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解決済みの質問

デジカメの性能。

カメラはあまり詳しくありません。サイバーショットを使っていますが、720万画素ぐらいです。
甥っ子をなんとか綺麗に撮ってあげたかったのですが、なんせ3歳で機敏に動き回り、どの画像を見てもブレていました。

父のカメラは650万画素ぐらいでしたが、サイバーショットのような
コンパクトボディではなくもう少しずっしりした感じの一眼レフというタイプのようです。
オリンパスだったと思いますが、どちらも型番が不明で申し訳ありません。

この父のカメラで撮るとブレがほとんどないのです。
馬に乗せて歩き回っている画像や段差から飛び降りる甥っ子の画像を見ても綺麗に取れています。
父も三脚を立てたりしているわけではなく、私レベルの素人です。

最近はコンパクトカメラもかなり性能や画素数が上がっているようですが、
素人でもなるべく被写体がブレないように取れるデジカメとは、カタログスペックのどこを参照して購入するものですか?
よくCMで見る手振れ防止はは画像全体の補正機能のことですよね?

動き回るものを素人でもそこそこ綺麗に撮れるデジカメ…。
そんなものはないかもしれませんがダメ元で質問です。
虫がいいようですが、やはりポケットに入るサイズだといいですよね。

投稿日時 - 2009-09-23 10:10:35

QNo.5311846

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

画素数が多いからといって高性能とは限りません。

>動き回るものを素人でもそこそこ綺麗に撮れるデジカメ…。
コンデジが苦手とする分野ですね。

手ブレ写真というのは画像全体がプレてどこにもピントが合っていない状態。それに対して被写体プレというモノがあり、被写体ブレは背景などはピントは合っていないけどブレておらず被写体だけが手ブレのようになっている状態のことです。

被写体ブレというのはシャッター速度が遅いときに起こります。室内だと日中でも薄暗かったりするのでカメラはシャッター速度を遅くして適正露出になるように調整します。

カメラというのはシャッター速度と絞り、感度によって適正露出を決めています。
感度、絞り共に同じで光量が十分にあるところではシャッター速度は速くなり、光量が少なくなるほどシャッター速度は遅くなり手ブレや被写体ブレが起きやすくなります。

手ブレに関しては手ブレ補正機能で何とかなりますが被写体ブレに関してはシャッター速度を速くするしか方法がありません、

撮影条件が同じ場合、シャッター速度を稼ぐためには感度を上げるのが一般的。
オリンパスのデジカメに手ブレ補正機能がついたのはわりと最近のことで、それまでは感度を積極的に上げて手ブレを防ぐというアプローチだったはずです。結果、被写体ブレも起こりにくいのでしょう。

SONYのCyber-shot DSC-WX1には「人物ブレ軽減」と言う機能があります。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20090904_313016.html

デジカメは感度を上げるとザラザラした画質になったり質感が無くなったりと「撮れないよりはマシ」という程度。
考えて写真を撮ることができれば自分で感度を上げたりと被写体ブレにも柔軟に対応できます。全てカメラ任せだと満足できるデジカメはハッキリ言ってありません。高機能なデジカメでも適切なモードにしていないと上手く撮れないのと一緒。

感度毎の写り方を把握して画質的に妥協点を自分で探り積極的に高感度を手動設定できれば今使用している機種でも今より満足できるはずです。
前述したサイトでは発売前の機種で感度毎のサンプル画像が参照できるので参考になると思います。

WX1の「人物ブレ軽減」は画質的にもスリムコンパクトタイプのデジカメの中ではかなり優秀だと思います。

カタログのどこを見ればいいか…
カメラのことを知らないと何を見てもチンプンカンプンです。
良いものを買おうと思ったらそれなりに勉強しないといけません。手ブレや被写体ブレはなぜ起きるのか、それを抑えるためにはどういう事が必要か…シャッター速度を変えるとどう変わるのか…等々。

いまNHKで放送している「趣味悠々 デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」の第3回放送ではシャッター速度を変えると写り方がどのように変わるのかというのをやっていました。9月24日に再放送があるので見てみると良いでしょう。
こういう番組を見るとカメラについて知らなかったことが沢山あるのだと実感すると思いますよ。

投稿日時 - 2009-09-23 10:45:11

お礼

回答ありがとうございます。
少し勉強してみたいと思います。

投稿日時 - 2009-09-23 14:00:45

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回答(4)

ANo.4

動き回るの子供と手ブレ補正は別とは別のようです。
手ブレとはカメラがブレる事でしっかり持ってゆっくりシャッターを切ることである程度防げます。
動き回るの子供の場合は三脚にセットしていても動きが早いとブレます。(被写体ブレ)
シャッタースピードを早くすることが大事です。
日中の屋外なら光に余裕があります。
カメラを「スポーツモード」(多分あります。)に設定してみてください。
改善するとおもいます。
http://cert.yahoo.co.jp/text/digicame/chap2/c2_0203.html

投稿日時 - 2009-09-23 11:07:40

お礼

回答ありがとうございます。
スポーツモードでやってみたいと思います。

投稿日時 - 2009-09-23 14:08:45

ANo.3

日中屋外ならシャッタースピードが遅いだけという可能性もあります。
そのカメラにスポーツモードはないですか?
あったら使ってみてください。
機種によって設定が違うので使える使えないは?です。

でも一眼レフと比べては…。
ご参考までに

投稿日時 - 2009-09-23 10:49:39

お礼

確かにおっしゃるとおり屋内撮影でした。
手元に今本体がないのですが、スポーツモードはありそうです。
ですが被写体を捕まえてもノイズが入るようです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-23 14:06:59

ANo.1

この場合ブレの原因は殆どがカメラぶれです。
カメラは重いほどぶれにくくなります(慣性のため)。
カメラマンはこのカメラブレを防ぐため、カメラの持ち方や額に当てて取る等を体得します。
しかし、最近のデジタルカメラは軽くて、液晶モニターで見ながら撮影するので、ある意味ぶれて当たり前です。
結論を急ぐと、カメラブレ防止機能がついたカメラを選択してください。
動き回る被写体はその動きに合わせてカメラも追いかけてとります。
それと感度設定でなるべく高速シャッターが切れるように感度設定を高くします(IS0800や1600等)。

投稿日時 - 2009-09-23 10:28:42

お礼

回答ありがとうございます。
カメラぶれ=手ぶれということでしょうか。
ぶれているのはあくまで被写体部分です。

防止機能の付いたカメラを探してみたいと思います。

投稿日時 - 2009-09-23 13:59:40

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