こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

サントリーの青いバラ

もう10年ほど前にバラ展にて「ブルームーン」と言うのを(札に青いバラと書いてあったので)青いバラだと思い買って咲いた花が 青ではなくなんとなく紫?ッて感じで 専門店に電話いたら まだ青いバラは開発されてませんと言われました。(当時)

最近 サントリーのバラをニュースで見て 私には青に見えませんでした。
待ちに待った青いバラは うちの庭のブルームーンより多少紫が強いバラって感じにしか見えませんでした。
 以前からあるいわゆるブルー系のバラと 今度のサントリーのバラとの大きな違いは何処ですか?

投稿日時 - 2009-11-09 15:18:05

QNo.5434001

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

23人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

青色色素があるか無いかの違いです。

たとえば、身近なもので言うと、ボールペンや万年筆の「黒インク」は、赤色素で作られた「赤黒」と青色素で作られた「青黒」がほとんどで、純粋な「黒」は滅多にありません。
色素の濃度によってそう「見えている(錯覚している)」だけです。

それと同じ事で、青い色素を含んでいなくても、青っぽく見えていたのがこれまでの物で、今回のサントリーのバラは、青色色素を持っています。
濃度が薄ければ、これまでの物よりも「青く見えない」かもしれませんが、これまでの物はあくまでも「青っぽく見える」だけで、正真正銘の「青いバラ」はサントリーの物だけです。

投稿日時 - 2009-11-09 15:42:18

お礼

回答ありがとうございました。
なるほど、今までは見えていただけだったのですね(青には見えてませんでしたが)
青色色素をもったことが凄いんですね。
これから先、さわやかな青が出てくるでしょうか

わかりました。ありがとうございました

投稿日時 - 2009-11-09 21:57:24

あなたにオススメの質問