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解決済みの質問

夫の社会保険の扶養になるべき?

お詳しいかた、どうぞご指導ください。

青色申告の個人事業主(グラフィックデザイナー)です。
今年の収入見込みから、
●経費
●社会保険&国民年金基金控除
●基礎&青色特別控除
などを引いていくと
ぎりぎり夫(会社員)の社会保険扶養の範囲の金額(~130万円程度)
になりそうなのです。

ただ、来年また扶養の範囲額を超える可能性があります。
国民年金基金に加入している事もあり、
金額だけで社会保健扶養になるべきか迷っております。

扶養になれば、社会保険や国民年金基金への負担額は減りますが、
その分来年は控除もなく、収入額が増えるだろうし、
また国民年金基金に再加入した場合、
掛金額が変わってしまう…。

今年は据え置きにし、頑張って仕事を増やそうとも思いましたが、
小さな子供がいる身で、これ以上の仕事はきついところなのです。


微妙な金額なので損はしたくないところですけども…。
どのようにするのが、よろしいでしょうか。
ご意見お待ちしております。

投稿日時 - 2009-11-10 00:52:28

QNo.5435589

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

夫の健保が協会(旧・政管)健保であれば収入から経費を引いた金額が130万を超えないことが扶養の条件です。
夫の健保が組合健保ですと夫の健保に聞かなければ判りません、健保によっては経費を引かない収入の金額が130万を超えないことが扶養の条件であるというところも有ります。

>今年の収入見込みから、
●経費
●社会保険&国民年金基金控除
●基礎&青色特別控除
などを引いていくと
ぎりぎり夫(会社員)の社会保険扶養の範囲の金額(~130万円程度)
になりそうなのです。

協会健保であっても経費は引けますが、社会保険&国民年金基金控除、基礎&青色特別控除は経費ではないので引けません。

ですから恐らく健康保険の扶養にはなれないと思います。

投稿日時 - 2009-11-10 01:06:19

お礼

早速のご回答ありがとうございました。

>協会健保であっても経費は引けますが、社会保険&国民年金基金控除、基礎&青色特別控除は経費ではないので引けません。

やはりそうなのですね!
ここらを差し引いてよいものかわからず、
いろいろ調べたつもりですが明確な文書にたどり着けず…
なので記載しておいたんです。
ご説明いただいて感謝いたします。

投稿日時 - 2009-11-10 10:25:48

ANo.1

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