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解決済みの質問

個人事業主の納税

近々、個人事業を開業しようと考えています。
利益がないにも関わらず、税金はかかってくるのでしょうか?
それとも、考え方は給与所得者と同じなのでしょうか?

また、開業した際に青色申告を考えています。
しかし、当面は現在の勤務先の給与所得者でもありますので、このような場合でも青色申告ができるのでしょうか?

アドバイスの程、よろしくお願いします。
また、このようなアドバイスが詳細に書かれているサイトも紹介頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2009-10-26 09:25:03

QNo.5397351

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>利益がないにも関わらず、税金はかかってくるの…

所得税と個人事業税は、ありません。
住民税 (市県民税) は、「均等割」のみが掛かることがあります。
国保税も、いくらかは発生します。
固定資産税や都市計画税は、該当する資産があるなら、所得の多寡とは関係なしに課税されます。

>それとも、考え方は給与所得者と同じなのでしょうか…

「所得」の求め方が違います。
「所得」が求められれば、以降の計算方法は同じです。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
青色申告をするなら、さらに「青色申告特別控除」を引いた後の金額が、「所得」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

また、特定の業種・職種でない限り、所得税の前払 (源泉徴収) はありません。
特定の業種・職種とは、
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>給与所得者でもありますので、このような場合でも青色申告が…

事業所得に関して、要件を満たす限り青色申告ができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-10-26 13:09:35

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回答(3)

ANo.3

>利益がないにも関わらず、税金はかかってくるのでしょうか?
所得税や住民税に限って言えば、所得がなければかかることはありません。
そういう意味では給与所得者と同じです。

>当面は現在の勤務先の給与所得者でもありますので、このような場合でも青色申告ができるのでしょうか?
できます。
青色申告は事業所得に限ってその制度があります。

>このようなアドバイスが詳細に書かれているサイトも紹介頂ければ幸いです。
税務署に相談するのが一番です。
「電話相談センター」があります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/22.pdf

あとは、国税庁のHPですね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-10-26 20:14:37

ANo.1

税金について
税金は所得に対して課税されるものです。
収入から経費を引いたものが利益です。事業主には給与という概念はなく利益の全部又は一部を生活に利用するという考えとなります。従って、事業の利益から事業上の控除などを行った後の金額を事業所得とし、確定申告を行います。確定申告では、あくまでも個人単位ですから、他の所得があれば事業所得と合算して所得の合計を計算し、社会保険料控除や生命保険料控除などの所得控除を経て課税所得を計算し、これに所得税率をかけて所得税を計算します。
給与所得は、給与収入から給与所得控除(概算経費的)を差し引いて給与所得を求めますので、考え方を単純に一緒には出来ないでしょう。

申告について
さきに書いたとおり合算での申告となります。青色申告は事業所得などの一定の所得に対する優遇規定などがあります。給与所得の計算に影響させることは出来ませんが、合算申告となりますから、青色の申請を行い条件を満たしていれば、青色申告として提出は可能です。

サイトについて
詳細な部分などについてはいろいろなサイトで説明があると思います。ただ、各個人ごとに判断して、広い視野で判断しながら詳細な部分を考えなければなりません。万人向けのフローチャートのようなものを期待されるのは難しいでしょう。
あえて紹介できるのは、国税庁のHPでしょうね。

投稿日時 - 2009-10-26 10:07:07

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