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平成21年度行政書士試験記述式問題の採点をお願いします。

平成21年度記述式問題の問44および問46についてどなたか採点をお願いします。私の回答は以下のとおりです。よろしくお願いします。

問44

外務大臣は判決の形成力に基づきXの申請に対する処分を改めて行わなければならない。


問46

当事者および包括承継人以外の者で登記の不存在を主張するにつき正当な利益を有する者。

投稿日時 - 2009-11-10 19:04:54

QNo.5437251

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回答(2)

ANo.2

回答番号NO.1です
「欠缼 (=存在しないこと)」は、文字化けですね。
正しいのは、「欠缺 (=存在しないこと)」です。

投稿日時 - 2009-11-11 17:53:41

ANo.1

記述式問題の採点基準は、当然のことながら公にはされていませんが、昨年当方がいろいろ試してみた結果や友人の話を総合すると、かなり厳しいことが分かっています。
たとえば、1問の中で、求められている事柄が2つあり、その一つが出来たからといって、半分の点数がもらえるわけではありません。部分点はあるようですが、それも雀の涙ほどで、部分点に期待しない方がよいかと思います。
特に、今年の問題は、例年よりも簡単目だったので、部分点は、ほとんど期待できない感じです。
また、誤ったことを書けば、部分点もないと心得てください。

前置きは、これくらいにして、採点してみます。
問題44
取消判決の効力に関する「形成力」と「拘束力」は、異なる概念です。したがって、誤っていますので、0点と考えます。

問題45
省略

問題46
「欠缺」と「不存在」には、微妙な差がある感じです。確かに、内容をわかり易くするために「欠缼 (=存在しないこと)」と解説等に書くことがありますが、「欠缺」は、法律要件等が欠けていることであり、「不存在」は、事実状態として存在しないというニュアンスがあります。なので、厳密に採点されると、減点される可能性はあります。どの程度の減点かは分かりません(こちらがこのような場合の採点基準を知りたいくらいです)。
しかし、もしかすると、出題者は、「欠缺」を書かせたくて出題したのかもしれません。そうなると、誤字の類であるとして、0点になる可能性はあります。
また、判例の言い回しであるから、その通りに書かないとダメとして (そんな頭の固い人はいないと信じたいのですが……)、0点になる可能性はあります。
いろいろ書きましたが、当方が資格学校で採点基準を作っていたときは、この程度は、減点対象としませんでした。したがって、20点満点ですね。

投稿日時 - 2009-11-11 17:47:23

お礼

非常に参考になりました。厳格にさらに詳しく回答いただきありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-11 18:03:38

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