築する為に既存のワークグループに参加させる予定です(全てのOSで)

古いOSからインストールしていくのが大前提だと思いますが、
それ以外で障害を避ける為に、注意しておく点はございますでしょうか?

ハードディスクのパーティションは、下記のように考えています。
ただし、Cドライブにインストール予定のWindows7は、まだ手元に無い為、
1ヶ月間ほど、Cドライブは未インストールの状態で運用することになります。
この点についても、障害になる可能性など気になる点がありましたら、ご教示下さい。

C:Windows7
D:データドライブ
E:光学ドライブ
F:WindowsVista
G:WindowsXP
H:データドライブ

また、データドライブが(D:)と(H:)で2つも作る運用方法はあまり聞かないと思うのですが、
このパソコンは複数人が使用する予定なので、
Hドライブだけは、管理人の私のみアクセス出来るようにしたいのです。

もしくはデータドライブ1つであっても、
その中の特定のフォルダだけ管理人のみアクセスできるようにしてもいいのですが・・・。

本来なら、どちらか容易に運用できる方法が良いので、
ドライブを分けてアクセス権を設定するか、
特定フォルダのみアクセス権を設定すればいいものか悩んでいます。
それぞれのメリット・デメリットなど分かりましたら、合わせてご教示下さいますと幸いでございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-12-03 20:26:49

QNo.5495824

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>まずはVistaのDVDから起動して、第1パーティションのSystem Reservedと第2・第3パーティションを作成するまでが目的なわけですね?
そうです。
HDDの先頭パーティションにXPをインストールするとSystem Reservedが作成されませんがXPが不要になってもこのパーテションは削除出来ません。(縮小は可能です)

>単純に、Windows7を後にインストールする為のパーティションをここで作っておけという意味でしょうか?
その通りです。
ご希望のパーティション配置をWindows 7を購入前に確保するにはお手持ちのVistaを使って最初にパーティションを作成します。
ディスクの管理手法はVistaと7が同等と考えて下さい。

>第2・第3パーティションを作り終えた段階で作業を一旦中止して、その後あらためてXPからインストールを始めなさいという解釈でよかったでしょうか?
そうです。
Vistaをインストールするのは第3パーティション(プライマリー)か第4パーティション(拡張)となりますので、先に7用のパーティションを作成し、フォーマットも済ませます。
先頭のSystem Reservedは自動で作成され、ブート情報等が書き込まれますので、フォーマットしてはいけません。
XPを先頭のパーティションへインストールする場合はXPのCDから起動してインストールを開始して問題ありません。

投稿日時 - 2009-12-06 20:08:09

お礼

誠にありがとうございました。
これで全ての疑問が解けました。
そして大変勉強にもなりましたし、自信も持てました。
後は手順とルールを守りながら、慎重に作業してみます。
これまでの多くのご助言大変感謝しております。
頑張ってやってみます!
重ねて御礼を言わせてください。
ほんとにありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-06 20:40:31

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

>3.最終的にWindows7とデータドライブのみ残す為、7とデータドライブは前方パーティションへ置きたい。
XPとVistaを必要とする要素を考えて下さい。
1.Vistaを既に使っている場合でXPを残す必要性は内蔵デバイス及び周辺機器(プリンタ、スキャナー等)がVistaに対応していないものがあり、未だ捨てきれない。
2.Vistaに対応しないソフトを使い続けたい。
3.Windows 7を導入しても使い慣れたVistaを暫くの間使い続けたい。
4.Windows 7に非対応の手持ちのデバイスやソフトが完全対応するまでVistaを残したい。
以上の4点と考えます。
この条件では先にVistaが不要になると考えられ、XPは次のバージョン(Windows 8?)まで残したくなりそうです。
Windowsのサポート終了とOSが使えなくなるのは別問題で、サポート終了と言うのは「問い合わせに対する回答が無くなる」、「OSの不具合が発見されても改修しない」の2点と考えられます。
アクティベーションとアップデートの最終版は継続して提供されると思いますので、OSそのものは使えるはずです。
但し、セキュリティホールが埋められずに使い続けることになりますので、ネットワーク接続に於いては最善の対策が必要です。
これらのことを前提に考えればパーティションの割り当ては次のようにすることをお勧めします。
第1パーティション:System Reserved領域(プライマリー)
第2パーティション:Windows 7(プライマリー)
第3パーティション:Windows XP(プライマリー)
第4パーティション:Windows Vista(拡張パーティション)
ここで、拡張パーティションの中を先頭からVista用に、残りをデータ用に論理ドライブを割り当てる。

インストールの前にVistaのインストールDVDから起動してインストールの途中でパーティション先頭からWindows 7用を予約すれば第1と第2パーティションが作成されます。続いてXP用のパーティションを予約して第2と第3パーティションをフォーマットして作業を終了します。

OSのインストールはXPから初めて下さい。
XPが正常に起動出来てからVista用の拡張パーティションを作成して、Vistaをインストールして下さい。
Windows 7は購入してからインストールしても問題ありません。
ドライブレターついては起動するOSによって自動的に割り付けられますので、変更したいドライブについてのみ目的の文字に変更して下さい。
但し、変更出来ないドライブも存在しますので、それについてはそのまま使って下さい。

投稿日時 - 2009-12-05 22:15:30

お礼

何度も何度もお手数をおかけしまして、私などの為にご回答いただきましてありがとうございます。
そして度重なるご迷惑を誠に申し訳ございません。
おかげ様でだいぶ自分の中でイメージすることが出来てきました。
私くし少々専門用語等に疎いところがありまして、あと少しだけ確認しておきたいことがあるのですが、

>インストールの前にVistaのインストールDVDから起動して・・
これはXPインストールよりも前の、一番最初の段階のお話しですね?
ということは、いきなりXPのCD-ROMからインストールでは無く、
まずはVistaのDVDから起動して、第1パーティションのSystem Reservedと第2・第3パーティションを作成するまでが目的なわけですね?

>パーティション先頭からWindows 7用を予約すれば第1と第2パーティションが作成されます
このWindows7用を予約とはどういう意味でしょうか??
「Windows7用」という項目名のドロップダウンリストがあるとか、「予約」というボタンがあるとかいうわけではないですよね・・・?
ということは単純に、Windows7を後にインストールする為のパーティションをここで作っておけという意味でしょうか?

>続いてXP用のパーティションを予約して第2と第3パーティションをフォーマットして作業を終了します。
作業を終了しますというのは、インストールを最後まで進めて終了してしまうのはダメなので、第2・第3パーティションを作り終えた段階で作業を一旦中止して、その後あらためてXPからインストールを始めなさいという解釈でよかったでしょうか?

ほんとにすみません・・・
XPまでのOSインストールは何度もやったことあるのですが、Vista以降はまだ1度も自分でインストールをやったことが無いので、どんな画面が出てくるのか想定出来なかったものですから。
何度も何度もほんとに恐縮な思いです・・・。
私のバカさ加減にイライラすることと思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2009-12-06 19:08:38

ANo.3

ハードディスクは1台と言うことでよろしいですか?
アドバイスの要点を理解していないようです。
パーティションの切り方を第1番に考えて下さい。
ドライブレター(C:、D:、F:、G:、H:等)は起動OSに関係しないものは任意に変更可能な記号であり、パーティションの絶対位置を示すことにはなりません。
従って、どのOSを何番目のパーティションにインストールするかを考えておく必要があります。
将来、削除したいパーティションは後方に配置すべきで、削除する順番も考慮する必要があります。

>ということは、OSは2つまでしか入れられなくなったということですか??
そんなことはありません。
拡張パーティションの論理ドライブにもOSをインストール出来ます。

>この点については、後から(C:)にインストールした場合、boot.iniファイルを書き換えれば、起動も可能ですか?
第1ドライブの先頭にWindows OSを起動する切っ掛けとなるMBRが書き込まれており、次に読み込まれるブートメニューが書かれているセクターに制御を移します。
このときに正常な制御の伝達が出来なくなるので修復には高度の知識が必要になります。(Boot.iniの読み込みまで進めなくなる)

>それとも、(C:)からとりあえずはインストールしていって、後でドライブレターを変更した方が賢明ということでしょうか?
XPを先頭のパーティションにインストールするのが一般的なインストール方法です。続いてVistaを第2パーティションへ、7を第3パーティションへと順次インストールします。
この場合は第2パーティションをフォーマットしてデータ用に利用することは可能ですが、第1パーティションはMBRとブートマネージャが削除出来ないのでフォーマット出来ません。
また、第2パーテションを解放して第1パーティションに統合すると第3パーティションのOSが第2パーティションに変化するため起動出来なくなります。
この修復があなたの知識レベルで可能であれば目的に合う処理が出来ます。

投稿日時 - 2009-12-04 10:48:26

お礼

ハードディスクは外付け用が別途あるので、PC内蔵と合わせて2台です。

すみません、私の理解力が無い為に誠にご迷惑をおかけしております。
多少混乱してるので頭の中を整理したいのと、確認したい点があるのですが、
大事なのはどのパーティションに、どのOSをインストールするかであり、その際に気をつける事は、後に削除予定のOSはパーティションの順番が変わらないように、後方に配置すべきだということですね?

それから、
bunjii様のおっしゃる、「先頭のパーティション、第2パーティション、第3パーティション」というのは、パーティションを作った順番のことですね?

ですが、「一般的なインストール方法」としてご説明して下さってる方法では、最初に作ったパーティション(先頭のパーティション)にXPインストールとなっておりますが、それは後に削除するOSなのでパーティションの順番を変えない為にも、後方へインストールするのが私の場合は良さそうなのですが・・・。

それと、
>第1パーティションはMBRとブートマネージャが削除出来ないのでフォーマット出来ません。
これは、第1パーティションではデータドライブは出来ないという意味でしょうか?

今までの経緯と、再検討した結果を整理しますと、
1.XPとVistaはサポート終了後削除予定の為、出来る限り後方パーティションに置きたい。
2.削除したパーティションは、データドライブへ統合予定。
3.最終的にWindows7とデータドライブのみ残す為、7とデータドライブは前方パーティションへ置きたい。
4.外付けドライブもあるのでデータドライブは2つではなく、1つにまとめることにしました。
5.Windows7はまだ手元にありませんが、諸々障害発生の可能性を考えると、手元に来てから一気に全てのOSをインストールする方針に変えました。

上記を踏まえた上で、しかも古いOSからインストールするとなると手順としては、
第4パーティションへXPインストール後、ドライブレターはGへ変更。
第3パーティションへVistaインストール後、ドライブレターはFへ変更。
第1パーティションへWindows7インストール後、ドライブレターはCへ変更。
第2パーティションはデータドライブとしてフォーマット後、ドライブレターはDへ変更。
この手順で大丈夫でしょうか?

何度も何度もお忙しい所を申し訳ございません・・・。

投稿日時 - 2009-12-05 17:26:02

ANo.2

レガシーOS(この場合はXP)のある環境にあとから7をインストールする場合
System Reserved領域は作成されないと思います。
うちの環境(XP/Vista/Server2008/7のマルチブート)では作られませんでした。

ただしドライブ文字は予期せず変わる場合があります。
おそらくXPをインストールした時点でXPの領域がCになると思いますが。。。
これはレジストリ操作で変更できます。下記W2Kの記述ですが7でも通用します。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/ntdisk.html#912

>ドライブを分けてアクセス権を設定するか、
>特定フォルダのみアクセス権を設定すればいいものか
管理人のみのドライブをNASストレージとして分離しアクセス権を設定する、という方法もあります。
http://www.the-hikaku.com/file/kosei4.html
複数のOS環境の場合データストレージは完全分離したほうが管理面で楽です。

ドライブ/フォルダどちらのアクセス権限を設定するかは運用上の詳細も不明なので基本的に同じと思われます。
管理上一点集中でアクセス権を設定し、なおかつデータ量も今後増える見込みがある(=あとから内部的にフォルダわけしたい)場合はドライブごとアクセス権を設定してしまってもいいかもしれません。

ちなみにうちはデータドライブが4つあります(苦笑)。

投稿日時 - 2009-12-03 23:06:55

お礼

ご回答ありがとうございます!
無知なもので、素人なご質問大変失礼いたしました。

私くしの考えでは、(G:)からいきなりXPをインストール出来るものと考えていましたが、それは不可能で強制的に(C:)なのですね・・・。
後でレジストリ変更も出来るということなので安心はしてますが、どうせなら(C:)にそのままXPでもいいかな・・・と考え始めてます。

なぜこの構成を考えたかというと、
XPとVistaはサポートが終了した時点で削除する予定(まだ数年先ですが)で、削除した領域はデータドライブ(D:)に吸収する形を想定していた為です。

ですがもしも、(C:)=XP、(F:)=Vista、(G:)=7とした場合は、
後にXP、Vistaを削除後、7のドライブレターを(C:)に変更するという方法も可能ということでしょうか?

ちなみにデータドライブが4つは凄いですね^^

投稿日時 - 2009-12-04 09:49:45

ANo.1

1台のHDDをパーティション分割するには3つまでプライマリーパーティションを指定出来ますが、4つ目は拡張パーティションになり、その中を論理ドライブで分割出来ます。
Windows Vista/7はディスクの管理方法が変更されたようで、HDDの先頭に100MBのSystem Reservedと言う領域を自動的に作成します。このパーティションもプライマリーパーティションなので実質で2個のプライマリーパーティションと1個の拡張パーティションで構成することになります。
また、ドライブレター(各パーティションへ割り付ける1個の英文字)はXPの割り付け方とVista/7の割り付け方に違いがあり、Vista/7では起動ドライブにCを与えることが出来ます。よって、OSのインストール先を論ずるときにドライブレターを使わず、パーティションの順位で考える必要があります。
これらのことを踏まえてパーティションの作成手順とインストール手順を考える必要があります。
データ用のパーティションについてアクセス権を制御する場合はドライブ全体(1つのパーティション)をフォルダと同等にアクセス権の設定を行えば管理者のみのデータ領域として運用出来ます。
共用のデータ用パーティションは目的に応じたフォルダを作成して、そのフォルダ毎にアクセス権を設定すれば個別のセキュリティを保てます。
OSのインストール時には前にあるパーテションが未使用のままでは割り当てを追加したときにブート情報が変わるため起動出来なくなります。

投稿日時 - 2009-12-03 21:38:08

お礼

ご回答ありがとうございます!
プライマリ&拡張といった仕様があったとは、私くしも大変無知でお恥ずかしい限りです。

確認したい点があるのですが、
>実質で2個のプライマリーパーティション
ということは、OSは2つまでしか入れられなくなったということですか??

>OSのインストール先を論ずるときにドライブレターを使わず、パーティションの順位で考える必要があります
>OSのインストール時には前にあるパーテションが未使用のままでは割り当てを追加したときにブート情報が変わるため起動出来なくなります。
この点については、後から(C:)にインストールした場合、boot.iniファイルを書き換えれば、起動も可能ですか?

それとも、(C:)からとりあえずはインストールしていって、後でドライブレターを変更した方が賢明ということでしょうか?

素人なご質問で誠に申し訳ございません・・・。

投稿日時 - 2009-12-04 09:29:52

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