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オシロスコープと交流電圧計の比較

学校でオシロスコープとテスタ(デジタル・マルチメータ)の使い方を学びました。

両方とも電位を測定できる機器ですが、交流電圧の測定に交流電圧計を用いる場合とオシロスコープを用いる場合の長所と短所ってなんなのですか?

物理的な質問ではありますが、医療で用いる検査機器としての面でもご回答くだされば助かります。

投稿日時 - 2009-10-16 13:28:00

QNo.5371511

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回答(3)

ANo.3

今はオシロスコープもデジタル(DSO)ですから,画面に実効値,ピーク値,周波数等が表示されます.
http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-9368JAJP.pdf

ただし分解能が8ビットで,安物のデジタル・マルチメータの3.5桁(約11ビット)よりも分解能が落ちます.
ただし,波形が見えて高周波まで真の実効値がわかります.
安物のデジタル・マルチメータはせいぜい数kHzまでの低周波信号しか測れず,平均値応答で正弦波の実効値換算表示ですから,真の実効値は不明です.

投稿日時 - 2009-10-16 21:44:25

お礼

回答どうもありがとうございます!!

オシロスコープはタイムリーなデータが測定できるしいろいろな値もすぐわかるので便利だと思っていましたが、意外にも精度が荒いことを知って驚きです。

また何かありました時はお願いします。

投稿日時 - 2009-10-18 22:31:13

ANo.2

こんにちは。
デジタルマルチメーター(テスター)で交流電圧測定は正弦波の実効値を表示します。正弦波のピーク電圧は実効値の√2倍になります。ですから、矩形波やパルス波は正確な電圧測定は出来ません。
オシロスコープ(シンクロスコープ)の場合は波形が出ますので正弦波なのか矩形波なのか識別出来ます。また、縦軸(Y軸)で電圧、横軸(X軸)で時間(周波数)が正確に判ります。パルス波の周期もオシロなら正確です。これが長所になります。
短所は、X軸で時間(周期)Y軸で電圧をレンジを切換えて、アナログ的な読み取りが必要になる事です。

投稿日時 - 2009-10-16 16:51:44

お礼

回答ありがとうございます。

オシロスコープの短所・・・なかなかないみたいですね。

やはり目で見て即わかるに限りますかね!!

投稿日時 - 2009-10-18 22:33:52

ANo.1

こんにちは
 一般的にテスターは実効値で測定し、オシロスコープはピークの瞬時値を測定する使い分けをしますよね。

 たとえば商用電源の場合、関東ですと50Hz、関西ですと60Hzの正弦波で実効値は100V、瞬時値は正弦波のピークで100Vの1.4倍?ぐらいだったような..
 正確には実効値は、瞬時値の2乗を1周期にわたって積分し、周期で割ったものだそうなので逆算して下さい。

投稿日時 - 2009-10-16 14:19:20

お礼

素早い回答ありがとうございました。!!

値がわかってもまだまだ考えどころがあるんですね。大変です(*_*;

テスタとオシロスコープの併用がなかなかいいものなんですかね。

とにかく助かります。ありがとうございます!!

投稿日時 - 2009-10-18 22:37:33

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