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解決済みの質問

退職給与引当金の取り崩し

退職給与引当金が廃止となり、引当金積立金額を取り崩すこととなりました。これだけであればよく分かるのですが、退職給付会計の導入に伴い退職給与引当金を退職給付引当金に振り替え済みの時は、どう仕訳するのでしょうか。退職給付引当金を取り崩してしまっていいのでしょうか。厳格な引当てが求められている退職給付会計で、税務上の繰入が廃止だからと引当てを減らしてしまうのはなんか違うような気がします。退職給付引当金はそのままにしておいて、法人税の申告書だけに加算するのでしょうか。具体的な仕訳方法を教えてください。

投稿日時 - 2003-05-07 19:41:23

QNo.541552

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質問者が選んだベストアンサー

#1ですが、取り崩しの話でしたね。すみません。
税務上は退職給与引当金を4年もしくは10年で取り崩していくことになりますので、申告書別表四で加算し、別表五(1)にも記載していくことになります。
会社の決算には関係ないので特に仕訳はありません。

投稿日時 - 2003-05-07 21:50:38

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2003-05-08 14:37:59

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

仰るとおりです。税務上は退職給与引当金の計上は認められなくなりましたが、企業会計上はその計上が認められます(というより計上しなくてはならないと言ったほうが正確かも知れません)から差額は法人税申告書上で調整することになります。

具体的には退職給付引当金繰入額を申告書別表四で加算し、別表五(1)の増加欄に記載することになると思います。

投稿日時 - 2003-05-07 21:44:13

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