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締切り済みの質問

個人事業主とアルバイト

私は今年の5月中ごろから個人事業主として仕事をしています。

しかし、事業を始める少し前までは正社員として勤めており、
その間には病気療養のために休職しておりました。
今年は年が明けてから退職するまでの期間、すべて休職期間でした。

しばらく個人事業主として生計を立てていたのですが、
今年の9~11月を事情によりアルバイトのみで生計を立てる事になり、
また12月は一ヶ月、事業にて生計を立てることになりそうです。
(アルバイトは給与として賃金が支払われているはずです)

このような場合、個人事業とアルバイトの申告を別々にする方が
良いという事は調べた結果でそうであろうと思うのですが、
現在時間的、体力的、金銭的に余裕がないため、
アルバイトの方にて控除の書類を提出し、
そちらで確定申告をしてもらえはしないかと考えています。

損得の計算は抜きにした上でお伺いしたいのですが、
前職の所得0の源泉徴収票と事業所得の収入の証明書(請求書?)を
アルバイト先の会社に提出の上で、手間をかけずに今年の申告を乗り切る事は可能なのでしょうか?

また、もし可能なのであれば、
その際に私がアルバイト先の会社に提出しなければならない書類は
どのようなものになるのでしょうか。

投稿日時 - 2009-11-10 03:20:30

QNo.5435774

困ってます

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回答(2)

ANo.2

質問文を読む限りでは、税金に関する知識に誤解が多すぎる方ですね。どのように回答すれば良いのか困ってしまいましたが・・

>このような場合、個人事業とアルバイトの申告を別々にする方が良いという事は調べた結果でそうであろうと思うのですが、

誤りです。事業所得(個人事業)と給与所得(アルバイト)を切り放して別々に税務署へ確定申告することはできません。

また、会社が行なうのは年末調整であって、確定申告は関係ありません。

また会社が行なう年末調整は、給与所得だけが対象になるのであって、事業所得の年末調整は行いません。

ですから前職の源泉徴収票をアルバイト先の会社に提出するのはOKですが、事業所得の請求書などをアルバイト先に提出しても突き返されてしまいますよ。事業所得の確定申告は自分で税務署へ行うほかありません。

※ただ、あなたの今年の所得(給与所得+事業所得)と所得控除の状況によっては、必ずしも確定申告を要しないケースもありますよ。

投稿日時 - 2009-11-10 15:17:32

ANo.1

>個人事業とアルバイトの申告を別々にする方が良いという事は調べた結果…

どこで調べたのですか。
所得税の確定申告である限り、すべての所得を合算して 1件の申告書にまとめます。
所得の種類ごとに申告書を作成するのではありません。

>アルバイトの方にて控除の書類を提出し、そちらで確定申告をしてもらえはしないかと…

確定申告を会社がしてくれることはあり得ません。
会社がするのは「年末調整」。
年末調整は給与所得のみが対象。
給与以外の所得がある場合は、必ず確定申告。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>アルバイト先の会社に提出の上で、手間をかけずに今年の申告を乗り切る事は…

絶対不可能。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-11-10 04:41:16

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