こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

映画"Good Fellas"の中の"the beef on"とは?(その3)

またまたお世話になります。
アメリカンギャング映画(?)"Good Fellas"の1シーンで、仲間に殺された男のことをBOSSが問いただすセリフで、

"The guy who disappeared, the one they made the beef on."

とボスが言っています。

日本語字幕では
「ぷっつり姿を消しちまったやつさ。」

となっていて、それから推測すれば、セリフの後半は「ぷっつり」に当るわけですが、さて、どんなもんでしょう?

投稿日時 - 2003-05-01 07:59:35

QNo.536401

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

この beef は現在、話し言葉で大変に良く使われる complaint とおなじ意味のことばです。丁寧さを意識する必要のない会話の場合、complaint よりも使用頻度がずっと高い単語です。

あなたの出された台詞を訳せば、「ぷっつり消えちまった奴さ。ほら、連中がなんだかんだと悪態ついてた奴がいただろ?」くらいになります。字幕翻訳では、読み取りにかかる時間の制限、つまり字数制限がありますので、後半を省略したのでしょう。これは拙い訳とか、間違った訳というわけではありません。あくまでプロの技といえましょう。

おそらく、そのシーンの中では dead body の意味だと、うまくつながらないのではないでしょうか。make a dead body out of somebody なら通じますが、make a dead body on him では通じません。

投稿日時 - 2003-05-01 20:59:52

お礼

ありがとうございます。

なんと、全く違った角度からの回答だったので、感銘を受けました。言われてみればこのシーンでは、ボスはまだその男が殺されたことを知らないんですよね。ただ、映画の中の状況では、その男はいちゃもんつけられる前に殺されてしまいましたので、theyが敵方なのか味方か、あるいは世間の人か、ちょっと悩むところです。
ところでイチクミさんはどのようにしてこうした現在の話し言葉の語彙を収集してらっしゃいますか?USにお住みですか?

投稿日時 - 2003-05-02 00:41:23

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

Gです。

そうでしたね. They made the beef on the guy.と言う文章ですね. dead bodyは結果論ですね. つまり、ここでは、ぎゃあぎゃあ言う奴は、殺される、と言う事になる世界があるんですね. それで、私は、これを聞いて、dead bodyとしてしまいました.

そうです、意味としては、あいつらがうるさがっていた奴、と言う事なんですね. そしてフィーリングとしては、殺される事(運命)になる奴、と言うことになります。 意訳をすれば、いつかは消されるやつよ、ですね。ここまで詳しく知る必要はないかもしれませんね.

beefがcomplaintsの意味でより使用度が高いとは、私は感じない、ということを追加させてください. 人の体で、extra weightとか贅肉いう意味であれば、その方が、もっと、一般的に使われます. complaintsの意味はありますが,動詞として使われる事が多いですね.(名詞として、また、単数でも複数でも使います)

C'mon, all you do is beefing about anything all day long!!と、またかよ、お前のやる事と言ったら、一日中うるせえ事いっているだけじゃねえか.と言う具合ですね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2003-05-02 08:50:46

お礼

お世話をかけております。

さすがにアメリカは肉食の国ですね。"beef"にそうもたくさんのidiomがあるとは驚かされます。3つの表現法、(内容的には2つの)を教えていただきました。

日本語でも「食べてすぐに横になると牛になるよ。」などがありますが、でもこれは牛そのものですよね。

投稿日時 - 2003-05-02 17:51:37

ANo.3

Gです。

簡単に説明しますね。 dead bodyのことを言います。

つまり、beefはもと牛だったですね。でも、もう、命はない。動かない。つまり、死んでいるわけです。

この単語は、仕事上たまに聞く言い方で、あんちくしょう、ぶっ殺してやる!と言うような意味で、Will make beef outta (out of) him!と言うように使います。

一般的な使い方ではありませんので、気を付けてくださいね。 

ただもう少し、一般的な使い方として、He gained a lot of weight!と言う意味で、He's got tons of beef on him.と言う言い方は、一般的にも使われます。(マ、脂肪身の多いビーフですけど)

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2003-05-01 12:55:10

お礼

たびたびありがとうございます。

なるほど、"Will make beef outta (out of) him"だと、"on him"と比べて"dead body"の感じがよく判りますね。

「この単語は、仕事上たまに聞く言い方で、」とは、ちょっと気になっちゃいました。

投稿日時 - 2003-05-01 17:34:27

ANo.2

「まず下のパンの上にビーフを置いて(on)ということなんでしょうか。」との事なのですが。

そのとおりなんです。

The ’mam’ was made the 
tuna on by Baker.

という「15少年漂流記の小説」のなかで
「ハックルベリーフイン」がいう場面があります。

やはり「意味がわからなかった」同僚の少年に

ママはベーカーという男と再婚したが「殺されてしまった」と「説明しています」。

この場合beefでなくtunaですが。

要領の悪い御回答ですみません。

投稿日時 - 2003-05-01 09:48:08

お礼

いやはや、面白いですね。本当にありがとうございました。

まあ、私の好物としては"make the ham and bean sprouts on "ですが、これは「半殺し」ぐらいでしょうか?

投稿日時 - 2003-05-01 10:05:19

ANo.1

要領の悪い御回答ですみません。
「the one they made the beef on." 」

サンドイッチの中身がbeef(アメリカギャングは
ビーフ(コンビーフ)がすきです。)で
「サンドイッチ」にされたやつ=日本語でいえば
「すまきにされた」というような意味かと
思います。

サンドイッチの「パン」にされたという意味ですが
或いは「くわれた」「料理された」というような意味です。



投稿日時 - 2003-05-01 08:10:32

お礼

なるほど!そういうことだったんですか。たしかにそれは日本語では「簀巻きにして」にあたりますね。ありがとうございました。

なんとなく"beef on"のonが引っかかりますが、ハンバーガーやサンドイッチを作るときに、まず下のパンの上にビーフを置いて(on)ということなんでしょうか。

投稿日時 - 2003-05-01 08:52:15

あなたにオススメの質問