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締切り済みの質問

日本語教師 おすすめ本 読んではいけない本

海外で日本語教師になりたいと思っています。
お給料の問題はありますが、
人に教える技術や外国人とのコミュニケーションなど自分のためになり、
かつ相手の方のお役に立ち達成感を得られる
素晴らしい仕事だと思っています。

420時間の受講は無理なので、
来年の日本語教育能力検定を目指しています。

検定用の本もそうなのですが、検定用でない日本語の教え方、
実際に教室授業もしくは個人授業を行うときの参考書で
おすすめの本を教えてください。

そして、日本語教育に関して、
内容に明らかな間違いがある本をご存知の方、
書名とその問題箇所をぜひ教えてください。

様々なウェブサイトも調べましたが、こちらにいらっしゃる方の
ご意見を伺いたいと質問しました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-19 23:10:37

QNo.5380781

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回答(5)

ANo.5

質問者と同じ意見でしたね。

私も日本語教師を目指しています。

検定本ですが、分冊になっているものに目を通しておいています。
検定全体をカバーするシリーズになっているとわかりやすいです。
通信教育じゃなくて、普通の本屋で手に入ります。
最後は自作ノートにするか、本だけでいくか、悩んでいますが。

テキストは勤務の場合は指定されることもあるみたいです。

仕事内容でいうと、教師っていうのは何でも、
肉体的にきつい仕事ではないし
(授業中たちっぱなこともあるだけど、それだけ)、
イレギュラーなことは生徒の質問ぐらいで(しかも待ってももらえる)
あとは生徒の目標を達成するための
基本普遍的な学習事項を前もって調べて、
(日本語文化の知識をどうこういわれることもありますが、
それより日本語を上手に教える教師のほうがいい教師でしょう)
教授法などだけ最新のものを入れていたらいいから
生徒の特殊性や日本語の複雑性を考えても
厳しさをどうこう思うのは、それこそ甘えですよね。

それ以前にどんな仕事でもですが、
大変と思うかどうかは本人次第です。

人に教える技術や外国人とのコミュニケーションなど自分のためになり、
かつ相手の方のお役に立ち達成感を得られる
素晴らしい仕事。
そう思ったことを大事にしていきたいですね。


一般論を。

ウェブで(調べ方もわかってて)簡単に調べられることを
質問したら否定されるべきなのは、常識ですが、しかし、
それ以外の
ここで質問する前の下調べの「程度」は
個人の考え方であって、他人にどうこう言うことじゃないですよね。
気に入らないならスルーすればいいだけなのに。
気にしないでいいと思います。
ある事柄が強要できることか、それとも自分の意見でしかないのか、
考えない人って実際普通にいっぱいいるんですけど、
日本語なんて「正しいこと」があるものを教えないといけない
教師として、こんなのはだめです。

(自分の背景を述べてまでいるし)
質問事項をわかりやすく書いていたら
とやかく言われることないですよ。
この掲示板では、いかに多くの回答を得るか、のテクニックの部分を
考える人もいるけど(こういう場所だからね)、
私は実直な方がいいと思う人なので、必要はないですよ。


お互い頑張りましょうね。

投稿日時 - 2009-10-22 17:30:51

#4です。貴女に取って愉快でない書き込みだったのに、コメント有り難うございます。
#3と共に削除されるだろうと考えていたので、自分だけ残された状態では、
「コイツ、何のこと言ってるんだ?」になり居心地が悪いですね。貴女に代わって、他の回答者さんに向けあれこれ書いた#3と、「それはイカンよ」と書く自分も同罪だということなんだけど。
で、削除前提とはいえ、日本語講師を出来る知人(前述の女性以外に、あと二人います)や、
日本語を学んだ海外出身者もいるので、
彼女達から聞いた話を書いてみました。
「本についての記述以外は要らない」と言われたら、確かにその通りです。
気分を害してしまったようで、そこはお詫びします。
おかしな日本語云々も、貴女がそうするんじゃないかとは思ってないですよ。
おかしな日本語が蔓延るのを食い止める為に、検定や受講が始められたわけだから、
「教えるならちゃんと教えてくれよな」という、一般論的な想いです。
お礼を受け、スルーすべきか、問いかけ(レスを望んで書かれたわけではないでしょうが)に反応すべきか考えましたが、
自分としてはダンマリは落ち着かないので、再度書かせてもらいました。
この先、多くの時間と努力を要することになるでしょうが、
それらを克服するつもりであるお気持ちは伝わりました。
検定合格に向け、頑張って下さい。

投稿日時 - 2009-10-22 06:00:36

#3さん、他の方の回答にあれこれ言うのはよろしくないのですよ。
補足質問は質問者さんにまかせ、あなたが不快に思ったら、ポチッと押せばいいいんだから。
で、自分も削除されるのを前提で書きますが。

先のお二方の回答は、実際海外に暮らす方の見方として至極まっとうだと思うよ。
厳しいのは事実。
もちろん、すでに色々調べたという質問者さんもそのあたりをわかっているんだろうけど、
質問文からは、その覚悟がうまく伝わってこないという印象かな。
質問の仕方としては突っ込まれても仕方がないかなとは思いますよ。
「時間がかかってもいいので独学で検定試験を突破し日本語教師を目指したい。
そのため、検定対策の参考書を教えて欲しい。
また、実際に教師になった場合は、皆さんどんな教材を使っているのか、教えて欲しい。
独学のためのアドバイスいただきたいです」
とか書いたら、また違ったかもしれない。

質問内容というより、海外で日本語教師をやる前に考えましょうよということなんだろうね。
決まった時間にスクール等には通えず、420時間の受講は無理、だから独学でがんばるというのはありだと思うが、
疑問が生じても自分で調べなきゃ先に進めないわけだから、420時間以上の学習は必要になるでしょう。
検定合格率って、1割くらいかな? そうそう簡単な試験じゃないよね。

で、実際に教えることになったときに、授業で使うテキストのことを悩めばいいんじゃないのかな、と。
どこで、どんな人達を対象に教えるのか、それによってテキストも変わるだろうしね。
教え方だって、各人のスタイルがあっていいだろうから、自分で見比べることですよ。
書店に行って現物を見る、日本語教室に通っている人に聞いてみる。難しいことじゃないでしょ?

語学の習得って(今回は語学を教えるわけだけど)、掛けた時間と経費にある程度比例するものだと自分は思ってます。
楽な道、楽な方法はないですよ。

日本語教師について自分が知っている話だと。
大学時代の知人が、日本で教えています。ちゃんとスクールに通って検定を受けたはず。
生まれがブラジルの帰国子女で、フランス留学(私費じゃなく、給付金あり=優秀)もしたから仏語もわかる。
英語も会話には不自由しない。
そんな彼女も、日本語講師のクチを探すのは大変だって言ってたよ。なりたい人はたくさんいるのに、働く場は少ないから。
年度が替わる頃はいつも、「来期も声がかかるかしら」とドキドキだって。

で、海外はどうかと言うと、大学など公的機関で教えるには、やはり学位や推薦状がものをいう。
まあ、当たり前だよね。日本だって豪州英語より英米英語、大学で英語教育を学んだ人を優先させるでしょ?
日本の駅前スクールよりは大学、企業研修のほうが高い資質を求められるているよね。
だからか、日本で個人で外国語を教えている人って、趣味レベルな場合が多いよね。教えるほうも教わるほうも。
(マンツーマンのハイレベルな授業は別にして)

国によって多少、事情は異なるだろうが、ふらっと行ったところで報酬を出すようなところに雇ってもらうのはまず無理らしい。
個人レベルで教える人もいるが、限りなくボランティアに近いのが現状らしいよ。
仕事で赴任した人の家族が、現地の言葉を教えてもらうお返しに日本語を教えてあげるとか、
留学生が、お世話になっている地域の方に教えるとか。
当然、報酬は期待出来ないわけで、生活費は他で稼がないとだめってことです。

職場に台湾出身の人(日本語・英語ペラペラ)がいるんだけど、日本語ってすごく難しいって言ってる。
最近流行った本があったでしょ?「日本人の知らない日本語」
あれ読んだら、たしかに追求したらきりない言語だなと思ったよ。

長期計画で行くのかな?大変だとは思うけど、「報酬はいらないから」っていうなら教えて欲しいという人は世界中にいるんだよね。
そんな人はあなたの肩書きも、資格も気にしないと思うよ。
ただ、海外でおかしな日本語を使っている現地の人に会うと、「おいおい、誰だよ、教えた奴」って思うんだよなあ。

投稿日時 - 2009-10-21 13:23:22

お礼

質問文から覚悟が伝わってこない、ですか・・・
いろんな方からご意見をいただくのは自分のためになりますが、
この文の印象からは求める回答ができないということなら、
仕方ないのでスルーしていただくだけだと思います。
ただ本を教えていただきたいだけなのですが

他の方へのコメントと重なることはあまり書きませんが、
大学で教壇に立つか個人で教えるか、
このことはそれぞれの事情や希望によることで、
どちらも尊重してはいけませんか。
どちらがいいとは私は言いたくないと思います。

どれだけ優秀な人でも更新期ごとに不安なのは理解できます。

おかしな日本語を使っている現地の人のお話ですが、
どうして書かれたのでしょうか。
私のような日本人がおかしな日本語を
現地の人の教えるという意味だと仮定した場合、
そんな日本人がわざわざ勉強するための質問するのか、
疑問と思いませんかと伺いたいです。

どの部分が違反とご自分で思っているのかわかりませんが、
私は、関連事情についてやそれらへのご意見だけの回答は、
わざわざ長文を投稿されたのに申し訳ありませんが
ここで書くことではないと思います。
繰り返しになりますが
ただ本を教えていただきたいだけなので。

投稿日時 - 2009-10-22 00:59:24

ANo.2

アメリカで日本語教師をして、10年半になります。 はっきりいって、外国でも、日本でも「日本語教師」でたべていくのは難しいです。ウチの場合は主人がいますのでラクチン。
”お勧めの本” とのことですが、これは好みの問題です。「この本が絶対にいい。」というのはありません。 そんなのがあったら私も使いたいです。
アメリカの大学の日本語コースでは「げんき」と「ようこそ」というのがよく使われています。 私は個人的に好きではないので違うものを使っています。 それに、テキストも改訂されて悪くなったりするので、昔のほうがよかったりもします。 私は最近、過去に自分が使ったテキストのいいところばかりを編集して、自分なりのレッスンプログラム(テキスト)をつくり、使っています。 これも、毎年、作り直しています。
それから、現地の国の言葉は話せますか? 「日本語の先生だから日本語で授業をするから、話せなくてもいいのではないか。」とお考えなら大間違いです。 指示語は日本語でも、上級クラスの生徒以外は日本語で質問ができませんから、現地の言葉が話せなければなりません。文法用語など、すべてです。 
たとえば、「私は佐藤さんから辞書をもらった。」と「私は佐藤さんに辞書をもらった。」の違いを現地語で説明できますか? これは一例ですが、こういったことはごまんとあります。

私の意見としては420時間の受講のほうが、自分で勉強して検定を受けるよりいいと思いますが・・・・。

あと、アメリカではアメリカの大学を出ていなければ(Degreeをもっていなければ)、公立の学校で日本語教師をすることはかなり難しいですよ。
失礼ですが、質問を読んでお若い方のような感じがしますが・・・そうですか? 質問の内容もはっきりいってすみませんが、私に言わせれば「?」という感じです。
他人にこんなことを質問しないで、もっと自分で努力をして勉強してくださいね。
「日本語教師」、正直いって甘いものではありませんぞ~。

投稿日時 - 2009-10-20 13:37:57

補足

もし差し支えなければ、使われているテキストを教えていただけないでしょうか。

420時間の受講を勧められる理由も、できたら・・・

投稿日時 - 2009-10-22 00:02:44

お礼

食べていくのは難しいと言う話、私もよく聞きました。
誰かに助けてもらうか、副業するか、
日本語教師をするとしても形態を考えるか、
何かしないといけないのかもしれませんね。

「げんき」と「ようこそ」など、授業をすすめるためのテキストの
具体的なお話、とても参考になりました。
現地語の重要性も再認識しました。

アメリカとも大学とも思っているわけではありませんが、
選択肢が出てきたときに教えていただいたことを思い出します。

若いかと聞かれるとわかりませんとしか言えませんが・・・
自分でも調べたと述べた上で
おすすめの本/間違いがある本を
こういった質問掲示板で質問することが
どうして努力が足りないと思われるのか、
どういった問題があるのか私個人的にはわかりかねますが、
将来同業となるかもしれない方には
いろいろな考えの方がいらっしゃるということがわかりました。
参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-22 00:20:43

ANo.1

>>420時間の受講は無理なので、
あぁそれでは無理です。
観光で京都を訪れた外国人が日本が気にいって住みたくなったから
英語の先生になる、そういう人が高校や大学の先生だったらどう思いますか?
駅前の英語塾ならともかく。それと同じことです。
日本語教師の質を高め職業としてのレベルを上げるために20年前に
導入されたのが420時間のカリキュラムです。海外、特に日本語教師の
需要の多いアジアは学歴志向が高いです。まず第1に大学で日本語教育を
専攻した人、第2に420時間の研修コースを受けていることという序列が
あります。
日本語の教え方みたいなアンチョコ本でまともなものはありません。
いくつかの定番テキストには教師用の教科書ガイドのようなものが
開発されているものもあります。非売品のものもありますが、凡人社で
売られているものもあります。そういうものを使ってまずは自分で
教えてみるんですね。

投稿日時 - 2009-10-20 08:09:20

補足

420時間カリキュラムの詳しい話も聞いたことがありますが、
正直、お金を払って、時間をかけたら(座っていたら)、
取れる修了書だと私は感じてしまいました。
修了にあたって出席以外には特に基準や試験もないですし。
そこまでいい内容なのですか?
テキストがいっぱいある時代、
(見学したところでは模擬授業も数時間ありましたが)
学校での座学カリキュラムの修了にどれだけ意味があるのか、
市販テキストの独学で代替可能ではと思いました。
これを受けないと言っただけで
「あぁそれでは無理」、と言い切るまでになるのはなぜでしょうか。

高校や大学を就職先として考えているわけではありません。

ご覧になったアンチョコ本は、具体的になんという本ですか?
質問文にも書いてありますが、
具体的な書名と、問題点を教えて頂けないですか?
(英語などのテキストの批評のように、
一般的な(有名な)~と言う本の~という箇所は学問的に問題がある(間違い)、
といった回答をいただくことを考えていたので、
抽象的なご批判は、ちょっと・・・)


もう一度回答いただけないでしょうか。

投稿日時 - 2009-10-21 23:53:01

お礼

凡人社などで売られている教科書ガイドのお話は
とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-22 00:02:11

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