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ブリッジアースができないギターのノイズ対策

少し前に、ダキストのニューヨーカーというフルアコギターを購入しました。
このギターはピックアップがフローティングタイプで、ボリューム等のツマミがピックガードにマウントしてあり、ボリュームポットが剥き出しの状態です。
また、ブリッジが木なのでブリッジアースができません。
このような仕様ですので、当然ノイズを拾いやすく、その処理をどうしたものか悩んでいます。

考えてみた対策としては・・・

1)ブリッジを金属製にして、その足にアース線を巻きつける。
→手持ちのギブソンのブリッジに換えて、ポットのカバーに半田付けしたリード線を巻きつけてみたところ若干マシにはなりましたが、音がいかにも金属ブリッジの音になってしまい、やはり木製ブリッジのスイートな音が捨てがたいため却下。

2)ブリッジとテールピースの間の弦の部分にアース線を巻きつける。
→かなり効果あり。でも見た目が不細工。また弦を張り替えるたびにアース線を絡ませるのは面倒。もっとスマートな対策はないものかと思ってしまわざるを得ない。

3)ポットをシールドする。
→アルミ箔をポット周辺に巻いて覆ってみました。多少の効果はあるような気はしますが、HOT側の端子などにアルミ箔が触れると、信号がアースされ音が途切れることがあり、そのリスクを考えるとあまり効果的とはいえませんでした。

4)ピックアップに右手の指をつけて弾く。
→逆にノイズが増えるような気がします。これは場所によると思うのでなんとも言えません。そもそも奏法的にかなり困難です。

5)ノイズが少なくなる角度を探して、そのポジションで弾く。
→これはどんなギターでも考慮すべき事柄で、そういうことではなく、ギター本体のノイズ対策という観点での質問です。

こういうタイプのギターが考案された半世紀以上も昔は、今のようにそこらじゅうに電波が蔓延していたわけでもなく、蛍光灯も無かった?でしょうから、この仕様でも問題なかったのでしょう。
しかしそれを現代の環境で使うとなると、それなりの対策が必要になるのはしょうがありません。

良い方法があれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-04 18:21:41

QNo.5341596

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

もしも自分がやるならになりますが弦のボールエンドが当たるテイルピースの裏側に金属(ニッケルめっき付き真鍮かステンレス)の1mm厚以内の板を加工して貼り付け、それをアースに落とすようにすると思います。ボディーそのものはイジリたくないので最大の問題はケーブルの引き回しですね。

アース線を弦に巻きつけることを多少アレンジして全ての弦にキッチリ当たる櫛またはクリップのようなものを自作するのもアリだと思います。

投稿日時 - 2009-10-05 08:58:59

お礼

あっ、なるほど!そこがありましたね。
テールピースの弦のボールエンドが当たる部分には、金属の板がついています。そこにアース線をつければいいのですね。これは気がつきませんでした。
これなら見た目もそれほど酷くならないし、効果はあると思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-06 01:28:49

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回答(4)

ANo.4

追伸:要所(断線しやすいハンダずけ部、リード線引き出し部、ジャック等)の固定は当て布(小片)を介し束線バンドにて行います。
束線バンドは複数直列で長さ延長、部品の固定は十字に掛ける等、工夫します。
細かい事ですが気になり追記しました。

投稿日時 - 2009-10-05 12:00:38

ANo.3

追伸:網組み線部を帯状導体にして使います、幅広のハンダ吸い取り線でもOK!
手入れ等の邪魔になるPU部との関係はミニプラグで着脱式にしてもよい(アースだけの場合も)

投稿日時 - 2009-10-05 09:28:31

ANo.2

弦アース:同軸ケーブルまたはシールドケーブルの網組みを活用、テールピース裏等で各弦に接触する工夫、貫通(簡単に網の目は広げられる)または切り込み・切り欠きで(形状保持等の為の処理もハンダで行って於く)、端末等この導体の一部とPU部グランドを細線で結ぶ、または逆にテールピース部にジャックを設け、これをしやすくしてもよい。

投稿日時 - 2009-10-05 08:59:56

お礼

投稿日時 - 2009-10-06 01:35:10

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